[ビジネス速読MM]2007.07.26号


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◇ ◆ 自分をバージョンアップする!脳力開発のナビゲーター ◆ ◇
◇ ◆ 『仕事と学習の効率3倍アップ!~ビジネス速読術講座』 ◆ ◇
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[ Vol.216/読者数:7,267名]     提供:SRR速読教室 寺田
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 こんにちは。SRR速読教室の寺田です。
 
 全国的に暑さが本格的になってきたようですね。考えたら、もう7月も
終わりですね!
 
 私は相変わらず出版に向けて猛烈に前進しています。今はマッピングに
落とし込んだアイディアを文章にしていっています。
 
 マッピングの時にはかなりアイディアがまとまっていたように思えたの
ですが、文字にしていくと、もやもやとした思考の中から、思ったように
言葉がつながって出てきません。
 
 まぁ、マッピングというのは、もやもやと広がる言葉や思考をぎゅーっ
と凝縮したり、余分な言葉をそぎ落としたりしながら、エッセンスを抽出
する作業に近い要素もありますよね。
 
 しかし今やっているのは、その逆の作業です。
 
 言葉を抽象化したり、エッセンスにしたりするのではなく、研ぎ澄まさ
れた、ある意味で泥臭い言葉に展開する作業。
 
 これはなかなか難しいものです!(^^;
 
 そんなこんなで暑さに負けず(クーラーの中で…)気合いを入れてがん
ばっています!いつか、みなさんの元に「本」という形で、私の思いをお
届けできるようにがんばります。o(^^*
 
 では、今週も成功曲線を描きながら、がんばっていきましょう!
 
┌————————————————————┐
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          ■□ 今 回 の お 題 □■
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☆SRR速読術トレーニング講座 本を読む「受け皿」を作ろう
 
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 9月15~17日(東京国際フォーラム)のレッスン受講者を募集して
 います。
 
 残席がとうとう「1」になりました。
 
 ご希望の方はお早めにお申し込みください。
 
 >> https://www.focusreading.jp/Inside/JumpTo.php?id=CLesson
 
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■本を読む「受け皿」を作ろう     ■SRR速読術トレーニング講座■
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 速読術をマスターすると、ある程度、本を速く読むことができるように
なります。
 
 「ある程度」というのは、「その人のレベル、ステージに応じて、ふさ
わしい程度に」という意味です。
 
 ですが、よほど読書経験に問題がない限り1分あたり1700文字前後の
2000文字レベル(初級レベル)の速読は修得可能ですし、読書技法として
のスキミングを組み合わせることで、概略をとりながら3000文字近い(あ
るいはそれ以上の)スピードを実現することができるようになります。
 
 でも、最後にスピードを決めるのは「覚悟」。
 
 「この本は、速く読むんだ」っていう「心」ですね。
 
 これは今までにも何度も書いてきたことです。
 
 そして、ある速さで読んだ時にどれだけのものを受け止められるかとい
うのは、その人の読書力で決まります。
 
 「ある速さ」というのは、別に速読なんてことではなくても、普通の人
が普通の速さで読んだ時でも同じコトですね。はい。
 
 ある本に書かれている価値を「1」とします。
 
 これは素直に、言葉通りに内容を受け取れば「1」の価値を得ることが
できると予想できます。いや、たいていの場合は「1未満」になるでしょ
うか。
 
 しかし、もし「1」を読んで「10」を知る力、あるいは「1」を活用
して社会を読み解く力を付けることができれば「1以上」の価値を得たこ
とになります。
 
 そういう力こそ、本当は必要なんだよな~と思います。
 
 そして、そういう力のことを、見出しの「受け皿」という言葉で表現し
てみました。
 
 では、受け皿を作るにはどうしたらいいのか?
 
 それはやっぱり読書しかないわけです。
 
 ただ、その読書というのは薄っぺらに表面を理解する読書ではダメなん
ですね。著者の表現していることの奥を読み解くような読み方、あるいは
著者の言葉や思想と格闘するような読み方をしなければなりません。
 
 これって速読では身に付かない力だってこと、簡単に想像できますよね?
 
 もっというと、私がよく言う「薄っぺらな多読」でもダメだってことも
簡単に想像できますよね?
 
 よく「量は質に転化する」って言いますが、あれは「ある目的にフォー
カスされた取り組みを、荒削りでも実践していき、量をこなしていけば、
やがて質が高まっていき、本物になる」というふうに理解しなければなら
ないと思います。
 
 ってことは、速読でいくらたくさんの本を読んでも、読書力は上がらな
いってことです。この場合、量は質に転化されません。
 
 なぜか?それは速読というのは「知る」ことにフォーカスした読み方で
あって、「読み解く」作業になっていない場合が多いからです。別の表現
をすると、読み解く作業は「言葉」にフォーカスして読まなければなりま
せんが、速読は「文脈」や「目的意識」にフォーカスして読んでいるから
という言い方もできるでしょう。
 
 もちろん「速読」って言っても、いろいろな活用法があるわけですから、
例えば「深みが分かる程度の速さ」で、何度も何度も重ね読みをするよう
な読み方をすればいいでしょうね。
 
 あるいは先週までに書いてきたような「アウトプット」につなぐ習慣を
作るか。アウトプットをする際にも「目的意識」を明確にして、「言葉を
増やす」作業と「思考力を鍛える」作業の2つの面が鍛えられるような取
り組み方を心がけてみてください。
 
 そういう作業を地道にやっていくことで、今度こそ、多読でさらっと読
むだけで「1を聞いて100を知る」ような理解が可能になるでしょう。
 
 ぜひ、そういう「成長」するような読書習慣を作っていきましょう!
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■最後まで読んでくださったことに感謝!   ■編集後記&あとがき■
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【つぶやき】
 
○ちょいと前の話になりますが、近くのジムに行き、トレーニングをしま
 した。
 
○数年前まではジムで体を鍛えるのが習慣というか趣味になっていました
 ので、かなりマニアックにやってたんです。
 
○で、3年以上のブランクを置いて久々にやっていたんですが、どうも、
 「効いてない」気がするんです。ターゲットは「背中」だったんですが
 背中の筋肉に刺激がない気がするんですね。
 
○インストラクターさんをつかまえて「効いてない気がするんで、ちょい
 と何が悪いか見てください」とお願いしました。そしたら・・・
 
○「フォームが間違ってますよ」と。写真を見て、その通りにやっていた
 つもりだったんですが、微妙に違っていたんです。ほんのちょっとの違
 いで、やってることが「ほぼムダ」になってたワケです。
 
○これが自己流の難しいところだな~と、あらためて感じました。
 
○速読について言えば、レッスンを受けていただけるのは本当に限定され
 た人数、地域になってしまいます。それ以外の方に対しては、ネットで
 フォローできるようにしたいと考えています。
 
○しかし、この自己流でやっちゃって、微妙に「はずしてしまう」ことを
 どうやったら回避できるか。
 
○もう少し策を練りたいと思います。なんか教室オープン当初からの課題
 をあらためて突きつけられたような気持ちです!
 
○ということで、また次回お目にかかりましょう。(^o^)/~
 
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■The End of Document!■ 発行:SRR速読教室    寺田 昌嗣■
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