保護中: 【2018年11月】3日間集中講座・集中サポート【東京】

集中講座レポート

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

コメント

  1. 清水隼人 より:

    寺田さん
    お世話になっております。
    清水でございます。
    「専門的な書籍との付き合い方」をフィードバックいただきたいです!
    いま、スキーマのレベルを上げるために、
    いまの自分にとっては少し専門的だと感じる書籍を読んでいます。
    そこで、
    読み方やペースなどを可視化してみましたので、
    添付いたします。
    お手すきの際にフィードバックやアドバイスなど、
    いただければ幸いです。

  2. 藤山大輝 より:

    お疲れさまです!
    提出が遅くなり申し訳ありません。
    後半のまとめレポートを提出させていただきます。
    12月17日

    ○名前:藤山 大輝
    
○まとめのために読んだ本と成果(ページ数・時間・理解度):
    Your Life, Your Legacy: An Entrepreneur Guide to Finding Your Flow(既読 324ページ)
    ■結果
    
下読み 10分 324p(理解度20%)

    本ちゃん読み 25分 324p(理解度75%)
    
振り返り 5分 324p(理解度75%)
    ○まとめの取り組みで得られた成果、見えてきた問題・課題
    まとめとして、過去に相当読み込んでいた「Your Life, Your Legacy」という本を速読してみてました。
    新しい内容を理解するというよりは、
    高速でページをめくっていく中で、どれくらいの精度で内容を思い出すことができ、
    それを読後にメモに落とせるかという点を検証するために読みました。
    ○後半/今後の自主トレの課題、テーマ
    本の中の大事だと思う部分については、自分なりに十分に
    記憶してメモに落とすことができたので納得しています。英文の速読はまだまだコツがつかめませんが、
    1回目よりは2回目・・・という感じで数を重ねる度に感覚は養われていっていることは感じるので、
    この調子で数をこなしていきたいと思います。
    3週間の集中サポートありがとうございました!

  3. 広瀬大輔 より:

    12月17日
    ○お名前:ひろせだいすけ
    ○読んだ本とページ数の情報
    ○読んだ本:成功曲線を描こう
    ○TPOの設定と結果:
    速読についての改善
    下読み:(15)分(116)p(50%)
    本ちゃん読み:(10)分(62)p(70%)
    振り返り:(5)分(48)p(90%) 
    ○この3週間の手応え、感想
    「本を読む時間がない」という嘘は自覚できました。 
    イメージではなく、自身の読書力の現況がハッキリ
    見えました。
    ○今後の自分の課題、テーマ
    速読についての取り組み方は現状維持です。
    細分化して反復してから全体を繋げていく 
    ことを継続します。
    ○これから3ヶ月、1年の野望 
    「速読」については、胸張って「速読」できます
    と言えることです。 
     
    以上です。

  4. 林 好美 より:

    この3週間、大変お世話になりました。
    以下、よろしくお願いいたします。
    ○読んだ本:
    ① あなたは私 私はあなた 清水義久・山崎佐弓
    一発読み → 218P(30分)(75%)
    振り返り → 185P(15分)(80%)
    ② 眠れる預言者 エドガー・ケイシー
    光田 秀
    一発読み → 280P(30分)(80%)
    振り返り → 236P(15分)(80%)
    ○TPOの設定と結果:
    2冊ともに、著者が意図している要素の7割を取り入れる設定で臨みました。
    読む前の想定よりも掴めた感覚がありましたが、体験談の部分はざっと流してしまったので振り返りでは気をつけて読んでみました。
    (メモ取り)
    もう少しだけ難解な本も選択肢にありましたが、最後のまとめでしたので「今のわたしが求めている本」と掲げて、直感で選びました。
    ○この3週間の手応え、感想
    リズムが取りやすくなったように感じています。これは視野の広がり、でしょうか?。あと、内声も幾分と減ってきました。気になるのはメモ取りの際に、字を書く〜視線を本に戻す、で若干ズレることがあるので練習していきたいと思います。
    ○今後の自分の課題、テーマ
    「人生をデザインする読書」を更に日常に落とし込んでいきたいです。この意識はとても衝撃的でしたので、自分のものにしたいと思います。
    ○これから3ヶ月、1年の野望
    3ヶ月後 → 本棚を総入れ替えするぐらい、本をどんどん読んでいくこと。
    「知価革命」又は「自由からの逃走」の時間を短縮できるように。
    1年後 → 「7つの習慣」を2時間(できれば1時間)で読めるようになること。
    以上です。

  5. 斉藤英志 より:

    12月16日(日)後半まとめレポート
    寺田先生よろしくお願いいたします。
    ○読んだ本:(未読)『後悔しない超選択術』 DaiGO
    ○TPOの設定と結果:
    TPO 日々の仕事業務上の選択・優先順位、必要かどうかの判断基準に役立てる
        DaiGoの書籍ははじめて
    下読(20)分(228)P(40%)
    本読(31)分(228)P(80%)
    振返(11)分(228)P(60%)
    はじめての言葉や聞きなれない言葉に少し戸惑い引っかかってしまった。
    また、振り返りの時に集中力が途切れることがある。
    ○この3週間の手応え、感想
    最初は正直さっぱり感覚がつかめませんでしたが
    まだまだ波があるがそれでも右肩上がりに少しずつ確実に
    変わってきている実感があります。
    今までの苦手意識(単に量的経験値が少ない)や内容が入ってこない・内声化など
    読書に対して構えてしまうことが全くではないですがなくなりました。
    また、フォーカスリーディングは体育会系という意味がこの3週間でよくわかりました。
    寺田先生、的確なアドバイスありがとうございました。
    引き続きよろしくお願いいたします。
    ○今後の自分の課題、テーマ
    ・基本的な量が不足しているので新書レベル含めになれるため量を重ねる。
    ・TOP設定をしっかり行いシフトチェンジやギアチェンジをスムーズに行う
    ・アウトプットや要約を意識した読書
    ・更に楽に『楽しむ』
    ○これから3ヶ月、1年の野望
    3ケ月後:ビジネス書を1冊30分でアウトプット・要約まで出来る!語れる
          積読本が片づく!
    1年後:1冊10分レベルへ、圧倒的な知識・情報量を仕事(売上)に活かしている!

  6. 沓掛恵介 より:

    寺田先生
    お世話になります。
    後半のまとめレポートを提出させていただきます。
    12月16日
    名前:沓掛 恵介
    読んだ本:人を動かす D・カーネギー 創元社
    TPO:必読本と思いながらこれまで読めておらず、自身の考えを振り返り、日常をどう変化させていくか思考をまとめるため。
    下読み:(16)分(読了312)p(50%)
    本ちゃん読み:(28)分(312)p(90%)
    振り返り:(11)分(312)p(60%) 
    〇3週間の手応え、感想:
    まず、新書など、これまで手を出すことがなかった本に気軽に取り付けるようになりました。
    なので、溜まっていた本が「義務」に感じていたものが「宝」に見えるようになり、ここ数年ほとんど足を踏み入れなかった本屋(特にブックオフなど)が楽しくて仕方なく、本の愉しみを思い出すことができました。これだけでも参加させていただいた甲斐がありました。
    速読については、使い分けが少しずつできるようになり、気を楽にした状態で内容が入ってくるようにもなりました。
    まだ速読への切り替えには気を使いますが、下読み1P3秒程度のペースを意識していけば、自然と速読の感じになってきています。
    この感じをキープしつつ、少しずつペースを早める練習を積み重ねたいと思います。
    〇自分の課題・テーマ
    読書時間をどう捻出していくか。また、その時々に、読書への集中をどう行っていけるかが課題と感じます。
    〇これから3か月、一年の野望
    3か月:自身の学びたいと思っていたマーケティングやマクロ経済学等の分野について代表的な本を50冊以上読破し、自信をつける。
    合わせて、これまで溜まっていた本を楽しみ、読書の生活習慣を身に着ける。
    1年:読書を活かして得た知識をもとに、事業の立ち上げ、ライフスタイルの変化を、別途目標に従い、満足行くレベルまでもっていく。
    以上です。
    3週間ありがとうございます。

  7. 小飼 保実 より:

    12月16日
    まとめレポート
    〇小飼 保実
    ○読んだ本:ポジティブ・チェンジ(DaiGo)
     ※まとめのために読んだ本
    ○TPOの設定と結果:現状のまとめになる本であり、かつ自分が興味を持てそうなものという基準で選んだ
     (最近のレポートと同じ形式で)
     下読み 17分 240p(理解度30%)
     本ちゃん読み 25分 240p(理解度75%)
     振り返り 15分 240p(理解度65%)
     外出先(本屋)での立ち読みという、まとめにふさわしくない状況だったが、
     この3週間で理解度、速度、鎮まりなどすべてが一番いい状態だったと思う。
     下読み、本チャン読み、振り返りのときに「今は〇〇読みだから理解度は〇〇%でいい!」
     ということをしつこい位に認識してから読み始めたら、不思議とうまくいった。
     ただ、視野がいい加減(やはり行頭、行末)になりがちなので改善が必要。
    ○この3週間の手応え、感想
     なかなか成果が出ずに苦しいことが多かったですが、今日は非常によい読書ができました。
     まとめ読みがうまくいったあと、その足で図書館へ行き、自分の興味が赴くまま本
     (難しめのビジネス書や社会科学本、海外各国の歴史本など)をパラパラとめくってみましたが、
     頭の部分だけをぱっと見ただけですが、内容を把握するスピードは格段に上がったような気がします。
     
    ○今後の自分の課題、テーマ
     今後の課題としては、最優先の課題は根本的な読解力の向上です。
     その次に、視野を拡げることと、スピードを理解度に合わせて意識的に調整することだと考えています。
    ○これから3ヶ月、1年の野望
     これから3か月は、これまでのトレーニングで使っていたような簡単なビジネス書だけでなく、
     少し文字が多めのビジネス書、その他興味のある本をつかって訓練していきます。
     毎日、最低でも40分程度(できれば1冊分)の時間を確保してトレーニングすることを目指します。
     また、来年からは月に1冊は名著をしっかりと読み、読書力の向上を目指す。
     
     1年後には、岩波新書を1冊1時間での理解度90%を達成し、社会科学や投資など
     専門書に移れることを目指します。
     3週間、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします!

  8. 小飼 保実 より:

    12月16日
    ○お名前:小飼 保実
    読んだ本とページ数の情報
    遅くなりました。後半3回目のレポートを提出します。
    なお、スムーズ追跡とページ見渡しは、ご指摘をいただいてから、1日に1回程度取り組むようにしています。
    ※beforeのあと、仕事の都合で訓練の時間が取れなかったため、1回分抜けています。
    【before】「非常識な成功法則」神田昌則(既読)
     この本を選んだ理由、手に入れたい成果:読み方の練習のため読みやすいという基準で選んだ
     その本のテーマやジャンルに関する自分の体験、予備知識など):既読本
    下読み:(20)分(249)p(20%)
    本ちゃん読み:(15)分(83)p(85%)
      本ちゃん読みの85%までの繰り返し回数1回
    振り返り:(10)分(150)p(20%)
    下読みは視野を広げることを意識しすぎたため、かなり理解度が下った。
     
    【after1】「非常識な成功法則」神田昌則(既読)
     この本を選んだ理由、手に入れたい成果:読み方の練習のため読みやすいという基準で選んだ
     その本のテーマやジャンルに関する自分の体験、予備知識など):既読本
    下読み:(10)分(140)p(40%)
    本ちゃん読み:(15)分(73)p(70%)
      ※本チャン読みでの繰り返し回数 1回
    振り返り:(157)分(10)p(10%)
    本ちゃん読みの繰り返し回数が1回で読み込むことがだんだんできるようになっている。
    (今の段階では気にしなくてもよいと思うが)読んだときに理解はできるが、記憶に残っておらず、
    目次を見ても5割程度しか振り返ることができない状態。
    振り返りの未読書は、スピードを優先しているとどうしても視野がいい加減になってしまい、
    行頭行末があやふやになり、結果文章としての理解ができなくなっている。

  9. 中川佳美 より:

