[ビジネス速読MM] 2005.08.24号


 
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◇ ◆ 自分をバージョンアップする!脳力開発のナビゲーター ◆ ◇
◇ ◆  『 挑戦! 実践活用型速読術 & 脳力開発 』 Vol.125 ◆ ◇
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[読者数:6,029名]          提供:SRR速読教室 寺田
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 みなさん、こんにちは。SRRの寺田です。
 
 このメルマガがお手元に届く頃、東京に向けて飛行機に乗っています。
。久しぶりの中級者レッスンを金曜日からの3日間で実施することになっ
ています。ただ、台風が心配です。(–; 実際、明日の夕方の飛行機で東
京入りするつもりだったんですが、やばそうなので今日のうちから行くこ
とにしました。(^^; 
 で、今回のレッスンの受講者は3人。1ページ6秒の読書を目指します。
 
 いよいよ8月もラスト1週間。今週も張り切って、自分を高める旅に出
かけましょう!
 
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|  (^_^)初めてこのメルマガをご覧くださるみなさんへ(^-^)  |
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|○このメールマガジンは「本当に実用的な速読術や脳力開発」を求|
| める人のために、冷静で確かな情報を提供することを目的として|
| 発行しています。                     |
|○「速読」といってもいろいろな人がいろいろなことを言っていて|
| 何が真実か分からないようなところがありますが、このメルマガ|
| では夢のようなことや非科学的なことを求めず、確かな手応えと|
| して実感でき、実践・活用できる速読術のノウハウや脳力開発の|
| の情報を提供したいと考えています。            |
|○サイトにも山のような情報がありますので、そちらも参考にして|
| みてくださいね。>> https://www.focusreading.jp/       |
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 ※バックナンバーはこちらでお読み頂けます。
  >>https://www.focusreading.jp/weblog/archives/06_/6_bn/index.html
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           ■□ コ ン テ ン ツ □■
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☆ビジネスマンのための脳力開発講座☆ 日替わり音声で楽しく
☆SRR流パワー読書術講座☆       下読みと目的の明確化
☆SRR速読術トレーニング講座☆     ---
☆最近の1冊☆            「成功の掟」
☆耳寄り情報☆            Brain & Mind Sports Blog
☆お知らせ&編集後記☆
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★SRRがお世話になっているマグノリアさんから「ソフトのレビューし
 てくれる人を募集します!」というお申し出がありました。「耳より情
 報」をご覧くださいませ。ちょっとしたお得情報です♪
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■日替わり音声で楽しく              ■脳力開発講座■
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 アップルが音楽のネット配信をスタートさせたことで、ヤフーのような
超大手からベンチャーまでネットによる音楽・ネットラジオの配信に乗り
出してきましたね。これは音楽や音声コンテンツをもっと手軽に楽しみた
いと思っていた人たちには、願ってもないことですよね!(^^)
 
 今、すでにたくさんの魅力的な音声コンテンツが有料・無料で配信され
ているのをご存知でしょうか?
 
 「脳は飽きっぽい」という特性があるため、速耳トレーニングを効果的
に行うには「豊富なコンテンツが必要」になります。うちでは速耳マスタ
ー2と一緒に150本程度のコンテンツをセットにしていますが、それで
も1週間に5本ずつ聞いていくと(一応4倍がギリギリ聴き取れるように
なるまで、を目安にしてもらっています)30週で底尽きてしまいますよ
ね。まぁこれはめちゃくちゃ聞きまくった場合のことで、普通は1年以上
かかると思いますが。(^^;
 
 ですが、ネットラジオならどんどん新鮮なコンテンツを手に入れること
ができます。内容もおもしろいものも多いですし。難点を上げるとすると
必ずBGMが入っていますので、「音楽を高速再生すると、チャカチャカ
いって耳障り(–;」ということでしょうか。まぁ、許容範囲内ですね!
 
 すべてを無料で手に入れようとすると大変ですが、自分を育てるための
投資と割り切ってしまえば、良質の教材が安価に入手出来ますよ♪
 
 有料・無料ありますが、とりあえず大手のアドレスをご紹介しますね♪
 
@Nifty >>http://www.podcastjuice.jp/
Livedoor >>http://top.ladio.livedoor.com/
 
i文庫 >>http://ibunko.com/   <--定番ですね♪(^^)   ☆高額商品ですが… AudioBook Japan >>http://www.audiobook.jp/
 
