[ビジネス速読MM]2009.09.18号


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  ◇ ◆ 自分をバージョンアップする!読書と速読のナビゲーター ◆ ◇
◇ ◆  『仕事と学習の効率3倍アップ!~ビジネス速読術講座』  ◆ ◇
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■□Vol. 296■ 今回のお題 >>  4歳の息子に折り紙をさせてみた  □■
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[読者数: 8,875名(Mag2+独自配信)]      提供:SRR速読教室 寺田
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 こんにちは。寺田です。明日からシルバーウィークだそうで。
 
 何も無理して秋に連休を作らなくてもいいんじゃないか?とも思うんですが、
あなたはどう思いますか?
 
 そもそもゴールデンに対して言うなら「シルバーン」じゃんっていうツッコミ
は「なし」でしょうか。。。
 
 しかも、次のシルバーウィークは2015年となると・・・。
 
 とはいえ、お仕事がお休みになるようなら、いつも取り組めないようなことに
ガツンとエネルギーを注ぎたいところですね。
 
 部屋の片付け、まとまった勉強、速読トレーニングなどなど。。。
 
 ちなみに私は3日間レッスンです。今回も、またたくさんの方に「新しい読書
の楽しみ方」と「効果の上がる本の読み方」をお伝えしてきたいと燃えています。
 
 では、今週も成功曲線を描きながらがんばっていきましょう!
 
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■□ ちょっとご案内♪                       □■
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★11月21~23日の東京講座(at 国際フォーラム)の受講者を募集中です。
 >> https://www.focusreading.jp/Inside/JumpTo.php?id=Nov2009Tokyo
 
 この11月の講座の次は【2010年1月】を予定しています。
 
 ※新会社への移行中であるため、当面、オンラインでのクレジット決済はでき
  なくなりました。クレジット決済をご希望の方は「代引き」をお選びくださ
  い。玄関先でのカード払いが可能です。
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■□         4歳の息子に折り紙をさせてみた         □■
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 「おいしくないです」のブログは、うちのブログらしからぬ賑わいで、たくさ
んのコメントやヒトコトを頂戴しました。お読みくださったみなさん、コメント
をお寄せくださったみなさん、ありがとうございました。
 
 コメントの中には、私の日本語の分かりにくさに対するツッコミもあって、そ
れはそれで「いい学びのキッカケ」をいただいた感じです。(^^)
 
☆なぜ「おいしくないです」は日本語として不適切なのか?
>> http://www.sr20.jp/yomoyama/isnotbeautifull.html
 
※ぜひコメントの欄をお読みください♪d(^^*
 
 実際、自分の書いている日本語を冷静に読み直すのって、結構大変です。
 
 私もメルマガやブログを書くときは、何度も読み直すのですが、それでも誤字
や脱字、意味が不明瞭な言葉が残ってしまいます。
 
 もし、あなたが「発信者」であれば、自分の発信するメッセージの磨き方を、
1度学んでおくことをお勧めします。
 
 何気ない「つぶやき」レベルのブログでも、言葉を磨く習慣を持ち込むことで
言葉力を高めるチャンネルになりますからね。活用しない手はありません!
 
 
 
 さて、今回はまったく話が変わって「子どもの教育」のお話。
 
 この仕事をやっていると「お子さんには速読やらせるんですか?」とか「子ど
もさんに特別な教育をしてますか?」というようなご質問をたびたびいただきま
す。
 
 私は、基本的に早期教育とか英才教育、右脳教育などには、まったく興味あり
ませんし、実際、やってません。
 
 知り合いの中にも「英語は3歳までが勝負なんですよね?」とか「小学校に上
がる前に右脳教育をした方がいいらしいですね!」なんて【煽られて】、せっせ
と子どもをスクールに通わせている人がいます。
 
 中には1歳の子どもを連れて、わざわざアメリカに1ヶ月旅行に行く…なんて
人も。(^^; なんでも「今のうちに英語のシャワーを…」だそうですよ。
 
 それって「誰のための教育ですか?」「何のための教育ですか?」とツッコミ
を入れたくなります。
 
 たぶん、「すべては親の自己満足のため」なんですよね。
 
 右脳教育を受けた人が、素晴らしい芸術家になったという話も聞きませんし、
そのおかげで東大に入ったという話も聞きません。
 
 幼稚園まで「うちの子は天才かしら!」と言っていた人が、お子さんが小学校
3~4年ぐらいになると、子どものことを語らなくなる…というケースも多いも
のです。
 
 
 
 本当に子どものため、子どもの将来につながる力を身につけさせるため、とい
うのであれば、もっと「普通」のことをやったらどうだろう?と思うんですよ。
 
 普通のこと、というのは、その能力が小学校に上がっても、大人になっても生
きてくるような「地に足の着いたこと」です。
 
 「右脳」というのであれば、音楽会にいったり、自然に触れたり、芸術鑑賞に
出かけたり、そういう話になるはずではないかと思うんですね。
 
 でも、そういう「普通」のことは、たいていやらないんですよ。みなさん。
 
 
 
 で、うちの息子の話なんですが、まぁある意味で普通のことを、普通以上にや
ってます。(笑) あ、やらせてます、か。
 
 最近は、一緒に折り紙を折っています。だいたい1日1時間以上は一緒に折り
紙を折っているでしょうか。(朝、晩に分けて、ですが。)
 
 無味乾燥で抽象的な「折り方の説明」を、リアルで具体的な「作品」にしてい
く作業って、私の苦手な「理系的センス」「図形・空間把握能力」につながるの
ではないかと期待しています。
 
 まぁ、それがダメでも、親子のコミュニケーションは密になりますし、言葉を
鍛える効果はありそうです。
 
 これって普通のことですよね?
 