    寺田先生
    お世話になります。
    後半、2、3回のレポートが提出できないままとなってしまいましたが、後半まとめレポートを提出致します。
    よろしくお願い申し上げます。
    ○名前 中川佳美
    読んだ本:「ゾーン」の法則
    ○TPOの設定: 感性を磨き、内容の濃い時間を過ごす方法を学ぶ。→ 忙しさに追われる日々から脱出するために、有効に時間を過ごし、仕事等の効率を上げたい。
    ○結果
     下読み 17分 230p(理解度40%)
     本ちゃん読み 32分 230p(理解度85%)
     振り返り 10分 230p(理解度87%)
    ○この3週間の手応え、感想
    本は以前より早く読めるようになり、また日常の仕事でも、バタバタと進めるのではなく、一呼吸置き余裕持って進められるようになった。
    ○今後の自分の課題、テーマ
    本を読んだ時には内容を覚えているが、日が経つと従来よりも記憶が薄れる印象があるので、「内容を十分理解し、記憶できるように、下読み・本ちゃん読み・振り返りの配分を工夫」して、早く読む事を心がけたいと思います。
    ○これから3ヶ月、1年の野望
    翻訳された内容の濃い本、仕事関係の専門書を、内容をしっかり理解し、2時間内(3ヶ月後)さらに1時間(1年後)ぐらいで読めるようになりたい。
    中川
    中川

  10. 立石 悠 より:

    寺田さん
    本レポート投稿します。下のは誤って途中で投稿してしまったものです、申し訳ございません。
    どうぞよろしくお願い致します。
    〇読んだ本:「なぜさおだけ屋は潰れないのか?」山本慎哉著
    〇TPO:社会人として会計学を学ぶべきだと考え、実用的な入門書として。
     下読み:21分 206ページ 理解度50%
     本チャン読み:49分 206ページ 理解度90%
     振り返り:12分 206ページ 理解度40%
     読書ノート作成(マインドマップ) 20分
    〇3週間の手応え、感想:
    期間を通じて、徐々に弛緩集中の感覚が身についてきた。これまで、「理解したい本はじっくり一文字一文字精読する」読み方をしてきたため、視野を緩めて読むことにていこうがあった。しかし、今では視野を広く保ったまま読んで「意味が頭に入ってくる」状態まで来ることができた。
    フォーカスを変えながら3回読むことで、もともと行っていた「1回の精読」よりも短い時間で深く理解できるようになった。
    本を読む習慣も定着したと感じる。
    〇自分の課題・テーマ
    ①理解度を維持しつつスピードを上げること、②より難易度の高い本で実践していくこと
    どちらについても、毎日継続した読書及びトレーニング(一点集中、残像)で速読のスピードと精度を向上させます。
    〇これから3か月、一年の野望
    3か月:毎日速読を続ける。3か月後には難易度の高い本(ハードカバー、専門的なもの)を本チャン読み一時間で90%まで理解できるレベルまで磨く。
    1年:日々の隙間時間を活かした新書読書に加え、最低でも月2冊の重量級の本の読破をストレスなく行っている状態。週末の読書ノート振り返り等も通じて、読んだ本の内容がしっかりと身についている。
     

  11. 立石 悠 より:

    〇読んだ本:「なぜさおだけ屋は潰れないのか?」山本慎哉著 光文社出版

  12. 藤山大輝 より:

    お疲れさまです!
後半3回目のレポートを提出させていただきます。
    12月16日
    【before】
    ■本のタイトル:トランプのアメリカに住む (岩波新書) 256ページ 3日集中講座のときにちょこっと読んだのみ。
    ■設定したTPO:トランプ政権によってアメリカに起こっている変化の概要を把握する。(=ざっくりとでもいいので人に話せるくらいの理解をする。)
    ■結果
    
下読み 10分 256p(理解度20%)
    
本ちゃん読み 28分 256p(理解度50%)
    
振り返り 5分 256p(理解度55%)
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン
    アメリカの中で起こっている「右派と左派のらせんの動き」についてなど、
    この本が言いたいと思われるコアな概念については頭に残った気がするので、
    まずまずの読者ができたのではないかと思いました。
    ざーっと読んでいてあらためて感じたのが「全体を理解しようとしない」ということの大切さです。
    今の自分にとって必要な情報をピンポイントで理解することができたら、
    それで読書はOKなのではないかと思いました。(その上で、気になった部分をさらに掘り下げていったらいいと思いました。)
    【after1】
    ■本のタイトル:トランプのアメリカに住む (岩波新書) 256ページ(2回目)
    ■設定したTPO:1回目に読んだときに、「気になったけど、ページを進めることを優先させれサラッと流した部分」を掘り下げて理解する。
    (特に、日本の大学とアメリカの大学の違いの部分)
    ■結果
    
下読み 10分 270p(理解度60%)

    本ちゃん読み 28分 270p(理解度75%)
    
振り返り 5分 270p(理解度75%)
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン
    ある部分にフォーカスして読むようにしたら、その部分については、
    速読を意識していても情報が残るような感覚がありました。
    「シラバスの違い」とか「教授の授業への参加態度の違い」とか、
    読後も結構メモに起こすことができ、満足いく情報収集ができたように思います。
    岩波新書は、1冊1時間くらいかけて読むのがほど良いかなと感じました。
    【after2】
    ■本のタイトル:Launch (206ページ 既読)
    ■設定したTPO:横書き(英文)の本を読むときの視野を広くする。
    ■結果
    
下読み 10分 206p(理解度50%)
    
本ちゃん読み 25分 206p(理解度70%)

    振り返り 5分 206p(理解度75%)
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン
    洋書の速読に挑戦するにあたり、まずは過去に読み込んだことがある
    ジェフ・ウォーカーの「Launch」でやってみました。既読本であるため内容は知っており、
    下読みの段階から理解度は高かったのですが、やはり日本語の本と全然違うので、視野の広さのキープなどがかなり難しかったです。
    以上です!
    よろしくお願いいたします。

  13. 沓掛恵介 より:

    寺田先生
    お世話になります。
    後半3回目のレポートを提出させて頂きます。
    12月16日
    名前:沓掛 恵介
    【before】 「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」 ダイレクト出版 未読
    TPO: 時間が取れず、自身の課題知識の再確認のために短時間で読もうと選びました。
    下読み:(0)分()p(0%)
    本ちゃん読み:(20)分(235)p(80%)
    振り返り:(5)分(235)p(40%)
    一発読みでしたが、メモしながら、あとで知識を取り出せるようにという意識を強めに読みました。
    翌日メモを見ながら思い出してみましたが、HOWTOものの細かい知識の取り出しについては
    もう少し思い出せるように訓練してみたいです。
    【after1】「最高の戦略教科書 孫子」 日本経済新聞出版社 未読 
    TPO: 
    厚く手がついていなかった本を可能な限り短い時間で読み込むというチャレンジと、経営に活かすヒントを得るため。
    孫子は読んでいるので応用について知る。
    下読み:(18)分 (384)p(40%)
    本ちゃん読み:(37)分(384)p(80%)
    振り返り:(12)分(385)p(60%)
    内容は読みやすいものの、集中力が続かず、下読みは2回、本ちゃんは3回に分けて読み込みました。
    仕事やプライベートで以前からの読み方で読むこともあり、
    この本の読破時には、速読モードを維持させることに苦心しました。
    【after2】「組織の不条理」 中公文庫 未読
    TPO:仕事上の基礎になる知識を得たいとともに、しっかりした学術系の本のため、
    下読み:(25分(読了396)p(30%)
    本ちゃん読み:(40)分(396)p(75%)
    振り返り:(17)分(396)p(50%)
    時間に余裕もあり、集中して取り組めたと思います。
    自分ではこのレベルの本を休憩挟んでも1時間半程度で読めたということで、時間を長く感じ、充実した読書ができたと思いました。

  14. 斉藤英志 より:

    12月15日 後半第3回レポート
    寺田先生よろしくお願いいたします。
    ○名前:斉藤英志
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】(未読)「知の越境法」質問力を磨く(池上彰:光文社新書)
    TPO:6S/Pで理解度を上げていく本として
    ※同じところの繰り返し読み
    1読:(10)分(82)p(30%)
    2読:(10)分(92)p(35%)
    3読:(10)分(68)p(50%)
    4読:(10)分(80)p(50%)
    5読:(10)分(102)p(70%)
    6読:(10)分(98)p(85%)
     
    【after1】(既読)「幸せをつかむ4つの地図」(フォレスト出版)
    TPO:ライフプランのヒント、ポイント(仕事にも)
        ペースを上げての変化を楽しむ
    1読:(12)分(100)p(80%)
    2読:( 8)分(100)p(85%)
    3読:( 5)分( 93)p(75%)
    【after2】(未読)「隠れ貧困 中流以上でも破綻する危ない家計」(朝日新書)
    TPO:ライフプラン知識習得、お客への営業ネタとして
        予備知識あり
    下 読:(10)分(102)p(60%)
    理解読:(15)分(111)p(85%)
    振返り:( 5)分( 94)p(70%)
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン
    前回のアドバイスよりbeforeに理解度を上げるまで取り組みafterが楽になった気がする。
    読み始めとギアチェンジの時をもう少し楽にスムーズに心がける点ともっと読み方の冒険を
    する必要あり。どうしても正解を探そうとしてしまう。
    また、3S/ Pペースに関して所々読み込む癖をなくす。
    今後更にTPOの設定を活かす場面までイメージ設定すると効果が上がると感じた。
    予備知識がある本は未読でもスムーズに入ってくるが新しい知識・情報があれば受け入れ
    単に知識の確認にならないように気を付けたい。
    まだまだ今回のbefore部分を文字数の多い新書で日頃から繰り返しする必要もあり。

    • てらだ より:

      いい感じでチューニングができるようになってきましたね!(^^)!
      書いていらっしゃるとおり、最初の儀式でしっかりと深い鎮まりを作り、いいイメージ(視野、入力レベル、フォーカス)を描いてスタートすることで、もっと通常の速読も安定しそうです。
       
      ぜひ、新書を使った繰り返し読み、ページ見わたしトレーニングを励行しましょう!

  15. 庄としえ より:

    寺田先生、
    遅くなりましたが、後半2回目レポートです。
    よろしくお願いいたします。
    12月13日
    ○お名前:庄としえ
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「一生折れない自信のつくり方」文庫本、既読
    TPO:時間がしっかり取れない為、一文が短い読みやすい文庫本を読んでみました。
    下読み:(5.5 )分( 127 )p(40 %)
    本ちゃん読み:( 13)分( 127 )p( 80%)
    振り返り:(5 )分( 127 )p(60 %)
    一文が短いので視野を広げることを意識しやすかったです。
     
    【after1】「人材育成の超プロ”が書いた気づく人気づかぬ人」未読
    TPO:受講予定のセミナーの課題図書。締め切り日に慌てて読みました。
    下読み:(13 )分( 208 )p(35 %)
    本ちゃん読み:(40 )分(208  )p( 80%)
    振り返り:(7.5 )分(208  )p(35 %)
    私が読んでるレベルの本に比べると1ページの文字数が圧倒的に多い本でしたので、途中で集中力が散漫になったり、視野が狭まったりするのを感じました。
    また、精読中、視野と内声化に注意し文を目でをなぞっても、理解が追いつかないところがありました。
    時間が気になり焦ってしまいがちですが、このレベルの本はもう少し速度を緩めて反復読みすることで慣れていきたいです。
    【after2】「一生折れない自信のつくり方」文庫本、既読 beforeの続き
    読み:(5.5 )分( 141 )p(40 %)
    本ちゃん読み:( 12)分(141  )p(85 %)
    振り返り:(4 )分( 141 )p(70 %)
    after1で負荷がかかったので、beforeよりも若干読みやすく感じました。
    まだまだ先だと思っていた新書に少しずつ挑戦することで、今のレベルの読書にも変化があるかもしれないと感じました。 

    • てらだ より:

      文字が多いなとか、ちょっと難しめだなと感じたら、ゆっくりめからスタートして、徐々に鎮まりを深めていくといいですよ。
      全体として「難しめの本は、1冊20分で下読み、40分で理解読み」くらいのペースを標準にしていいと思います。
       
      新書は少しずつレベルを上げていって(学術系に近づいて…)いただきたいところですが、その場合、理解読みは60分1冊でも十分だと理解してください。その場合、前半と後半に分けて疲れないようにしましょう。
       
      まぁ、何を目指して何をどう読むかというのは、今後のビジネス展開等を視野に入れて検討していってください!