☆アップルのiTunesストア >>http://www.apple.com/jp/itunes/store/
 
☆amazonでもCD版のオーディオブック販売があります。ハリポタなんか、
 好評みたいですよ。
 
 もしみなさんお気に入りの音声コンテンツ配信サイトや、アップルスト
アの商品などがあれば、ぜひとも教えてください。(^^)/~
 
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│☆今回の話に関連する「速読ラボ」のエントリー│
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 ○携帯プレーヤーの価値
 >>https://www.focusreading.jp/articles/2006/06/06_mobileplayer.html
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■下読みと目的の明確化          ■SRR流パワー読書術講座■
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 今号の「最近の1冊」でご紹介しているM.J.アドラー著「本を読む本」
は今から60年以上前に刊行された本ですが、読書を行う上での速読の必
要性を語っています。氏は、戯曲にせよ教養書にせよ、「木を見て森を見
ない愚を犯してはならない」(P.46)と述べ、それには速読やざっくりとし
た下読みが有効であるとしているのです。
 
※ただし、速読を薦めると言っても日本の速読教室のような無茶な速さを
 求める速読ではなく「さまざまな速度の読み方を教えるべき」とし、
 「読者が本の性質や難易に応じて自分で読みの速さを変える」ことの必
 要性を説いています。これはまさにSRRの主張する目的に応じて速さ
 と理解度をコントロールする速読ですね♪v(^^*
 
 読書の際に「下読み」をする人はあまり多くないように思いますが、み
なさんはいかがでしょうか?斉藤英治氏やポール・R・シーリィ氏の著書
で「プレビュー」を採り入れたシステマチックな読書法が紹介されてから
ようやくその意義が認知されるようになった気がしますが。
 
 もちろん、無意識にやっていたという方もおられるでしょうね。前書き
を読んだり、腰帯を読んだりするのも立派な下読みといっていいでしょう。
amazonで購入する人は、読者や出版社のレビューがこれに該当すると思っ
ていいかも知れません。
 
 おそらくその段階で「買うか、買わないか」という選択を行っているは
ずです。つまり「目的に合わせて読む」ことの第一歩を実行しているんで
す!(^-^)b
 
 でもそれはあくまで第1段階でしかありません。「この本を読むべきか
読まざるべきか」という段階。そこで「読むべし」と決断したら、続いて
本当の下読みに取りかかることになります。1冊全体を概観する段階です。
なぜ概観する必要があるのかというと、これは「理解」の質を高めるため
です。
 
 私たちは学校の授業などを通じて、読解力を付けるために、接続詞や代
名詞など品詞レベルの分析を重視した読み方を身につけてしまってはいな
いでしょうか。1つの文の表現や、文と文のつながりを分析的に読むとい
うスタンスです。私が「ミクロの視点からの理解」という部分です。
 
 確かに作者の主張は、それを凝縮したような1文、1フレーズに表現さ
れていることが多いものです。また、文脈、つまり文章の流れをたどって
いく作業が読むという行為であることは間違いありませんから、そのよう
なミクロの視点からの理解なくしては本は読めません。そういう意味では
別に学校で教わった読書が間違いということではありません。
 
 ですが、その一方で大胆に速読し概要をつかむ読書があまりにも軽んじ
られてきたという気がします。英語には「Rapid Reading」の練習があっ
たのに、国語では「速読」の練習はありませんでしたし。
 
 絵画を楽しむ時に、いきなり絵にぐいと近づいて細部から見る人はあま
り見かけません。まず全体を楽しみ(※)その上で細部の色遣いや筆致の
繊細さなどを楽しむのではないでしょうか。
 
※ただし、目の動きは無意識に絵の輪郭をなぞったり、細かな描写の部分
 に視点が集まったりして、分析的に動いています。
 
 文章も同じように考えるべきではないかと思うわけです。細部の理解と
同様に、いやそれ以上に、全体として作者が何を主張しているのかも大事
にすべきです。
 
 そのためには、読みにくい箇所など流れを滞らせる部分を徹底的に無視
し、例やコラムをすっ飛ばして1冊を通読してしまいましょう。スピーデ
ィーに読むことで、記憶の新しいうちに読み通すことができ、前後の結び
つきがよくなり、全体の構成、主張などがより鮮明になります。
 
 そうすることでボリュームのある本の前に涙を飲んだり、何日もかかっ
てしまって前後の結びつきが切れてしまったりすることを防ぐこともでき
ますよね。
 
 こうして下読みをした上で、いよいよ本チャンの読書にとりかかりまし
ょう、というわけです。
 
 ひょっとするとこの段階で「もういい」と感じて本棚に置いてしまう本
も出てくるかもしれません。それはそれでいいでしょう。その本は「買っ
たまま積ん読」の本と違い、あなたの中に大まかなインデックスが作られ
た上での充実した積ん読ですから、いつでも必要になれば取り出せるはず
です。
 
