[ビジネス速読MM]2013.11.15号


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◆◇ 読書を変えて、成長を加速しよう!
◇◆ ビジネス速読術・フォーカス・リーディング講座  Vol. 499
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2013年11月15日発行             [読者数: 6,325名]
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こんにちは。フォーカス・リーディングの寺田です。
 
いよいよ、年賀状製作に取りかかりました。
 
1年が過ぎるのって、あっという間ですね。(^^;
 
成長のデザインを描き、
 
それを元にして読書のデザインを描き、
 
それを日々の読書実践に落とし込む・・・
 
年末の慌ただしさの中でも、時間と仕事に追われない、
 
主体的な読書、主体的な実践を積み上げていきたいものですね。
 
 
速読マスターするぞっ!と思いつつ、流してきているあなたも、
 
ぜひ、どこかで本気モードで取り組んで見てください。
 
手に入りさえすれば、読書のマネジメント、成長のマネジメントが
 
劇的に楽になりますから!
 
では、さっそく今週のテーマを。
 
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┃◆今日お届けする話題
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┃1.速読をマスターするために必要なこと

┃2.速読って、脳の処理が加速するのか?

┃3.読書に関する言葉:「書く」とは何か?
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てなところで、今後ともどうぞよろしくお願いします!(^^*♪
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[記事本文]━
■速読をマスターするために必要なこと
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これから速読に挑戦しようと思っていらっしゃる方、
 
過去に速読に挑戦して失敗したけど、なんとかもう一度…という方、
 
いろいろいらっしゃると思います。
 
速読トレーニングのノウハウについては、
ソフトや書籍で公開していますので、
そちらに従って取り組んでいただければと思います。
 
ですが!
 