  16. 清水隼人 より:

    ○後半レポート:清水隼人
    Before 「1分で大切なことを伝える技術:齋藤孝」
    P:新書でのトレーニングとして選定
    O:既読の書籍
    結果:
    1. 下読み 15分、1冊、60%
    2. 本ちゃん読み 30分、1冊、80%
    3. 振り返り 15分、1冊、80%
    所感:振り返りに時間を要したので、短くしてみる
    After1 「やってはいけない脳の習慣:横田晋務」
    P:新書でのトレーニングとして選定
    O:既読の書籍
    結果:
    1. 下読み 18分、1冊、70%
    2. 本ちゃん読み 28分、1冊、85%
    3. 振り返り 15分、1冊、80%
    所感:振り返りでの理解度とスピードのコントロールが課題
    After2 「はじめよう!要件定義:羽生章洋」
    P:横書きのトレーニングとして選定
    O:既読の書籍
    結果:
    1. 下読み 12分、1冊、60%
    2. 本ちゃん読み 20分、1冊、85%
    3. 振り返り 12分、1冊、80%
    所感:イメージ通りに読めたので未読に挑戦する

    • てらだ より:

      全体として申し分ないレベルではあるのですが・・・!
       
      下読みと振り返り、どちらも「理解しすぎ」ですね。(^^;
      もっと気楽に「流れにフォーカス!」を肝に銘じてましょう。そうしたら、ペースが上がって、でも全体として満足度は維持できると思います。
      TPOの「O:状況」を明確にし、それにふさわしいフォーカス・読み方(ミクロ・マクロなど)を設定してくださいね。

  17. 沓掛恵介 より:

    寺田先生
    お世話になります。
    後半2回目のレポートを提出させて頂きます。
    12月13日
    名前:沓掛 恵介
    【before】 「武士道」 三笠書房
    TPO: 儒教の考え方から経営を振り返りたい。古典の速読における内容の入り方を試したい。
    下読み:(13)分(読了223)p(50%)
    本ちゃん読み:(21)分(223)p(85%)
    振り返り:(7)分(223)p(60%)
    想像していたより、スッと文章が入ってくる感覚があり、読みやすかったです。
    言い回しなど、古典の独特な感じが苦手で、以前武士道(違う版)を読んだときも難儀した記憶がありますが、
    流れをつかむことに意識を向けたのが読みやすさにつながったのかなと思いました。
    【after1】「大人のための儒教塾」 中公新書ラクレ 未読
    TPO: 儒教の考え方の各要素を知り、知識を増やしたい。
    下読み:(15)分 (267)p(50%)
    本ちゃん読み:(17)分(267)p(70%)
    時間がとれず、本ちゃん読みを急いでいました。
    それでもそれなりに内容が入ってきました。もう少し、速読の速さの使い分けができるようになりたいです。
    【after2】「天皇と儒教思想」 光文社新書 未読
    TPO:儒教の知識を引き続き深めたいとともに、学術的な要素が強い新書を、どのように読むかということを実験したい。
    下読み:(19)分(読了314)p(40%)
    本ちゃん読み:(34)分(314)p(75%)
    振り返り:(11)分(314)p(50%)
    下読みと本ちゃん読みは途中で集中が切れて、二度に分けて読みました。
    おそらく、普通に読んでいたら下読みの途中でやめるくらいに興味が沸かない本でした。
    自身のスキーマが低い領域をどう読んでいくかというのは、課題としてもう一度試していきたいと思います。

    • てらだ より:

      どれもなかなかうまくいっているように見えますよ。(^^)
      最初の段階としては十分でしょう。
       
      強いてアドバイスするなら、下読みはもっと気楽に流して、その分、理解読みに時間をかけた方が、全体として満足度が上がるかな、というところです!

  18. 広瀬大輔 より:

    12月12日 
     
    ○名前:ひろせだいすけ
    ○読んだ本とページ数の情報
     
    後半2回目のレポートです。 
    【before】「成功曲線を描こう」既読 
    ■TPO: 
    速読について現況の改善
    ■結果 
    本ちゃん読み:(10)分(35)p×10回(35%)
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン: 
    出張電車移動時に実施。 
    理解を意識しないと、10度同じ場所目を通しても
    理解度は上がりません。 
    改善プランとしては、章読みを繰り返しながら 
    1回目はこの箇所、2回目はこの箇所と強く意識 
    するところを細分化してみます。 
     
    【after1】「成功曲線を描こう」既読
    ■TPO: 
    速読について現況の改善 
    ■結果:
    本ちゃん読み:(10)分(35)p×10回(70%) 
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン:
    出張電車移動時に実施。引き続き章読み。 
    理解ターゲット箇所の細分化をすることで 
    回数こなすごとに一連の流れで要約ができる
    ようになりました。  
     
    【after2】「成功曲線を描こう」既読
    ■TPO: 
    速読について現況の改善 
    ■結果:
    下読み:(15)分(112)p(50%)
    本ちゃん読み:(10)分(70)p(70%)
    振り返り:(5)分(41)p(70%) 
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン: 
    諸々の仕事による制約から抜けられたことにより 
    呼吸や一点集中、スムーズ追跡を落ち着いて反復 
    練習ができた。慣れもあり、つまづいても僅かで 
    あるがスピードをリカバリーできた。 
    改善プランは、引き続き、短く区切って、 
    反復すること。速読モードつくりを丁寧に 
    行うこと。

    • てらだ より:

      すみません。アドバイスをお届けする前に次のレポートが。
       
      こんな感じでいいと思います。これを1冊ずつ確実に積み上げていった先に、楽に読む速読が完成します。
      自分が「この本は!」と思える本を引っ張り出して、内容を十分に吸収するという作業と速読トレーニングとを兼ねてやっていきましょう!

  19. 小飼 保実 より:

    12月9日
    ○お名前:小飼 保実
    読んだ本とページ数の情報
    【before】「非常識な成功法則」神田昌則(既読)
     この本を選んだ理由、手に入れたい成果:読み方の練習のため読みやすいという基準で選んだ
     その本のテーマやジャンルに関する自分の体験、予備知識など):同様の趣旨のビジネス書は数冊書店で立ち読みしている(先週の週末)
    下読み:(25)分(249)p(40%)
    本ちゃん読み:(15)分(30)p(80%)
      本ちゃん読みの85%までの繰り返し回数3~4回(それぞれ10ページ程度)
    振り返り:(10)分(156)p(30%)
     
    【after1】「非常識な成功法則」神田昌則(既読)
     この本を選んだ理由、手に入れたい成果:読み方の練習のため読みやすいという基準で選んだ
     その本のテーマやジャンルに関する自分の体験、予備知識など):既読本
    下読み:(10)分(120)p(30%)
    本ちゃん読み:(15)分(72)p(80%)
      ※本チャン読みでの繰り返し回数 1回
    振り返り:(10)分(125)p(30%)
    本ちゃん読みは、何度も繰り返し読んでいる本であるためとは思うが、理解度が高くなった。
    振り返りはそのままの勢いで同じ本でやってしまったが、あまり重ねて読んでいない部分の理解度が低い。
    1ページ5分のスピードに目がついていかなくなってしまっているので、視野を広げる意識を大事にして取り組んでいく。
    【after2】「起業家のように企業で働く」小杉俊哉(未読)
    下読み:(10)分(126)p(10%)
    本ちゃん読み:(15)分(37)p(70%)
      ※本チャン読みでの繰り返し回数 5~6回
    振り返り:(10)分(143)p(10%)
    未読の本の場合、本ちゃん読みの回数がかなり多くなってしまう。
    また、1ページ5分のスピードに本日も目がついていかなかったため、
    引き続き視野を広げることを意識していく。

    • てらだ より:

      繰り返すことで、入力の感覚は磨かれていると思うのですが、どうやら視野のコントロールが悪くなっている印象ですので、お時間のあるときに、スムーズ追跡100~120行のトレーニングと、入力レベルをコントロールするためのページ見渡しトレーニングとを、丁寧にやっていってください。

  20. 斉藤英志 より:

    12月12日 後半第2回レポート
    寺田先生よろしくお願いいたします。
    ○名前:斉藤英志
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】(繰返)「知の越境法」質問力を磨く(池上彰:光文社新書)
    TPO:視野を緩め、6S/Pの感覚を掴む本として
    ※同じところの繰り返し読み
    1読:(10)分(66)p(50%)
    2読:(10)分(80)p(40%)
    3読:(10)分(105)p(40%)
     
    【after1】(既読)「幸せをつかむ4つの地図」(フォレスト出版)
    TPO:ライフプランのヒント、ポイント(仕事にも)
        ペースを上げての変化を楽しむ
    1読:(15)分(122)p(80%)
    2読:(10)分(117)p(70%)
    3読:( 5)分( 88)p(60%)
    【after2】(未読)「90秒で好かれる技術」(ディスカヴァー21)
    TPO:好印象について改めて考え整理するため
       読書ストレスと少なくする感覚を掴む
    下 読:(10)分(112)p(35%)
    理解読:(15)分(114)p(75%)
    振返り:( 5)分(104)p(55%)
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン
    beforeに関してもっと楽に見渡せる感覚、前回ご指摘頂いた文字ストレスが薄くなるように
    を掴むため繰り返し必要。
    afterに関しては、波に乗る感覚で見渡し読める感覚が少し出てきたように感じる。
    (脳の処理を邪魔しない)
    理解度は別としてシフトチェンジしていくストレスも少なくなった。
    もう少しTPOの設定と良い感覚を力みなく持続する必要あり。

    • てらだ より:

      Beforeのトライアルでは、必ず「6秒でも十分に理解できている実感がある」ところまで反復しましょうね。After1,2も、Beforeの取り組みで「楽に、深く意味を受け止められる」状態がもう少し作れれば、理解度が上がってくると思います。
       
      引き続き、気楽に楽しみながら完成度アップを目指しましょう!

  21. 藤山大輝 より:

    お疲れさまです!
    後半2回目のレポートを提出させていただきます。
    12月12日
    【before】
    ■本のタイトル:子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!―脳を鍛える10の方法 (172ページ 新書 未読)
    ■設定したTPO:子どもの英語教育に興味もっているお客様への付加価値として「○歳のときは○が大事」というような
    必要最低限の知識をインプットするため。
    ■結果
    下読み 10分 172p(理解度30%)
    本ちゃん読み 24分 172p(理解度60%)
    振り返り 5分 172p(理解度65%)
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン
    読み始める前にTPOとして設定した「○歳のときは○が大事」
    については頭に残ったので、まずまずの読書ができたと思います。
    「どういう情報を得たいか」を明確にして、それ以外は捨てる!
    くらいの意識で読んでいったほうがメリハリがついて
    充実感があることに気づきました。
    【after1】
    ■本のタイトル:子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!―脳を鍛える10の方法 (172ページ 新書 2回目)
    ■設定したTPO:1回目よりもさらに全体像の理解を深め、
    読み終わったあとにマインドマップにまとめられるようにする。
    ■結果
    下読み 10分 172p(理解度65%)
    本ちゃん読み 23分 172p(理解度80%)
    振り返り 5分 172p(理解度85%)
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン
    ある程度マインドマップにまとめられたので、
    この本はクリアできた感じがします。
    これくらいのページ数の新書については、
    「下読み→本ちゃん→振り返り」のサイクルを2回くりかえすと
    内容を十分に理解できるように思います。
    【after2】
    ■本のタイトル:学びを結果に変えるアウトプット大全(ビジネス書 未読)
    ■設定したTPO:すぐに取り入れられるアウトプット法を3つ手に入れる。
    ■結果
    下読み 10分 270p(理解度40%)
    本ちゃん読み 23分 270p(理解度70%)
    振り返り 5分 270p(理解度70%)
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン
    ページ数が多かったのでしんどかったですが、
    当初の目的である「すぐに取り入れられるアウトプット法を3つ手に入れる。」は
    達成できたのでよかったです。
    レポートの提出も後半になってきたので、
    そろそろ英語にも挑戦してみようか・・・と思っています。
    以上です。
    よろしくお願いいたします!