 もし読み直そうと思えたら、今度は目的に応じて読むべきところを探し
直して読めば非常に効率のいい読書ができますし、全体を通読するにせよ、
非常に楽に質の高い読書が可能になるはずです。
 
 効率のいい学習の基本は「全体から細部へ」です。娯楽小説を読んだり
雑誌を読んだりするのでなく、手に取った本から何かを学びたいのであれ
ば、ぜひ「全体から細部へ」(マクロからミクロへ、Whole to Detail)
という読書を試してみてください。
 
 下読みの段階で、頭の中にある程度の流れやインデックスができていま
すから、読み進めながら目的に応じて大胆に取捨選択していきましょう。
別に「0か100か」という捨て方をしなくても「理解度30(理解度F)
~理解度80(理解度A)」という幅を作るということでもいいんですよ
ね。この幅を作るのがSRR流の速読技法なんです。
 
 もちろん、気になる部分は徹底的にスピードを落として吟味し、思考の
整理と記憶の保持のために、用意した付箋と3色ボールペンで書いたり貼
ったりして、本の情報を自分の知識にしてしまいましょう。
 
 この時もあくまで目的にかなう場所にエネルギーと時間を注ぐことを忘
れないようにしましょうね。「あれもこれも」と考え出すと、どんどん線
を引きたくなってしまいます。もちろん、時間の制約がなければそれでも
いいのですが、時間は有限です。その作者の主張のすべてを吸収しような
どと考えず(それが目的ならば別ですが)、効率良く処理していくように
しましょう。
 
 ちょっと話がそれますが、儒教の「時処位」を「Time Place Occasion」
という言葉で表現します。読書では「Time Purpose Occasion」が大切です。
今、自分は何のためにこの本を手に取っているのか、時間はどれくらいあ
るのか、どのようなスタンスで読んでいるのか(下読みか、本ちゃん読み
かなど)ということを明確にすることが効率のいい読書の第一歩です。
 
 とはいえこれもある程度経験を積まないと難しいことであるのは確かで
す。だからこそSRRでは視覚系のトレーニングでとりあえず3倍速を手
に入れて「Time」の制約を緩くすることを第1に考えています。ですが、
視覚系のトレーニングで得たスピードも、明確な目的意識などに支えられ
てこそ十分にその効果・価値を発揮できるのです。
 
 視覚系のトレーニングと並行して、読書の目的を明確にすること、そし
てその目的に応じて大胆に読み飛ばすことにもなれていきましょう。
 
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│☆今回の話に関連する「速読ラボ」のエントリー│
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 ○これまでの自分を超える!
 >>https://www.focusreading.jp/articles/2006/06/16_goover.html
 
 ○速読における「速さ」考(1)
 >>https://www.focusreading.jp/articles/2006/06/10_speed1.html
 
 ○カウントダウン型読書
 >>https://www.focusreading.jp/articles/2006/06/23_countdown.html
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■こんなもんいかがでしょう?            ■耳寄り情報■
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 前回書いた「心理テストはウソでした」のBLOGの記事にトラックバック
をくださった方がおられました。さっそくのぞきにいってみたのですが、
「読む」ことや、その延長としての「速読」、あるいは脳力開発的なトピ
ックスまで幅広く、非常に冷静に意見を表明していらっしゃって勉強にな
りました。
 
 情報をいろいろなところから拾ってきていらっしゃって、日常から積極
的に情報収集をなさってあることがうかがえます。速読や脳力開発に興味
を持っていらっしゃる方は必見です。
 
「Brain & Mind Sports Blog」
>>http://blog.livedoor.jp/mind_extream/
 
☆マグノリアからウィルス対策ソフトのレビューしてくださる方募集!
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 SRR速読教室が非常にお世話になっているマグノリアさんが、新会社を
作ってセキュリティソフト(アンチウィルス、アンチスパイ、ファイアウ
ォールのセット)を発売するんだそうです。
 
 すでに開発が完了しており、現在最終テスト(仕上げ)段階だそうです。
そしてこのファイナルバージョンをレビューしていただける方募集中との
こと。
 
 レビューしてくださった方には、このセキュリティソフトを1年無料で
お使いいただけると同時に、マグノリアの超定番ゲームお買得30本セッ
トを進呈(ダウンロード方式)してくださるとのこと!
 
