[ビジネス速読MM]2007.08.10号


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◇ ◆ 自分をバージョンアップする!脳力開発のナビゲーター ◆ ◇
◇ ◆ 『仕事と学習の効率3倍アップ!~ビジネス速読術講座』 ◆ ◇
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[ Vol.218/読者数:7,267名]     提供:SRR速読教室 寺田
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 こんにちは。SRR速読教室の寺田です。
 
 そろそろお盆休みに突入している人もいらっしゃるかも知れませんね。
 
 私は今日(10日)はメルマガコンサルタント平野さんのセミナーに参加
してきます。お昼から夜中まで平野さんに食らいついて来ようと思ってい
ます。(^^)
 
 暑いですけど、暑さに負けずがんばりたいものですね~。もちろん、ク
ーラーの効いた部屋の中で…なんですけどね。
 
 明日からは、15日までお盆休みにしようと思っています。16日から
は関西電力の研修と集中レッスンのフォローアップセミナーの準備をばた
ばたとしなければなりませんので、ちょいと小休止ということで。
 
 その間、少々サポートに遅れが出るかも知れません。ご容赦ください。
 
 では、今週も成功曲線を描きながら、がんばっていきましょう!
 
┌————————————————————┐
|  (^-^)初めてこのメルマガをご覧くださるみなさんへ(^-^)  |
|   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |
|○このメールマガジンは「本当に実用的な速読術や脳力開発」を求|
| める人のために、冷静で確かな情報を提供することを目的として|
| 発行しています。                     |
|○「速読」といってもいろいろな人がいろいろなことを言っていて|
| 何が真実か分からないようなところがありますが、このメルマガ|
| では夢のようなことや非科学的なことを求めず、確かな手応えと|
| して実感でき、実践・活用できる速読術のノウハウや脳力開発の|
| の情報を提供したいと考えています。            |
|○サイトにも山のような情報がありますので、そちらも参考にして|
| みてくださいね。                     |
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          ■□ 今 回 の お 題 □■
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☆SRR流脳力開発講座 気づくまで徹底的にやる!
 
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■気づくまで徹底的にやる!          ■SRR流脳力開発講座■
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 時々、こういう質問があるんですね。
 
 「SRRの速読では右脳は開発されないんですか?」
 
と。
 
 そういう時は、こういう風に返すようにしています。
 
 「右脳が開発できるものかどうか分かりませんし、SRRに限らず、速
  読で右脳が開発されたという話を聞いたことはありません。
  ただ、どんな読書であれ、右脳も左脳もいろいろなパーツを使ってい
  るはずですので、読書をすれば脳は活性化すると思います。」
 
てな感じですね。
 
 もし速読が「脳を開発する」あるいは「開発された脳」が前提になって
しまうと、そりゃ、修得は難しいでしょうね。
 
 昔「右脳を活性化するために左手で剣玉をやっている受講者もいる」な
んていうエピソードが、速読の本に載ってました。
 
 その時は「ほー、すげーなー」ぐらいの感覚で読んでいたのですが、考
えたら、左手で剣玉をやれば「左手で剣玉をやる力がつく」っていうだけ
ですよね。あるいは左手が少し器用になるかも知れません。
 
 でもどう考えても、剣玉をやる力と、読書をする力が同じものとは思え
ません。(–;
 
 もちろん、脳は1つ。左右に1つずつ。パーツに分ければもう少し増え
ますが、とりあえずそんなにたくさんはありません。
 
 だから剣玉を上手にできるようになれば、確かに読書の力がつく前提は
できるかも知れません。
 
 例えて言うなら、野球をしっかりやった人は、初めてやるサッカーもす
ぐに上達するっていうようなもの。
 
 だけど、サッカーの技術が伸びやすいのは、体の使い方、ボールの扱い
方など、ある程度共通する要素があるからです。どう考えても剣玉と読書
には共通点が見あたりません。
 