    • てらだ より:

      理解読みのフォーカスを変えつつ読んでみた、というわけですね。
      これくらいの読書ができれば、何かを学ぶときには困らないでしょうね。素晴らしいと思います!
       
      ここからは、横書き・英語、教養書…そのあたりの読み方を探っていきましょう。ひょっとすると、読もうとする本を使って見わたしとか追跡とかをちょこちょこやった方がいいかも知れません。

  22. ひろせだいすけ より:

    大変遅くなりましたが、後半レポート
    1回目です。よろしくお願い致します。
    12月9日
    ○お名前:ひろせだいすけ
    ○読んだ本とページ数の情報
     
    【before】「もうけの仕組み」既読
    ■TPO: 
    3年以内に新規事業・新規ビジネスを2件 産み出すための 
    知識・ノウハウ・理論習得  
    ■結果:
    本ちゃん読み:(10)分×5(233)p(50%) 
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン: 
    出張電車移動中に実施。10分×5回で1冊読了
    してみました。また、練習として10ページ程度
    を何度も読むを繰り返してました。理解度は、 
    目次を読み返したら大まかにどのようなことが 
    書かれていたかはまとまらないなりに思い出せる 
    レベル。 
    導入、深掘り、50の公式集と大きく3構成で
    成っている単純すぎる構造で辞書的に使いたい 
    本で反復読みで血肉にしたいというまでの内容 
    ではないのかもしれない。
    改善プランとしては本を変える。 
     
    【after1】「成功曲線を描こう」既読
    ■TPO: 
    新年に向けての目標設定の参考、全くスピードの
    上がらない現況打破のため以前慣らした本でTRY、
    前向きな気持ちにする 
    ■結果:
    下読み:(15)分(74)p(30%)
    本ちゃん読み:(10)分(56)p(70%)
    振り返り:(5)分(26)p(70%) 
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン:
    2年に1回は読み返す本なので、サッといける
    という想定でしたが、目が止まる、味わって
    しまう、ますます速度落ちる。この日、中間
    レポートの動画を確認。アドバイスからズレ
    てることを行っている。after2が終わり
    レポート提出後に、アドバイスに沿った3日にする。 
     
    【after2】「成功曲線を描こう」既読
    ■TPO: 
    速読について現況の改善
    ■結果 
    下読み:(10)分(68)p(10%)
    本ちゃん読み:(15)分(64)p(35%)
    振り返り:(10)分(54)p(40%) 
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン: 
    更に速度ダウン。ダウン要素としては、既読だったにも 
    関わらず、理解不足ゆえに理解しようと止まってしまう。 
    理解度は速読以前の問題で理解力不足や理解しながら 
    読むということが出来ていないことと考えます 
    (表現ネガティブですが、精神的にはフラットですので・苦笑)。 
    改善プランはアドバイスに従い、10ページ程度を 
    何度も読む同じ行を何度も読む、を行うようにします。

    • てらだ より:

      そもそもの「読書」が怪しいのではないか?という疑念がわいてきますね。(^^;
      とりあえず、石原さんの「成功曲線を描こう」を、まずかみしめて読んで、そこから10ページ程度をまわしていきましょうか?

  23. 奈良光規 より:

    寺田さん
    お世話になります。
    遅くなり大変恐縮ですが、後半1回目のレポートを提出します。
    ++++++++++
    2018/12/11(火)
    【1】
    ■本のタイトル:論破力 – 朝日新書(240p)
    ■設定したTPO
     T(時間):下(12分:3秒/p)、本(24分:6秒/p)、振(6分:3秒/2p)
     P(目的):専門知識を必要としない新書での速読の実践 → 改善点の把握
     O(位置):説得力のある話し方を習得するにあたり、必要となるマインドを習得したい
    ■結果:21:30~22:30@自宅近くのカフェ
     1. 下読み:14.50分 240p(理解度:45%)
     2. 本ちゃん読み:22.25分 240p(理解度:80%)
     3. 振り返り:8.50分 240p(理解度:70%)
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン
    ・照明が暗すぎると読書に支障あり(→ カフェ選択の基準)
    ・眼精疲労 – 文字量が多く、ビジネス書と同じ感覚で読んだせいで疲れた模様(→ 途中から修正)
    +++++++++
    【2】
    ■本のタイトル:棋士とAI – 岩波新書(224p)
    ■設定したTPO
     T(時間):下(12分:3秒/p)、本(24分:6秒/p)、振(6分:3秒/2p)
     P(目的):専門知識を必要する新書での速読の実践 → 改善点の把握
     O(位置):新しい会社で働くにあたり、人工知能の最低限の知識/出来事を抑えておく必要あり
    ■結果:08:30~09:30@外出先のカフェ
     1. 下読み:13.50分 224p(理解度:35%)
     2. 本ちゃん読み:23.00分 224p(理解度:70%)
     3. 振り返り:6.00分 224p(理解度:60%)
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン
    ・朝の時間帯はやはり集中しづらい(脳が動かない)ため、夜に実施/運動するなどの対策を打つ必要あり
    ・スキーマがない領域の本は読解困難(知らない単語が出るたびに速度低下)→ 本当に必要な領域の本は入門書から積み上げるなどの戦略が必要
    ・読了後、本の帯に書かれていた問への答えが出てこず(不完全燃焼感)
    +++++++++
    【3】
    ■本のタイトル:棋士とAI – 岩波新書(224p)
    ■設定したTPO
     T(時間):下(12分:3秒/p)、本(24分:6秒/p)、振(6分:3秒/2p)
     P(目的):【2】の改善(集中力&本の帯への回答)
     O(位置):新しい会社で働くにあたり、人工知能の最低限の知識/出来事を抑えておく必要あり
    ■結果:08:45~09:45@外出先のカフェ
     0. 一点集中:5.00分
     1. 下読み:12.75分 224p(理解度:65%)
     2. 本ちゃん読み:19.00分 224p(理解度:90%)
     3. 振り返り:5.50分 224p(理解度:80%)
     4. 読書ノート:15.00分
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン
    ・一点集中トレーニングはやはり効果的(時間が限られていても、極力実施すること)
    ・【2】よりもリラックスして読むことができたので、後半の集中力低下を避けることができた。
     ただし、ビジネス書のようにサクサクと読むことはできず、目の疲労感は否めない。
     → 新書のトレーニングは継続実施すること

    • てらだ より:

      全体的に、下読み段階で「読もう」という意識が残っている印象ですね。
      もう少し気楽に、軽やかに流しても理解できると思うので、ぜひトライしてみてください。(ペースを今の倍くらいに)
       
      とはいえ、しっかりと改善点などもピックアップできているようですし、これを経験として次の質を高めてください!

  24. 斉藤英志 より:

    12月9日 後半第1回レポート
    寺田先生よろしくお願いいたします。
    ○名前:斉藤英志
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】(未読)「知の越境法」質問力を磨く(池上彰:光文社新書)
    TPO:視野を緩め、6S/Pの感覚を掴む本として
    ※同じところの繰り返し読み
    1読:(10)分(60)p(30%)
    2読:(10)分(102)p(35%)
    3読:(10)分(96)p(35%)
     
    【after1】(既読)「幸せをつかむ4つの地図」(フォレスト出版)
    TPO:ライフプランのヒント、ポイント(仕事にも)
    1読:(15)分(83)p(85%)
    2読:(10)分(69)p(75%)
    3読:(5)分(100)p(60%)
    【after2】(未読)「90秒で好かれる技術」(ディスカヴァー21)
    TPO:好印象について改めて考え整理するため
    下 読:(10)分(90)p(40%)
    理解読:(15)分(80)p(70%)
    振返り:(5)分(90)p(60%)
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン
    beforeに関して今までより文字数が多いものを選んだこともあり中々内容が
    入ってくる感覚がつかめていないが所々いける感覚もあるので継続して
    全体を通してよい感覚がつかめるようにしたい。
    afterに関しては、視野の緩めを意識しつつもいろんなパターンの対応に
    シフトチェンジが対応できなく混乱があるのですが
    頭で理解しようとせず感覚でつかめるようにしていきたい。
    またいろいろ自分の中で試しながら楽しみたい。

    • てらだ より:

      少しずつチューニングの感覚は磨かれてきているようですので、さらに量を重ねていきましょうね。
      1つの課題としては、文字に対するストレスが大きいように見えますので、新書など文字が多めの本を持ち歩いて、ひまを見つけてパラパラと気楽にページ見わたしをおこない、どういう意識を作ったら、どういう視野になるのか、どう意味が伝わるのかを探っていきましょう。
       
      ひとまず、今のやり方で速読の感覚作りと、書籍の摂取と両面で鍛えていきましょう!

  25. 沓掛恵介 より:

    寺田先生
    お世話になります。
    遅くなりましたが、後半1回目のレポートを提出させて頂きます。
    12月9日
    名前:沓掛 恵介
    【before】 「未来の年表」 講談社現代新書 (以前にさらさらと眺めただけ、ほぼ未読)
    TPO: 新書に慣れたい。テーマとしてわかりやすく読み方のテストをしやすく、下読みを強化したい。
    下読み:(11)分(読了206)p(50%)
    本ちゃん読み:(19)分(206)p(85%)
    振り返り:(6)分(206)p(60%)
    思ったより3秒ペースの下読みの内容が入ってきました。
    内容なのかもしれないと思い、別の新書で試そうと考えました。
    【after1】「稼ぐまちが地方を変える」 NHK出版新書 未読
    TPO: 新書に慣れたい。未読本で内容の想像がつく本の読み方をテストしたい。
    下読み:(10)分(読了201)p(40%)
    本ちゃん読み:(19)分(201)p(80%)
    振り返り:(5)分(201)p(60%)
    少し新書に慣れてきたようにも思います。3秒下読みのペースと、受けとめ方の良い感覚の時間が増えてきました。
    【after2】「現代語訳 論語と算盤」 ちくま新書 未読(論語と算盤は別書で既読。内容はあまり覚えていない)
    TPO: 新書に慣れたいのは引き続きにて。内容を古典にして読み応えを高めるとともに、以前読んだときは難儀した記憶があるため、受け止め方の変化を楽しみたい。
    下読み:(11)分(読了222)p(30%)
    本ちゃん読み:(24)分(222)p(80%)
    振り返り:(6)分(222)p(40%)
    下読みでは、なかなか意味が入ってこず、理解度がいつもより低かったように思いますが、流れを追っていったことで
    本ちゃんでスッと内容が入ってきて、下読みの必要性を改めて実感しました。
    引き続き、徐々に難易度を上げて、取り組んでいきたいと思います。

    • てらだ より:

      新書にも慣れてきた印象ですね。これなら、もう少し量をこなして技術を安定させさえすれば、何でも気軽に読めそうです。
       
      ただ、3冊目の書籍のような、いわゆる古典的な内容だと、ものによってはチューニングがうまくいかないと感じるかも知れません。引き続き丁寧に読んだり、気楽に流したりしながら、完成度を上げていきましょう!