 すでにウィルス対策ソフトを導入済みの方は難しいかも知れませんが、
まだ導入していない方は試してみてはいかがでしょうか。詳しいことは、
マグノリアさんに直接メールでお問い合わせください。
 
 実際のところ、うちには毎日10通ぐらいのウィルスが届きます。まぁ
メルマガを発行したり、いろいろやってれば仕方がないんですが。一番多
かった時期は1日に数十通ぐらい届いていましたので、最近数が減ってき
たのはワクチンソフトの導入が広がってきたということでしょうかねぇ?
それともウィルスの静まる季節なのでしょうか…。
 
 ともあれ、ワクチンを導入していない方、この機会をお見逃しなく!
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■「成功の掟」                   ■最近の1冊■
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 秋が近づいて来ているということですかね~。クーラーの要らない生活
になってます。心地よい風に吹かれながら、今週は6冊の本を読みました。
「今週」っていっても、このメルマガを書いているのは予定発行日の前日
ですので6日間です。
 まぁ今日から飛行機とホテルと電車で過ごす時間ができますので、ヘビ
ーな本に挑戦ようと思っています。
 
 ・マーク・フィッシャー著 「成功の掟」(日本能率協会MC)
  > 読み物としてすごくおもしろかった!線引きまくり、付箋はりまく
   りの充実した1時間でした。(スピードは…^^;)
 ・マーク・フィッシャー著 「ミリオネアの遺産」(主婦の友社)
  > 上の本の続編みたいなものです。線を引いたり、言葉を味わったり
   していたら1時間ぐらいかかってしまいました!( ̄Д ̄;遅読!?
 ・阿部輝夫著      「セックスレスの精神医学」(ちくま新書)
  > いやはや、いろいろビックリしました。(^-^;
 ・M.J.アドラー他著    「本を読む本」(講談社学術文庫)
  > 今、私にとっての大きな課題である「読書術を極める」という目標
   のもとに読んだ本です。いろいろ読みましたがこれはナンバーワン
   ヒット!というところです。
 ・加藤周一著       「読書術」(岩波現代文庫)
  > 読書・書物を知り尽くした筆写が本の攻略法をいろいろな角度から
   指南してくれます。決して読みやすい本でもおもしろい本でもない
   ですが、学ぶべきことの多い本でもありました。
 ・八幡紕芦史著  「プレゼンテーションの技術」(ダイヤモンド社)
  > 人に伝わる文章を書く、あるいは納得感の高いセミナーをするため
   にプレゼンテーションについて勉強してみようかと思って読みまし
   た。いわゆるハウツー本です。最後の数十ページはパワポなどを使
   う時のポイントでしたので目的にまったく関係なしということで、
   1ページを1秒程度で流してしまいました。ですが、付箋とライン
   付きまくりの読書になりました。勉強になりました!
 
 今週読んだ本の中で「お薦め!」は「成功の掟」です。よくあるビジネ
ス系の成功哲学みたいなつもりで買ったのですが、読んでいてグイグイ引
き込まれてしまいました。
 なんか読みやすい良質の哲学書を読んだような気分です。言葉で語ると
陳腐になってしまいそうですので、これは是非、ご自身で読んでみてくだ
さい。
 
>>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820706047/officesrr-22/
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■最後まで読んでくださったことに感謝!   ■編集後記&あとがき■
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【つぶやき】
○先週の「切符で遊ぼう!」はいかがでしたか?記事の中で「1111は
 合計10にはならないですね」みたいなことを書いたのですが、読者さ
 んから「できますよ」というメッセージをいただきました。
 
○くださったのはルービック・杉山さんという方です。
 「11÷1-1=10」と・・・。
 私の頭の中では「4つの数字を使って」と考えていたのですが、そんな
 ことはメルマガには書いていませんので、こんな裏技もありですね!^^
 
○私たちが「解けない問題」と思っていることが、ちょっと視点を変えた
 り、思考の枠組みを変えただけであっさりと解決することがありますが、
 これも同じことかも知れませんね。自分の中の「しばり」みたいなもの
 から自由になることは現状打破のためにはとっても重要です。はい。
 (でも、5~8までは無理?)
 
○さて、来週はもう9月ですね!気候もどんどんよくなっていきます。ぜ
 ひ充実した1ヶ月にしましょう!
_________________________________
■The End of Document!■ 発行:SRR速読教室    寺田 昌嗣■
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             -> http://www.mag2.com/m/0000059111.htm
 また、機会がありましたら、よろしくお願いします!
 
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                 ◇本を読む楽しさをあなたに!◇
                 SRR速読教室 代表 寺田正嗣
                  https://www.focusreading.jp/
                 mailto:hello@office-srr.com
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