その前に、「前提」として理解しておいていただきたいことが
あります。
 
そんなことをいくつかご紹介しようと思います。
 
 
□1.「新しい技術をマスターする」という意識を持つこと。
 
今までの読書に限界を感じているからこそ、
新しい技術に、救いを求めているはずです。
 
であれば、今までの読書をいったん手放さないと
新しい感覚、新しいスタイルは手に入りません。
 
今の読書の充実感、満足感、理解の手応えをそのままにして、
スピードだけを加速しようと考えると、
あっという間に限界にぶつかります。
 
 
□2.「読書」の概念を変えること。
 
1と関連しますが、今までは「一通りの読み方」で、
小説でも、ビジネス書でも、資料でも読んでいたはずです。
 
難しい本なら、じっくりと眉間にしわを寄せつつ読んでいたはず。
 
でも、1回じっくり読んだところで、
それほど理解が深まるわけでも、
まして記憶に残るわけでもありません。
 
だからこそ、もっと違う形の「新しい読書」を考えるわけです。
 
速読という「技術」をオプションとして採用することで、
読書そのものをリフレーム(枠組みの組み替え)してみましょう。
 
下読みをした上で、本ちゃん読み。
 
最初から丁寧に読んだ上で、概要把握のためにさっと振り返る。
 
などなど、「攻略法」「戦略」を大胆に変える意識が持てると、
速読が出来なくても読書の生産性が劇的に上がります。
 
そして、それができていると、速読技術の修得がスムーズになり、
高いレベルに到達しやすくなります。
 
読書を根本から作り替える!という前提で臨みましょう。
 
 
□3.集中力を高めること。
 
これは速読に限らず、あらゆる知的活動のベースと言えるでしょうか。
 
フォーカス・リーディングの3日間講座では、
1日半を、集中力を磨き上げることに費やします。
 
しかも、力みを完全に廃した、
徹底的な鎮まりの上に成立する、研ぎ澄まされた集中力です。
 
誰しも「集中力が続かないよね~」という問題意識って
持っていると思います。
 
そこを根本から作り替え、研ぎ澄ませていきましょう、と。
 
速読とは一見全然別の話のようでいて基本なんですね。
 
 
□4.歯ごたえのある本を読むこと。
 
速読は、「今の自分の読書力を最大限に引き出す」ことで
修得できるのです。
 
逆にいうと、その上限は自分の読書力そのもので規定されます。
 
ですので、速読をマスターしたとしても、
「速読で読めないレベルの、歯ごたえのある本」を、
じっくり時間をかけて読むことを忘れてはいけません。
 
 
□5.人ができていることが、自分に可能と思わない。
 
速読は、それまでの読書経験によって手に入る果実が変わります。
 
また、脳の使い方(言葉の味わい方、映像処理の程度など)も
当然、人によって違います。
 
それによって、「速読ってさ…」と語られる言葉の中身も
全然違ってくるものです。
 
ちまたにあふれる「速読ができる人」の意見は、
どうしても、もともと天才的な脳の使い方をしている人や、
膨大な本(万の単位)を読んで来た人によるものが多いもの。
 
そもそも、どんな本をどんな風に読んでいるのかも分かりません。
 
そんな人の話を真に受けて「自分の速読はダメだ!」とか、
「もっとすごいことが起こるはずなんだ!」とか思ってしまうと、
それはストレスになってしまいます。
 
必ず「これまでの自分との比較」と、
ニュートラルなスタンスで、「読書がどう変わったか」、
「今の読み方に、新しく得た技術をどう活かせるか」、
そんなふうに考えたいものです。
 
 
こういう「前提」としての考え方を持った上で、
速読にチャレンジすると、身につけるのが楽ですし、
新しい技術を積極的に使おうと思えるはずです。
 
4については「速読の修得」とは、ちょっと違う話に
聞こえてしまうかも知れません。
 
しかし、速読をマスターすることが目的なのではなく、
もっと自分の価値を高めることだったり、
仕事で成果を上げることだったり、
「速読をマスターした先」を考えるなら、必須条件ですよね。
 
「長期のテーマ」としてとらえてみてください。(^^*
 
 
2については、『フォーカス・リーディング』と同時期に
出版された、小宮一慶氏の著書
 
『ビジネスマンのための「読書力」養成講座』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596596/officesrr-22/
 
を読んでいただくと、速読の技術論に振り回されない、
「成果につなぐための本の読み方」をご理解いただけると思います。
 
ということで、やや長くなりましたが「速読を身につける前」に
理解していただきたい前提について書いてみました。
 
p.s.
 
逆に、世間で言われていて、実は速読マスターに関係ないことを
こちらのコラムで解説しています。
 
お時間のある時に、ぜひご一読ください。
 
>>☆「なぜ簡単に落とし穴にはまるのか?」
https://www.focusreading.jp/speedreading/special-2.html
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 >> https://www.focusreading.jp/home_training.html
 
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東京は6月、10月にも開講します。
 
2014年の開催予定はこちらでご確認ください。
 
https://www.focusreading.jp/info/2014-1daylessons.html
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□速読って脳の処理が加速するの?
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某知恵袋的なサイトで、速読業者さんとおぼしき方が、
一生懸命に自社の教材をアピールしていらっしゃいました。
 
そのやり取りの中で「脳の処理スピードが上がるの?」という
話が出てきておりまして…。(^^;
 
確かに3倍で読めるということは、
「脳の処理スピードが3倍になっている」と
言えなくもないわけですが…。
 
さて、真実はいかに?
 
☆『速読で「脳の処理スピード」が上がるのか?』
https://www.focusreading.jp/yomoyama/accelerate-your-brain.html
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■読書にまつわる名言
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   「どんな本であれ、読んだものは自分に何らかの
    影響を与え、記憶や知識に残っていくものなので
    ムダってことは絶対ないなあ。」
 
     ── 大田垣晴子著『わたくし的読書』 
 
 
好きだから読む、必要だから読む。
 
そこを離れて、「出会ったから読む」にシフトできると
 
世界がじわじわと広がり、
 
しなやかな心と頭の強さを作っていってくれるはずですね。
 
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☆大田垣晴子著『わたくし的読書』
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☆「読書」にまつわる言葉
 >> http://agora.withbooks.jp/message.html
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□フォーカス・リーディングの定番講座 ⇒【3日間集中講座】
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☆東京開催;3日間集中講座(2014年 1月11~13日)
☆東京開催;3日間集中講座(2014年 3月21~23日)
 
 >> https://www.focusreading.jp/seminar.html
 
長期でじっくりと取り組み、高い成果を手に入れたい…という方には
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・読書の量が少なく、「ベースとなる読書力」から磨きたい方
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 (特に専門書などヘビーな本を読む機会が多い方)
 
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また、『ビジョナリーカンパニー2』などのヘビーな教養書を
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■The End of Document!■          文責:寺田 昌嗣■
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      ナビゲーター     寺 田  昌 嗣      
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  公式サイト >> https://www.focusreading.jp/
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