  26. 庄としえ より:

    寺田先生、今日もお世話になりました。
    後半レポート1回目です。よろしくお願いいたします。
     12月 9日
    ○お名前:庄としえ
    ○読んだ本とページ数の情報
     
    【before】「「できる人」の話し方&コミュニケーション術 」 (未読)
    P:人前で話すことが得意でない為「説得力のある話し方」について学びたかった。
    O:最近読んだ本で説得力に関してのいくつかの技術があることを知った程度。
    下読み:(14.5 )分( 186 )p( 40%)
    本ちゃん読み:(26 )分( 186 )p(85 %)
    振り返り:(5.5 )分( 186 )p( 40%)
    振り返りの時間を5分と意識してみましたが、やはり目の動かしたが悪く理解度がいつもより下がりました。
    新書でのscanの練習を続けようと思います。
    【after1】「100%好かれる1%の習慣」(未読)
    P:同じ会社の先輩が書いた本に興味があったから。
    O:長年接客を仕事にしていたのでお客様への気遣いについては会社で教育されてきた。
    下読み:(17.5)分( 209 )p( 50%)
    本ちゃん読み:(31 )分(209 )p(85 %)
    振り返り:(10.5 )分( 209 )p( 80%)
    やはり下読み振り返りともにスピードが遅い為、メリハリのあるscanを心がけたいです。
    【after2】「先延ばしは1冊のノートでなくなる」(未読)
    P:まさに先延ばしグセがあり悩んでいる為、解決法を見い出すこと。
    O:目標設定の仕方については他でも学んだ事があった。
    下読み:( 12)分(179  )p( 45%)
    本ちゃん読み:(19 )分( 179 )p( 80%)
    振り返り:(8 )分( 179 )p(75 %)
    内容を整理しながら読むことはできました。

    • てらだ より:

      技術的な部分では、安定していい状態が作れるようになっている印象です。
      2冊目の松澤さんの本は、知り合いの本ということで、「ちゃんと読まなきゃ」というモードに入ってしまったのかも知れませんね。
       
      振り返りについては、すべてを精細にスキャンしようと思わず、気楽に流しながら、自分の読みたい情報を気楽に受け取ってみてください。

  27. 林 好美 より:

    12月 9日
    寺田先生
    まとめ前半レポート、提出が遅れました。
    以下、よろしくお願いいたします。
    ○名前:林 好美
    ○まとめのために読んだ本と成果(ページ数・時間・理解度):
    ① 自分の才能の見つけ方 本田 健(フォレスト出版)
    一発読み : 18 分 213P(完了)理解度 85%
    意識したこと : 著者が定義している「才能の在処」のエッセンスを読み取りつつ、自分と照らし合わせていく。
    わかりやすい内容でしたので、マクロを意識しやすかった感覚がありました。
    ② 大倉源次郎の能楽談義 大倉源次郎(淡交社)
    一発読み : 24分 257P(完了)理解度 75%
    意識したこと: 能楽の成り立ち、歴史、現代社会と能楽文化の関わりを受け取ること。興味深い内容でしたがわ専門用語に時々つまづき、時間がかかってしまいました。
    ③ DEATH「死」とは何か
    シェリー・ケーガン(文響社)
    一発読み: 30分 185P 理解度 70%
    意識したこと : タイトルに「死」をうたってはいますが、「生」への強烈な渇望を感じさせるイメージを持ったので、その点をすくい上げることを意識しました。哲学的な問答が例に出ている箇所は反復したこともあり、ページ数は少なめになりました。
    ○まとめの取り組みで得られた成果、見えてきた問題・課題
    マクロの視野が広がってきたように感じています。
    問題点は、わかりづらくて読み返した場合に内声化してしまうことです。
    ○後半/今後の自主トレの課題、テーマ
    課題 内声化を減らしていく。
    テーマ 来年をどうデザインするか、意識して本を選ぶ。
    以上です。
    どうぞよろしくお願いいたします。

  28. 中川佳美 より:

    寺田先生
    お世話になります。
    後半、1回目のレポートを提出致します。
    宜しくお願い致します。
    12月8日
    名前:中川佳美
    【before】
    ■本のタイトル:自分を変える気づきの瞑想法
    ■設定したTPO: リラックスした状態、集中力した状態を、安定させ、持続させる方法を探るための参考にしたい。→読書や仕事で集中力をupして効果を出したい。
    ■結果
     下読み 6分 256p(理解度30%)
     本ちゃん読み 23分 256p(理解度80%)
     振り返り 4分 256p(理解度85%)
    【after1】
    ■本のタイトル:思考実験
    ■設定したTPO:多方面から物事を見る情報を学ぶ→ 仕事に活かしたい。
    ■結果
     下読み 4分 222p(理解度25%)
     本ちゃん読み 24分 222p(理解度80%)
     振り返り 7分 222p(理解度 85%)
    『1項目毎に質問が投げかけられていたので、下読みはさらっとどのような質問かをみた程度。一方で、振り返りではややこしく感じた計算の質問などを納得できるよう読み返ししました。』
    【after2】
    ■本のタイトル:なぜあの人は大人の色気があるのか
    ■設定したTPO:大人の色気とはどのようなことかを知る→人とのコミュニケーション時に、振る舞いとして活用する。
    ■結果
     本ちゃん読みのみ 11分 183p(理解度95%)
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン
    分野により、読むスピードや集中力が変わるので、どんな分野でも(趣味でなく仕事で必要な本など) 同じような速さで読めるように、多くの本に取り組みたいと思います。

    • てらだ より:

      すみません。アドバイスが遅くなりました。
       
      下読みのペースをすこーし落とし気味にして、余裕を持って内容を受け止められるようになると、理解読みの深まりとペースが良くなるかも知れません。
      after2については、非常に素晴らしいと思います。
      このあたりは、「本次第」の部分もありそうですが、「いい感覚」を身体で憶えていければ、必ず他の本でも生きて来ます。ぜひ、読書の最中の鎮まりの維持と、内面のモニタリングを大事にしてください。

  29. 小飼 保実 より:

    12月9日
    ○お名前:小飼 保実
    読んだ本とページ数の情報
    後半1回目のレポートです。
    よろしくお願いします。
    【before】「結果を出せる人になる!『すぐやる脳』の作り方」 茂木健一郎
     この本を選んだ理由、手に入れたい成果:読み方の練習のため読みやすいという基準で選んだ
     その本のテーマやジャンルに関する自分の体験、予備知識など):同様の趣旨のビジネス書は数冊書店で立ち読みしている(先週の週末)
    下読み:(20)分(202)p(30%)
    本ちゃん読み:(24)分(202)p(45%)
    振り返り:(20)分(202)p(50%)
     ※動画の確認前に行ったため、beforeはこれまでと同様の読み方を行っています。
     
    【after1】「非常識な成功法則」神田昌則(既読)
     この本を選んだ理由、手に入れたい成果:読み方の練習のため読みやすいという基準で選んだ
     その本のテーマやジャンルに関する自分の体験、予備知識など):既読本
    下読み:(15)分(202)p(35%)
    本ちゃん読み:(15)分(8)p(70%)
      ※本チャン読みでの繰り返し回数 15回以上(回数を途中から数えたため、正確にはわかりません。)
    振り返り:(10)分(157)p(30%)
    本ちゃん読みで8ページをひたすら繰り返し読み返したところ、15分では85%に届かなかったが、
    書いてあることについての理解は今までよりできてたと思う。
    (メトロノームを使いながらやっているが、かなりペースが遅いため、
    どうしても内声化してしまうことが課題)
    活字を読んで理解する能力が著しく低いと思うので
    繰り返し確実に読むトレーニングが必要。
    【after2】「自分を操る超集中力」Daigo
    下読み:(21)分(253)p(10%)
    本ちゃん読み:(15)分(19)p(75%)
    振り返り:(10)分(151)p(10%)
    本ちゃん読みでのページ数が、本の「はじめに」と「目次」だけだが
    多くなってきており、理解のレベルも上げることができた。
    メトロノームを使っても内声してしまうこと、視野を広げることが課題。

    • 小飼 保実 より:

      すみません、書き忘れたので追記します。
      after2 の本ちゃん読みの際に、
      繰り返し読んで85%わかった状態になるまでに8回読み直しました。
      (85%を超えたのは10Pまで、そこから先の19ページはまだ85%に到達していませんので、
      75%)としました。
      【after2】「自分を操る超集中力」Daigo
      下読み:(21)分(253)p(10%)
      本ちゃん読み:(15)分(19)p(75%)
      振り返り:(10)分(151)p(10%)

    • てらだ より:

      とりあえず、試行錯誤のプロセスということで、「いい経験」が積み上がって行ければ、それでよしと考えましょう。
       
      理解読みの「高い理解」は、何度も読めばいいというわけではなく、丁寧に分析的に読む必要があります。何度も繰り返し読む中で、言葉のつながりや、その言葉が示すものの意図を十分に読み取れるようにしていきましょう!

  30. 藤山 大輝 より:

    お疲れさまです!
    後半1回目のレポートを提出させていただきます。
    12月9日
    【before】
    ■本のタイトル:東大医学部在学中に司法試験も一発合格した僕のやっている シンプルな勉強法 (ビジネス書 272ページ) 未読
    ■設定したTPO:立ち読みの一回勝負でどれだけ理解できるかを試すため。自分にも活かせる方法を1〜2個ピックアップするため。
    ■結果
     
    本ちゃん読み30分 272p(理解度50%)
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン
    実験的に立ち読みで読んでみました。
    立ち読みから1時間後くらいにメモを取ろうとしましたが、
    実は内容的にあまり参考になる部分がなかったため、
    ほぼメモになりませんでした。
    そもそもピックアップした本が良くなかったです。
    【after1】
    ■本のタイトル:日本が売られる (新書 291ページ ) 軽く既読(3日間集中講座の際に軽く読みました。)
    ■設定したTPO:今日本と海外諸国との間で起こっている問題の概要を把握し、
            コーチングの際の会話のネタにするため。
    ■結果
     下読み 10分 291p(理解度10%)
     本ちゃん読み 43分 291p(理解度50%)
     振り返り 5分 291p(理解度 50%)
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン
    ページ数も多く、きつかったです。
    本当に「どんな問題に起こっているか」だけが
    理解できただけにとどまりました。
    例えば、外国産の「チーズ」が国産チーズを圧迫していることは
    わかりましたが、その背景にどういう関係者がいて、どういうロジックで
    その問題が起こっているのか、などはほぼ把握できませんでした。
    【after2】
    ■本のタイトル:日本が売られる (新書 291ページ ) 【after1と同じ本です。】
    ■設定したTPO:今日本と海外諸国との間で起こっている問題の背景とそのロジックを理解する。
    ■結果
     下読み 10分 291p(理解度50%)
     本ちゃん読み 約50分 291p(理解度70%)
     振り返り 5分 291p(理解度 70%)
    ■反省・次回への自分なりの改善プラン
    同じ本への2回目の挑戦だったので、理解度はだいぶ上がりましたが、
    「問題の背景やロジックを理解する」という目的だったため、
    だいぶしっかり読み込んでしまったようで、
    本ちゃん読みに約50分もかかってしまった。
    新書はまだまだ手強さを感じるので、引き続きチャレンジしていきます。
    よろしくお願いします!

    • てらだ より:

      いろいろ気負ってしまうとチューニングがうまくいかない典型のような数字になりましたね。(^^;
       
      この新書は、そもそも300ページ近い訳なので、もっと時間をかけてもいいって考えましょう。最後のペースだと1ページ10秒ですからね。悪くない数字ですし、難しい本の分析的な読みは難しいかも知れません。
       
      次は240ページくらいまでの本にして、理解度を85%に上げられるようなチューニングを心がけてみてください!