 読書の「能力」(脳力)を鍛えようと思ったら、やっぱり読書をするし
かありません。
 
 それが本当の脳力開発ってことになるんだろうと思います。
 
 だから、速読ってのはそういう「脳力を開発する」ことと考えるのでは
なく、「達人の技術を学ぶ」ことて考えるようにすべきだろうと思うんで
す。
 
 技術であれば、形だけでも真似ができます。
 
 真似をして効率よく質を上げていき、やがて本物に成長していくってい
う段取りです。
 
 で、最初は本当に形だけを真似していくことになるんですが、だんだん
文字の見方、受け止め方、言葉の処理の仕方、記憶への残し方なんかが分
かってきます。
 
 いや、それが分かるようなトレーニングをしていくんですね。
 
 ただ漫然と形だけを真似していても、なかなか質が高まりません。
 
 自分が文字をどう見ているのか、意識がどういう状態になっているのか、
記憶は頭のどこらあたりを探ると引き出しやすいか、そういうことに気づ
くような意識が必要です。
 
 ただやるのと、考えながらやるのとでは全然成果が違ってきます。
 
 考えながらやる。自分の意識のベクトルを、自分の内側の感覚に向けな
がらやる。
 
 これが成長のポイントです。
 
 そして途中でへこたれないこと。気がつくまでやれば、必ず成長できま
す。
 
 もともとやれていなかったことをやろうとしているわけですから、でき
ない感覚の方が大きくて当たり前ですよね?でも、やったことがなかった
頃と比べて「文字の見え方」に変化がないか?「活字の受け止め方」に変
化がないか?わずかな成長・変化を感じていかなければ行けません。
 
 「だめだ」とか「できた!」とかいう価値判断を捨てて、「今、どうい
う見え方をしているだろう」という状況判断・分析を徹底的にしていきま
しょう。
 
 自分の中にあるはずの感覚に気づけまで、徹底的にやること。
 
 もし脳力開発というものが可能だとしたら、それは「自分の中にある感
覚を見つける」ってことだろうと思います。
 
 例えば速読術パーフェクトマスター2の中に「イメージ記憶トレーニン
グ」というのがあります。よくある記憶トレーニングです。
 
 これはレッスン受講者のみなさんにも「レベル4にいけるように取り組
んでください」って言うんですが、最初は難しいっておっしゃってた方で
も、あっというまにクリアしてしまうことがあるんですね。(レベル4っ
ていうのは、30個の言葉をテンポよく記憶できるようになると到達でき
ます。)
 
 これは別に「脳力がアップした」ってことではなく、「自分の記憶の中
の探り方が上手くなった」とか「記憶の仕方のコツをつかんだ」ってこと
なんです。
 
 私は「イメージを思い浮かべて下さい」っていわれても、全然できませ
ん。小説も「言葉」で味わって楽しんでいます。
 
 でも、多分、脳の中では何かしらイメージが浮かんでいるはずなんです
ね。そうでないと小説って楽しめないはずです。でも、今のところリアル
な映像は見えていません。
 
 でも、なんとなく後頭部の奥(感覚的に右奥の下の方?)あたりに、何
かを感じる気がします。そして意識をそこに向けると、何かがスルスルっ
と出てくる気がするんですね。
 
 漢字を思い出す時とか、何かを思い出す時に、自分がどのあたりに意識
を向けたら思い出せる気がするか、ちょっと気にしてみて下さい。
 
 そういう「探る」取り組みの中で、「ここか!」という感覚に「気づい
た」時、何か世界が開けるんですね。
 
 速読トレーニングにせよ、記憶のトレーニングにせよ、そういう「自分
の中の感覚に気づく」っていうことが、実はキモなのではないかと思って
います。
 
 そう考えると「脳力開発」ってのは、今持っている自分のリソースを引
き出す作業になります。
 
 これなら、ちょっとハードルが低くなった気がしますね。
 
 今、もし速読トレや脳力開発トレに取り組んでいる方がおられたら、ぜ
ひ自分の内面に意識のベクトルを向けてみてください。きっとヒントがた
くさん見つかるはずですよ!
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■最後まで読んでくださったことに感謝!   ■編集後記&あとがき■
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【つぶやき】
 
○ようやく本の原稿の「元」みたいな状態の文章を書き上げました。流れ
 もむちゃくちゃ、整合性もとれていないような状態ですが、ひとまずや
 りとげた!という達成感を感じています。
 
○ただ、全部で240ページぐらいになってしまってます。
 
○目標は190~200ページです。今は、第2段階として内容を整理し
 ながらボリュームダウンの作業をしています。
 
○それがようやく80ページに到達しました。あと110ページ分、がん
 ばって書き続けています。
 
○でも、1つ大きな問題が。実は、まだ出版社が決まってません。(爆)
 
○オファーのあったところを3つお断りしたんですが、結局まだ決まらな
 いまま・・・。
 
○さてはて、この後どうなるのか?自分でもドキドキしています。(^^;
 
○ということで、また次回お目にかかりましょう。(^o^)/~
 
 #次回は8月29日あたりに発行する予定です!
 
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■The End of Document!■ 発行:SRR速読教室    寺田 昌嗣■
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