 その普通のことを、ちょっとだけ戦略的にやるように心がけています。その戦
略的にってのが、上に書いた「普通以上に」という意味です。
 
 
 
 ちなみに、2歳半の時にはジグソーパズルを材料にして遊んでいました。
 
 言葉もしゃべれない頃でしたが、一人で90ピースを作れるまでになりました。
 
 これが「すごい」とか「天才」とか、そんなことは考えていません。
 
 実際、子どもの頃って、大人では考えられない才能を発揮するものです。
 
 友達の子どもは日本車なら、ハンドルやヘッドランプなど、車体のごく一部の
写真を見せただけでメーカーと車名を答えることができました。
 
 テレビでもスゴイ子どもが時々登場しますが、あれって特殊なことではなくっ
て「それをさせようと思ったか」だし「できる環境を親が作ったか」というだけ
なんですよね。
 
 
 
 あとは、それを「何のためにやるのか」ということを、親がしっかりと考えて
おくこと。次につながる、親子の関係が良くなる、そういう狙いを持ってやるこ
とが大切かな、と。
 
 それと、それがすべて「子どものためになるもの」であることですね。
 
 子どもの将来のために英語を…なんていうのは、親のエゴに見えてしまいます。
本当に将来につながるならいいんですが。
 
 「将来につながる」っていう意味では、あれこれ親が手を回して、子どもに与
え続けるってのが「最悪」です。
 
 人間って、自分で悩みながらやってみて、さらに失敗したことから多くを学ぶ
ものですからね。そういう意味では過干渉は、子どもの学ぶ力を摘み取る可能性
があります。
 
 
 
 ともあれ、今、折り紙が我が家のブームです。
 
 1つ心配なのは、折り紙にハマリ過ぎて、最近、絵本を読まなくなったこと。
 
 親が絵画や音楽に無関心なので、子どもも同じ道をたどりそうなのも心配。
 
 そういうことも気に掛けながら、子どもと戯れていきたいなと思う次第です。
 
 
 
 あなたは、お子さんの教育について、どんなことを考えていますか?どんなこ
とに気を遣っていますか?
 
 もし、なにかご意見やお考えをお持ちなら、ぜひお聞かせください!
 
 
 
P.S.
 
 これまでには、パズル以外にも3歳の段階でひらがな、カタカナ、簡単な漢字
の読み書き、アナログ(針)時計の時刻理解も、楽しみながらマスターしてきて
います。
 
 このあたりの話は産経新聞Iza!のブログにぼちぼち書いて行こうかと思ってい
ます。興味のある方はどうぞ♪
 
☆産経新聞Web Iza!「その本、読んでどーすんの?」
>> http://sr20.iza.ne.jp/blog/entry/1226178/
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■最後まで読んでくださったことに感謝!      ■編集後記&あとがき■
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【つぶやき】
 
○友人からの紹介で『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか?』とい
 う本を買って読みました。
 
○著者さんのことは存じ上げないのですが、本当にスゴイ人らしいです。実際、
 本の中身もスゴイです。これは刺激的ですね。。。
 
○仕事ができる人の「伸びしろ」がノートで作られる…なんていう前書きを読ん
 だ時は「なんで、ノートで決まるんだか…」と思っていましたが、これは確か
 にノートで決まりそう!と思わされます。
 
○昨年大ベストセラーになった奥野氏の『情報は1冊のノートにまとめなさい』
 とセットで読むと、ノート作りの仕方が劇的に変わりそうです。
 
○今さらながら、真剣にノート作りを考えて見ようかと思ってしまってます。(^^*
 
 ☆『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか?』
 >> https://www.focusreading.jp/Recommend/JumpTo.php?id=SugoiNote
 
○というところで、また来週、お会いしましょう。(^o^)/~
 
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 ◎お暇なら、ぜひこちらもお読みください!(^^)!
 
 ☆読書と速読に関するコラム「速読術2.0」最新記事 http://www.sr20.jp/
 
  9月18日 「近頃の若者は本を読まなくなった」はウソですか?
  9月16日 「おいしくないです」の後に、そっとつぶやいてみる
  9月15日 4歳の息子に折り紙をさせてみた
  9月14日 現実的思考は、しばしば非現実的なのですよ
  9月11日 「責任」の所在は「私」にあります!
 
  >> http://www.sr20.jp/
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■The End of Document!■ 発行:SRR速読教室       寺田 昌嗣■
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☆発行元    SRR速読教室
☆発行責任者  寺田  昌嗣
 
  ※寺田プロフィール >> https://www.focusreading.jp/Profile.html
 
☆修得率98%の実用的速読術のノウハウ公開!『フォーカス・リーディング』
 >> https://www.focusreading.jp/Recommend/JumpTo.php?id=FocusR
 
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