  31. 立石 悠 より:

    寺田さん
    まとめレポートを提出します。
    よろしくお願いいたします。
    12月 8日
    ○お名前:立石 悠
    ○まとめのために読んだ本と成果(ページ数・時間・理解度):
    本:「仮説思考」著:内田和成 氏
    219ページ
    事前準備:一点集中2分、スムーズ追跡3分
    下読み:28分、理解度55%
    本チャン読み:43分、理解度85%
    振り返り:12分、理解度30%
    ○まとめの取り組みで得られた成果、見えてきた問題・課題
    広い視野で読む、なんとなく意味が入ってくる感覚がかなり身についてきたように感じる。
    一方で、どうしても理解度を9割以上に持っていくことができておらず、より難易度が高い本に移った際に意味を理解できるかが不安。
    また、意味をとらえようとするとどうしてもスピードが落ちてしまう。まだ1冊10分までの道のりは長いと感じています。
    ○後半/今後の自主トレの課題、テーマ
    スピード・理解度ともに工場させる必要あり。事前準備をしっかり行い、集中力を継続させて取り組むことを強く意識。
    本の難易度も上げ、横書きの本にも挑戦していく。

  32. 立石 悠 より:

    寺田さん
    大変遅くなりました、3回目のレポートを送付いたします。
    よろしくお願いいたします。
    12 月5 日
    ○お名前:立石 悠
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「話す技術・書く技術 ハーバードネゴシエーションプロジェクト」
    下読み:( 12 )分( 92 )p( 40 %)
    本ちゃん読み:( 18 )分( 92 )p( 75 %)
    振り返り:( 5.5 )分( 92 )p( 20 %)
     
    【after1】「上達の法則」(既読)
    下読み:( 10 )分( 87 )p( 40 %)
    本ちゃん読み:( 15 )分( 91 )p( 85 %)
    振り返り:( 5 )分( 81 )p( 35 %)
    【after2】「三色ボールペン情報活用術」
    下読み:( 16.5 )分( 98 )p( 60 %)
    本ちゃん読み:( 16.5 )分( 98 )p( 80 %)
    振り返り:( 11 )分( 98 )p( 40 %)
    広い視野を保ちつつ読書を行うことにはかなり慣れてきました。
    まだ、十分な理解度を得られている実感がなく、スピードを落として読むことが多くあります。
    特に最初の下読みでメモをとりながら読んでいると、本チャン読みと変わらないペースでしか読めていないこともしばしばです。

    • てらだ より:

      理解読みについては、「常に視野を緩める」ということを大事にしつつ、あまりペースにとらわれず、ゆったり落ち着いた「いい理解」を手に入れられるように読んでみてください。
       
      今、若い時期に、価値ある本をじっくり読む経験も重要ですので、どういう本であれ「速読モードを作りつつ、ゆったり(視野を狭めず)疲れない読み方」だけキープできるように心がけてみてください。

  33. 林三樹 より:

    寺田先生
    お世話になっております。
    提出が遅くなりましたが、
    よろしくお願いします。
     12月 7日
    ○お名前:林三樹
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「本のタイトル」GRIT やり抜く力(既読)
    下読み:(13)分(374)p(80%)
    本ちゃん読み:(30)分(374)p(90%)
    振り返り:(10)分(374)p(80%)
    これは以前も読んだことがあるのでさっと読んでもすっと入ってくる
    感覚がよくわかる感覚が味わえる本でした。
     
    【after1】「本のタイトル」自らをマネージメントするドラッカー流フィードバック手帳(既読)
    下読み:(10)分(174)p(75%)
    本ちゃん読み:(20)分(174)p(90%)
    振り返り:(10)分(174)p(90%)
    読んでいる時の図をじっと見てしまうことが多く
    時間がかかってしまいした。
    【after2】「本のタイトル」タテ社会の人間関係 単一社会の理論
    下読み:(10)分(187)p(75%)
    本ちゃん読み:(23)分(187)p(23%)
    振り返り:(13)分(187)p(85%)
    馴染みのある話なので結構すっと入ってきました。

    • てらだ より:

      after2の理解読みの理解度%だけ入力ミスでしょうか?
       
      まぁ、いずれにせよこのレベルの新書も大丈夫そうですね。(^^)
      未読の新書にもチャレンジしていただきたいところですが、そのときは、「下読みは大胆に、理解読みはスロースタートで慎重に」というスタンスでどうぞ。
       
      もし、メモをとることがあれば、そのメモも写メってアップしてくださいね。

  34. 奈良光規 より:

    寺田さん
    前半のまとめレポートを提出します。
    動画は受領しておりますが、以下は未視聴の状態で記述しております。
    +++++++++++++
    12月6日
    ○お名前:奈良
    ○まとめのために読んだ本と成果(ページ数・時間・理解度):
    【読んだ本:仕事に追われない仕事術 – マニャーナの法則(279p)】
     1. 事前準備:1点集中 – 3分
     2. 下読み:(14.0)分(279)p(50%)
     3. 本ちゃん読み:(24.0)分(279)p(90%)
     4. 振り返り:(8.0)分(279)p(85%)
     5. まとめノート:(20.0分)
    ○まとめの取り組みで得られた成果、見えてきた問題・課題
    鎮まりを維持しながら読むことが定着化してきたと感じています。
    ただし、1ページあたりの文字量が多い書籍、少し難解な書籍はスピードや読解品質が落ちてしまっています。
    ○後半/今後の自主トレの課題、テーマ
    少し書籍の難易度を上げて取り組む。(例:新書、横書きの書籍など)
    ↑ ばかりだと挫折するリスクがあるため、簡易なビジネス書を本屋で立ち読み(下読みレベル)するなど、技術・モチベーションの維持に繋げたい。
    まとめノートは継続し、記憶力・アウトプット力の強化も狙う。

  35. 中川佳美 より:

    寺田先生
    お世話になります。
    前半のまとめレポートを提出致します。
    宜しくお願い申し上げます。
    12月5日
    名前: 中川佳美
    読んだ本:「フローカンパニー」(既読:10年程前で内容覚えておらず)
    下読み:(5 )分(242)p(25%)
    本ちゃん読み:(40 )分(242)p(95 %)
    振り返り:( 3)分(242 )p(97 %)
    ○まとめの取り組みで得られた成果、見えてきた課題 前回
    アドバイス頂いたように、“本ちゃん読みの時に、部分的に読み返ししたり、メモを取リ、しっかり理解する”を心がけました。ページ数が少ない本でしたが、40分と時間がかかり過ぎたと思います。集中を高め、25分ぐらいで読めるようにしたいと思いました。
    ○今後の自主トレの課題、テーマ
    本を読み終えるまで集中力を維持する事、目の動きを早く出来るよう、講座で頂いたシートを活用して練習したいと思います。
    中川

  36. 角野雅也 より:

    12月6日
    ○お名前:
    ○まとめのために読んだ本と成果:なし
    ○まとめの取り組みで得られた成果、見えてきた問題・課題
    ○後半/今後の自主トレの課題、テーマ
    第三回レポートにも書きましたが、速読トレーニングでも少し変化が現れてきました、なんとか時間を作って次のレポートを提出出来るよう頑張ります。
    いい加減にやっているように思われてしまうかもしれませんが本気で速読を身に付けたいと思っていますので宜しくお願い致します。

  37. 角野雅也 より:

    寺田先生
    第三回レポートの期間は全く本が読めませんでした。
    ただ、少ない時間の中で必ず活字には触れるようにしています。
    2〜3ページの細切れで速読のトレーニングをしていますが、何となくボワっと内容が入ってくるようになりました。
    また、次回レポート提出出来るよう頑張ります。

  38. 奈良光規 より:

    寺田さん
    お世話になっております。
    第三回のレポートを投稿いたします。
    提出が遅くなり、申し訳ございません。
    期限オーバーになりますが、まとめレポートは今夜、投稿いたします。
    ++++++++++
    https://www.office-srr.com/3dayslesson/201811tokyo/
    2018/12/06(木)
    ○お名前:奈良光規
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】 自宅近くのカフェ
    「ビジネスマンは35歳で一度死ぬ(202p)」<既読>
    1. 事前準備:1点集中 – 3分
    2. 下読み:(10.5)分(202)p(75%)
    3. 本ちゃん読み:(16.0)分(202)p(95%)
    4. 振り返り:(7.0)分(202)p(90%)
     
    【after1】 23:30 – 24:30@自宅
    「入社1年目からの「絶対達成」入門(252p)」
    1. 下読み:(10)分(252)p(70%)
    2. 本ちゃん読み:(17.5)分(252)p(95%)
    3. 振り返り:(8.5)分(252)p(85%)
    【after2】 07:30 – 08:30@職場近くのカフェ
    「無印良品は、仕組みが9割(220p)」
    1. 下読み:(11.50)分(220)p(65%)
    2. 本ちゃん読み:(15.5)分(220)p(90%)
    3. 振り返り:(7.5)分(220)p(80%)
    4. まとめノート:(20.0分)
      
    ○手応え・悩み、Afterで特に気を遣ったこと、感想・問題解決への自分なりの打開策など
    【Before】
    ・下読みを「1冊10分以内で満足!」という水準に変更したことにより、より力を抜いて本に向き合えるようになった感覚。
    ・とはいえ、油断すると本の中に没入してしまいそうになるので、スピードに対する意識は常にもつ必要あり。
    【after1】
    ・「どう活かすか?」「読後の処理」を意識しながら読み進めようとしましたが、結果、これまでの速読と変わらず。
    ・何をするかが具体的に決まっていなかったので、読後のまとめ用テンプレートを寺田さんの過去記事から入手 → 次回から実践。
    (https://www.office-srr.com/column/effective-note-taking/ :2-3.読んだ本の記録(ストック志向)
    ・また、DVD講座を見直し、本ちゃん読みの時に章ごとの振り返りを怠っていたことに気づいたため、次回から修正。
    ・自宅は家族のノイズがあるので極力避けたほうが良い。
    【after2】
    ・after1の反省を活かし、章ごとの振り返りとまとめノートど導入。
    ・章ごとの振り返りはスピードのことが気になり、丁寧に行えず。下読みと本ちゃん読みのデザインが曖昧なのかもしれないので、次回は読む前のTPOの時間を意識的に取ってみること。
    ・まとめノートは本の抜粋に近い形になってしまった印象。読むだけよりも記憶に残った印象はあるが、まずは自分への覚え書き欄をしっかりと書くようにしたい。

  39. 庄としえ より:

    12月5日
    前半まとめレポートです。
    よろしくお願いいたします。
    ○お名前:庄としえ
    ○まとめのために読んだ本と成果(ページ数・時間・理解度):
    「神速スモール起業」
    下読み:(8 )分( 206 )p(50 %)
    本ちゃん読み:(23 )分(206  )p( 85%)
    振り返り:(10 )分( 206 )p( 85%)
    ○まとめの取り組みで得られた成果、見えてきた問題・課題
    下読み、振り返りともに全体をスキャンし楽に受け止める感覚で臨むことができました。理解読みは理解度85%を保ちながらメリハリをつけて読む意識をしましたが、
    全体を通して文字が詰まっている箇所で読み方が雑になってしまう事に気付きました。
    ○後半/今後の自主トレの課題、テーマ
    さらに視野を緩める事でスキャンの精度と速さを上げていきたいのと、後から振り返ってアウトプットできるメモを取りながら読むことが課題だと思っております。

  40. 小飼 保実 より:

    12月5日
    前半のまとめレポートです。
    よろしくお願いします。
    ○お名前:小飼 保実
    ○まとめのために読んだ本と成果(ページ数・時間・理解度):
     「2%のエース思考」小杉俊哉(未読)
    下読み:(34)分(215)p(30%)
    本ちゃん読み:(25)分(215)p(50%)※途中でタイマーを止めてしまったため、10分~15分程度の誤差あり。
    振り返り:(21)分(215)p(40%)
    ○まとめの取り組みで得られた成果、見えてきた問題・課題
    本ちゃん読みのときに、「この感覚か」とわかる瞬間があったことは成果。
    下読み、本チャン読み、振り返り、のそれぞれの読み方を
    うまく変えられていない気がするため、
    各回の読み方をしっかりと意識していく。
    本や活字に触れる回数が圧倒的に少ないため、積極的に増やしていく
    ○後半/今後の自主トレの課題、テーマ
    ・読む前の儀式をしっかりと、確実に行う。
    ・内声化除去やページ見渡しトレーニングを開始前に数分だけでも行う。
    ・次回のまとめ時には1冊1時間以内に完了(本チャン読みで理解度が90%を超える)することを目指していく。

  41. ひろせだいすけ より:

    12月5日
    ○名前:広瀬大輔
    ○まとめのために読んだ本と成果(ページ数・時間・理解度):
     
    「儲けのしくみ」 
     
    下読み:(15)分(94)p(30%)
    本ちゃん読み:(10)分(54)p(70%)
    振り返り:(5)分(35)p(70%)
    ○まとめの取り組みで得られた成果、見えてきた問題・課題
     
    <成果>
    (結果から見れば)ゼロです、もがいてます。
      
    <課題> 
    集中力が途切れる、チカラが入る、内声化をしてしまう 
     
    ○後半/今後の自主トレの課題、テーマ 
     
    テーマは、1冊20前後のスピードと理解度の向上 
     
    課題は、最短時間で速読モードをつくる 
     
    そのためにアドバイス通り、何度も同じ本を読む
    何度も同じ行を読む、数ページを何度も読むを反復
    していきます。後半戦の前半で成果が出ない場合は
    また別の本に変えるなどしてみます。

  42. 藤山大輝 より:

    お疲れさまです!
    前半のまとめレポートを提出させていただきます。
    12月5日
    ○お名前:藤山大輝
    ○まとめのために読んだ本と成果(ページ数・時間・理解度):
    【仕事が速いリーダーと遅いリーダーの習慣】石川和男 235ページ
    下読み:(10)分(235)p(50%)
    本ちゃん読み:(23)分(235)p(80%)→読みながらメモは取っていません。
    振り返り:(5)分(235)p(85%)
    ○まとめの取り組みで得られた成果、見えてきた問題・課題
    200ページ程度の一般的なビジネス書であれば、
    速読のコツがなんとなくつかめてきたような気がしています。
    ただ、フッと集中力が切れてしまったときに、
    本の中のストーリー(作者の体験談)のところをじっくり読み込んでしまう
    ときがあるので、そうならないように気をつけていきたいと思います。
    ○後半/今後の自主トレの課題、テーマ
    後半については、ビジネス書は一旦置いておいて、
    新書にチャレンジしていきたいと思います。
    さらに、3回目のレポートのときは、英語にも挑戦できたらと思っています。
    引き続きがんばります。
    よろしくお願いします。

  43. 斉藤英志 より:

    12月5日(水)前半まとめレポート
    寺田先生よろしくお願いいたします。
    ○名前:斉藤英志
    ○まとめのために読んだ本と成果(ページ数・時間・理解度):
    『心のブレーキの外し方』(3日研修中に途中まで既読)
    第1読 134P 29.5分 80%
    第2読 134P 16分 85%
    第3読 134P 10分 70%
    ○まとめの取り組みで得られた成果、見えてきた問題・課題
    意識したこと:視野を広く・メリハリをつけて・読み込まない・章ごとにキーワードメモ
    第1読と第2読のギャップが少なくなった。
    ただ、第1読・第2読の理解度が低いと第3読で引っかかりが出て遅くなる。
    今回1冊を通して行い途中集中力が切れ気味になったりバラつきが出てしまうことがある。
    ○後半/今後の自主トレの課題、テーマ
    視野を広くし、内容を楽に捉えて理解度を上げることを丁寧に繰り返しマスターする。

  44. 沓掛恵介 より:

    寺田先生
    前半まとめレポートを提出させていただきます。
    12月5日
    ○お名前:沓掛恵介
    ○まとめのために読んだ本と成果(ページ数・時間・理解度):
     「お金の流れでわかる世界の歴史」 KADOKAWA 既読
    下読み:(15)分(251 完読)p(60%)
    本ちゃん読み:(20)分(251)p(85%)
    振り返り:(11)分(251)p(50%)
    ○まとめの取り組みで得られた成果、見えてきた問題・課題
    下読みでは、内容が入ってくるギリギリのベストなスピードを求めて調整してみました。
    ただ、まだ意識をしていないと、スピードに気をとられ飛ばし読みをしてしまうか、読み込みすぎてしまうか、ふらつきます。
    ここは反復練習あるのみと感じています。
    本ちゃん読みでは、すっと入ってくるため、より、内容の詳細を記憶できるように工夫したいです。
    振り返りのスピードになると、まだ内容が入ってくる感覚になるのは半分程度です。1ページ3秒以下の読む感覚をつかんでいきたいです。
    ○後半/今後の自主トレの課題、テーマ
    下読みの3秒ペースでの感覚をつかむことを目標に、メトロノームなど活用して、多くの種類の本に触れたいと思います。

  45. 庄としえ より:

    3回目レポート提出いたします。よろしくお願い致します。
    12月4日
    ○お名前:庄としえ
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「あたりまえのアダムス」
    下読み:(7 )分( 73 )p(30 %)
    本ちゃん読み:(15 )分( 73 )p( 85%)
    振り返り:( 5)分( 73)p( 70%)
     
    【after1】「今どきの大人を動かす「ほめ方」のコツ29」
    下読み:(9 )分(208 )p( 40%)
    本ちゃん読み:( 26)分( 208 )p( 85%)
    振り返り:( 10)分( 208 )p(70 %)
    【after2】「「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!」
    下読み:( 13)分( 177 )p(50 %)
    本ちゃん読み:(23 )分( 177 )p(85 %)
    振り返り:( 10)分(177  )p( 80%)
      
    ○手応え・悩み、Afterで特に気を遣ったこと、感想・問題解決への自分なりの打開策など
    下読みでは拾い読みにならない様気をつけました。Beforeではやはり読もうとしてしまったのでAfterでは流れをつかむことにフォーカスしました。
    理解読みは読んでる部分は理解できても、やはり整理が難しいです。
    Afterでの振り返りは既読の優しい本であったせいか、10分を意識しながら下読みよりもふわっと全体を捉える感覚がつかめた気がします。

    • てらだ より:

      いい手応えが得られたようですね。最後につかんだ感覚をイメージしながら、次の読書につないでください!
       
      Beforeはストーリーですし、明確な見出しがない本では? 速読してもあまり意味がない本ですので、こういう本は(そもそも短いお話ですし)ゆっくり楽しんでください。(^^;
       
      afterの2冊のような読みやすいノウハウ書で、流れをつかむ練習、メリハリを付けて読む練習、そして整理しながらメモをする練習をおこなうといいかもしれません。
      ぜひ同じレベルの本を探して、トライしてみてください!

  46. 林 好美 より:

    寺田先生
    お世話になっております。
    先程、未入力のままコメントしてしまいました。
    失礼いたしました。
    改めまして、第2回と第3回レポをお送りいたします。
    第2回 ↓↓
    ○名前:林 好美
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】発酵は錬金術である 既読
    下読み:( 5)分( 130 )p( 75%)
    本ちゃん読み:( 15)分( 158 )p( 80%)
    振り返り:( 10)分( 160 )p( 85%)
     
    【after1】 遺言 養老孟司
    下読み:( 5)分( 145 )p( 70%)
    本ちゃん読み:( 15)分(  163)p( 75%)
    振り返り:(10 )分( 168 )p( 80%)
    【aftet2】私と世界を幸福で満たす食べ方・生き方
    下読み(5)分(152)p(75)%
    本ちゃん読み(15)分(194)p(80)%
    振り返り(10)分(171)p(80)%
    本の全体ページ数を把握せずに選んでしまったため、after1はもう少し読み進めたのに本が終わってしまい、ややもったいなかったです。
    第3回 ↓↓
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】知価革命
    下読み:( 5)分( 50 )p( 60%)
    本ちゃん読み:(15 )分(80)p( 65%)
    振り返り:( 10)分( 90 )p(65 %)
     
    【after1】 同上
    下読み:(5 )分(85)p( 70%)
    本ちゃん読み:( 15)分( 134 )p( 70%)
    振り返り:( 10)分( 145 )p(70 %)
    【after2】
    下読み:(5)分(  120)p(75 %)
    本ちゃん読み:(15 )分(175)p( 75%)
    振り返り:( 10)分( 170 )p( 70%)
    振り返り:( )分(  )p( %)

    • てらだ より:

      手応えや設定の意図などが書かれていないので、数値だけで判断しますと・・・
       
      ビジネス書やエッセイなどは、多少、文字が詰まっていても20分あれば一回読むだけで、ミクロとマクロを把握することができそうでしょうか?
      もし行けそうなら、章ごとの振り返りを大事にしつつ、一発勝負で一冊を読み切って、どのくらい残っているか、出力につながるか、試してみてください。
       
      知価革命レベルの本は5回繰り返し読むような重ね方が必要です。このあたり、高速学習講座で丁寧に解説していますので参照してください。(^^)
      (あるいはブログ office-srr.com の記事を漁ってみてもいいかも。)
       
      なにしろ、チューニングはうまくいっているようですので、本のタイプや難易度によって、どう「攻略法(読み方のパターン)」を変えていくかってことを考えながら、今日からの読書に取り組んでください。(そういうわけで、3回重ね読みのパターンは無視してOKです。)

  47. 小飼 保実 より:

    12月4日
    第3回のレポートです。よろしくお願いします。
    ○お名前:小飼 保実
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「人生の9割は逃げていい。」井口晃
    下読み:(15)分(94)p(85%)
    本ちゃん読み:(10)分(112)p(80%)
    振り返り:(5)分(50)p(40%)
     
    【after1】「人生の9割は逃げていい。」井口晃
    下読み:(15)分(89)p(80%)
    本ちゃん読み:(10)分(89)p(50%)
    振り返り:(5)分(89)p(10%)
    【after2】「人生の9割は逃げていい。」井口晃
    下読み:(15)分(86)p(80%)
    本ちゃん読み:(10)分(86)p(45%)
    振り返り:(5)分(86)p(5%)
    after2での状況だが、同じ本でも3分に1ページのペースでは、
    ただ眺めているだけになり、頭の中で言語化されている部分は理解できているように感じるが
    それ以外はまったく頭に入らなかった。
    ページを見る視野を広げることをもう少し意識すること、
    下読みでの理解をしっかりとできるようにすることで
    少しでも理解を深くすることを意識する。

    • てらだ より:

      講座の最初にお話したとおり「まったく入ってこなかった」という認識を、まず変えましょうか。
      眺めていて「まったく入ってこない」ことはありませんよ。読書が苦手な小学生でもできることですから、たんに自分で「あー、いやだー、だめだー」と拒否して、内なる変化に気づいていないだけです。
       
      ぜひ「使う言葉を変えることで、自分の内側に生まれている変化に気づく」ことを大事にしてみてください。(^^)
      下読みで読めたところを、もう1度気楽に眺めて確認するだけでいいのに、理解度が下がるはずがないんだって、「気づく」だけですよ。
       
      数値を見ても、速読講座を受ける前と較べれば、まったく違う状態になっていますよね?
       
      もし時間が取れそうなら、今週末、3日間講座でおこなった内声化除去トレーニングやページ見わたしトレーニングをやってみてください。(^^)

  48. 藤山大輝 より:

    お疲れさまです!
    3回目のレポートを提出させていただきます。
    12月4日
    ○お名前:藤山大輝
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「未来記憶(未読)」
    下読み:(10)分(185)p(40%)
    本ちゃん読み:(29)分(185)p(90%)
    振り返り:(5)分(185)p(95%)
    →これくらいのページ数のビジネス書で
    あれば、1冊30〜40分あれば簡単なメモを取りながら
    大部分を理解して読むことができる感じがします。
    【after1】「学力の経済学(未読)」
    下読み:(10)分(185)p(30%)
    本ちゃん読み:(44)分(185)p(75%)
    振り返り:(5)分(185)p(75%)
    【after2】「学力の経済学」
    下読み:(10)分(185)p(80%)
    本ちゃん読み:(34)分(185)p(90%)
    振り返り:(5)分(185)p(90%)
    ○手応え・悩み、Afterで特に気を遣ったこと、感想・問題解決への自分なりの打開策など
    先ほども書きましたが、
    ある程度の背景知識があるテーマのビジネス書であれば、
    1冊30〜40分あれば理解しながら丁寧に読めるように思います。
    これを1冊20分までいかに縮めていけるかが目標です。
    背景知識がない本については、
    「下読み→本ちゃん→振り返り」を2回くりかえして
    ようやく全体が理解できる感じなので、
    こちらは1回のサイクルで同じくらいの理解に到達できるように
    なることが目標です。
    数をこなしていきます。
    よろしくお願いいたします。

    • てらだ より:

      ビジネス書であれば、集中力が安定しさえすれば、20分で一発勝負で読み終えることができるようになりますよ。
      (メモは事後にとることになるでしょうけど)
       
      今回の学力の経済学については「細かなエビデンスを確認程度に留める」など、「理解する必要性」つまり「その後、どう出力するか」を考えて、平均理解度75%と割り切って、メリハリを付けて読むことで、満足のいく読書になるはずです。
      まぁ「背景知識がない」という部分でいえば、どの程度背景知識が欠落しているのかという程度の問題は絡みますし、内容がどれくらい専門的かってことによりますけどね。
      通常、専門的な本の場合は「5回の重ね読み」でケリを付けるのが標準的な読み方だと考えていますし、指導しています。
      ご参考までに。

  49. ひろせだいすけ より:

    12月4日
    ○読んだ本とページ数の情報
     
    【before】「あなたの会社が90日で儲かる」既読
    下読み:(10)分(112)p(40%)
    本ちゃん読み:(15)分(90)p(80%)
    振り返り:(10)分(148)p(80%)
     
    【after1】「あなたの会社が90日で儲かる」既読
    下読み:(15)分(90)p(30%)
    本ちゃん読み:(10)分(69)p(70%)
    振り返り:(5)分(70)p(70%)
    【after2】「儲けのしくみ」既読
    下読み:(10)分(82)p(30%)
    本ちゃん読み:(15)分(81)p(75%)
    振り返り:(10)分(92)p(75%)
    いただいたコメントの確認が遅くなり、別の本に
    進みました。after2で前回読んだ内の1冊に戻り
    ました。
    速読計測は相変わらずでしたが、計測後
    10ページ程度を反復している内に感覚が少し
    芽生えたような気がします。アドバイスに従い
    同じ本を何度も何度も読みます。

    • てらだ より:

      まぁ下読み30分で1冊ペースなので「ペースは悪くない」のですが、広瀬さんの経験値から言えば、30分かければ、読みやすい本は一発で90%理解が得られるはずなので、とにもかくにも反復の重ね読みで心のブロックを取り除いてくださいませ!

  50. 清水隼人 より:

    お世話になっております。
    レポートのフィードバック宜しくお願いいたします。
     
     
    ○お名前:清水隼人
     
     
    ○日にち:12月2日(日)
    ○読んだ本とページ数の情報
     【before】「心の時代」にモノを売る方法:小阪裕二(既読)
      ・下読み:12分、140p、50%
      ・本ちゃん読み:25分、140p、70%
      ・振り返り:10分、140p、75%
     
     
    ○日にち:12月3日(月)
    ○読んだ本とページ数の情報
     【af1】速さは全てを解決する—『ゼロ秒思考』の仕事術:赤羽雄二(既読)
      ・下読み:15分、1冊、65%
      ・本ちゃん読み:30分、1冊、85%
      ・振り返り:10分、1冊、80%
     
     
    ○日にち:12月4日(火)
    ○読んだ本とページ数の情報
     【af2】「買いたい!」のスイッチを押す方法:小阪裕司(既読)
      ・下読み:15分、1冊、60%
      ・本ちゃん読み:28分、1冊、85%
      ・振り返り:13分、1冊、70%

    • てらだ より:

      意図や手応えが書かれていないので、何とも言い難いのですが、既読の本の下読みがこれくらいゆっくりで理解度が上がらないということは、軽い拾い読みになっている可能性がありませんかね?
      下読みをしながら、徐々に鎮まり、速読モードの状態が整っていくような感じかな・・・などと想像しています。
      振り返りもかなりゆっくりなので、全体として鎮まりが浅い、入力レベルが上がってしまっているということかも知れません。次はぜひ儀式を丁寧にどうぞ!

  51. 沓掛恵介 より:

    寺田先生
    第3回目のレポートです。
    12月4日
    ○お名前:沓掛恵介
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「お金で読み解く世界史」SB新書 未読
    下読み:(10)分(102)p(50%)
    本ちゃん読み:(20)分(146)p(80%)
    振り返り:(5)分(95)p(30%)
     
    【after1】「お金で読み解く世界史」 未読
    下読み:(10)分(100)p(50%)
    本ちゃん読み:(20)分(135)p(80%)
    振り返り:(5)分(86)p(40%)
    【after2】「お金で読み解く世界史」 既読(昨日と同箇所)
    下読み:(10)分(124)p(70%)
    本ちゃん読み:(20)分(148)p(90%)
    振り返り:(5)分(124)p(30%)
    新書に慣れるため、興味のある分野で、かつ少し理解しにくい内容を求めて本書にしました。
    速読モードへ切り替えるまでの時間が、徐々に早くなってきたことは実感しています。
    下読みが1ページ5秒くらいを意識しているのですが、私ではまだ、3秒にチャレンジしても内容が入ってくる感覚はつかめません。
    本ちゃん読みは逆にゆっくり読むことを意識すると、8~9秒ですが、6秒くらいでも内容は入ってきます。
    下読みと本ちゃん読みにしっかり差がつけられるように感覚を磨いていきたいと思います。
    そこで、次の課題としては、下読みを少し早めるようにしてみようと思います。

    • てらだ より:

      この本を使って、見開き3秒で「楽に内容を確認して、頭の中を整理する」ような練習をしてみてください。それがうまくいくようになると、1ページ3秒が非常に楽になりますよ。(^^)
      それ以外は全然問題なさそうなので、まずは気楽に取り組んで、「プラスアルファの取り組み」で「見開き3秒」に身体を慣らしていってください。

  52. 斉藤英志 より:

    12月4日 第3回レポート
    寺田先生よろしくお願いいたします。
    ○名前:斉藤英志
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「潜在意識を使いこなす人ムダにする人」(フォレスト出版)
    1読:(20)分(83)p(70%)
    2読1:(14)分(74)p(80%)
    2読2:(14)分(83)p(85%)
    3読:(6.3)分(83)p(70%)
     
    【after1】「潜在意識を使いこなす人ムダにする人」(フォレスト出版)
    1読:(14)分(69)p(75%)
    2読:(9.5)分(69)p(85%)
    3読:(4)分(69)p(85%)
    【after2】「本のタイトル」
    1読:(12)分(60)p(60%)
    2読:(7)分(60)p(85%)
    3読:(4)分(60)p(80%)
    ○手応え・悩み、Afterで特に気を遣ったこと、感想・問題解決への自分なりの打開策など
    新しい本の読み始めは捉え方に多少苦労するが徐々に内容がすんなり入ってくる。
    1読目でメリハリを持ち読み、2読目で理解が薄い部分を意識して読むと理解が深まるような感じがある。
    途中集中力が切れ気味になったり、読むスピードを上げすぎると内容が入ってこないこともあり、
    鎮まりと集中力を持続して読むことが改めて重要であると認識。
    アドバイス頂いたように章ごとに振り替えると更に理解が整理深まる。
    読後に本の内容の要約(特に削る作業)と本質をどうとらえるかも直ぐに出来れば
    もっと気持ちいいものになると感じる。

    • てらだ より:

      少しずつチューニングの感覚が良くなってきているようですね!
       
      ただ、第一読の視野をもう少し、あと2割ほど緩められると、さらに楽に読めますよ。ぜひ、4回目、5回目…という具合に、さらに重ねて読んで、視野を緩めつつ楽に内容を処理する感覚を揺るぎないものにしあげていきましょう!
      そこで得た感覚を、次の日の第一読に活かしましょうね。最初の儀式が重要かも知れません!

  53. 中川 佳美 より:

    寺田先生
    お世話のなります。
    3回目レポートを提出致します。
    宜しくお願い致します。
    12月4日
    ○お名前:中川佳美
    【before】「松果体革命」(講座の3日目に途中まで既読)
    下読み:(3)分(235)p(25%)
    本ちゃん読み:(14)分(235)p(85%)
    振り返り:(7)分(235)p(95%)
    【after1】「シリウス超医学」(講座の3日目に途中まで既読)
    下読み:( 3)分(191)p( 25%)
    本ちゃん読み:(20)分(191)p(90%)
    振り返り:(3)分(191)p( 93%)
    【after2】「人生を変える波動の法則」既読
    下読み:( 5)分 (297 )p( 20%)
    本ちゃん読み:( 24)分(297 )p(65%)
    振り返り:( 18)分(297)p( 80%)
    今回の3冊は興味があり読みたいと手にした本であった為、集中して早く読めた。自分の興味の度合いに、集中力と理解力が比例するので、得意で無い分野の本を早く理解度高く読めるようになりたいと思いました。
    中川

    • てらだ より:

      なるほど。興味に比例しますか。それはある意味で素晴らしいことです!(^^)
       
      その感覚を、あまり興味がない本にも持ち込めるかどうかは、鎮まりの強固さと、その本を読む意味を再確認した上でのTPO設定ですね。
       
      まぁ今の技術が安定してきたら、それほど悩まなくなるとは思いますが。

  54. 林三樹 より:

    寺田先生
    お世話になっております。
    ざっと流しすぎずに意味を取ることをテーマに
    この回は速読しました。
    まだノートは作っていないのですが、
    寺田先生がまとめられたを一度見てみたいのですが、
    お願いできますでしょうか?
    12月4日
    ○お名前:林三樹
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「本のタイトル」型を破る人の時代
    下読み:(13)分(331)p(70%)
    本ちゃん読み:(36)分(331)p(85%)
    振り返り:(16)分(331)p(90%)
    振り返り)
    読んでいるときにパッと止まって読み込んでしますことが多かったです。
    その時に力が入っていることがわかりました。
    本ちゃん読みの時は安定していますが、
    他の二つは時間を気にして焦ってしまいます。
     
    【after1】「本のタイトル」もうその話し方では通じません。
    下読み:(8)分(206)p(80%)
    本ちゃん読み:(15)分(206)p(90%)
    振り返り:(10)分(206)p(90%)
    振り返り)興味があるところがどうしても
    読もうという意識が強くなってしまいます。
    軽やかに読むことがまだまだできていないと実感しましたが、
    俯瞰できているのでそこを大切にしていきます。
    【after2】「本のタイトル」伝え方が9割
    下読み:(12)分(206)p(85%)
    本ちゃん読み:(20)分(206)p(90%)
    振り返り:(12)分(206)p(90%)
    振り返り)このぐらいの文字数だとさっと読める感覚を養っていけます。
    このぐらいの本を練習用にもっと読んでいきます。

    • てらだ より:

      悪くないというより、とてもいいと思いますよ。(^^)
      確かに、読み過ぎに走る感じはありますが、全体としていいチューニングが実現していると思います。
       
      下読みと振り返りは、もっと受動的に「全体像を俯瞰する」という感覚に持って行けるといいですね。あくまで感覚的なことなので、最終的に「実用性が高い読み方」を探るってことになりますが。
       
      ノートについては、こちらを参考にしてみてください。
      https://www.office-srr.com/column/effective-note-taking/

  55. ひろせだいすけ より:

    12月1日
    ○お名前:ひろせだいすけ
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「トヨタの片付け」既読
    下読み:(10)分(88)p(10%)
    本ちゃん読み:(15)分(108)p(80%)
    振り返り:(10)分(110)p(80%)
     
    【after1】「トヨタの片付け」既読
    下読み:(15)分(105)p(40%)
    本ちゃん読み:(10)分(95)p(80%)
    振り返り:(5)分(63)p(85%)
    【after2】「儲けのしくみ」未読
    下読み:(10)分(98)p(30%)
    本ちゃん読み:(15)分(90)p(50%)
    振り返り:(10)分(112)p(60%)
    慣れ・慣らしに時間が掛かると思っています。
    辛抱してやります。

    • てらだ より:

      うーん。同じ本を何度も何度も(20回くらい?)読んで、1ページ8秒以内で「楽に理解できる」感覚を作りましょう!
       
      「いいチューニング感覚」を身体に憶えさせることが最優先です。次の3日間は、今回の3冊を使って、何度も読んで(10ページくらいを反復)1ページ6-8秒を完成させましょう!

  56. 立石 悠 より:

    寺田さん、お世話になっております。
    第二回目のレポートです。
    宜しくお願いいたします。
    月 日
    ○お名前:
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「話す技術聞く技術ハーバードネゴシエーションプロジェクト」
    下読み:(10)分( 98 )p(40%)
    本ちゃん読み:(15)分( 89 )p(70%)
    振り返り:(5)分( 93 )p(15%)
    下読みは好感触だったが、本ちゃん読み・振り返りでは速読モードがうまく作れず、理解度が落ちてしまった。
     
    【after1】「ザ・コーチ」
    下読み:(23)分( 227 )p(30%)
    本ちゃん読み:(37)分( 227 )p(65%)
    振り返り:(10)分( 227 )p(20%)
    振り返りのときに、「なんとなく意味が伝わってくる」という感覚を得ることが出来た。まだ本ちゃん読みで思うような理解度とスピードを両立できていないことが悩みです。
    【after2】「マナーニャの法則」
    下読み:(18)分( 247 )p(50%)
    本ちゃん読み:(34)分( 247 )p(80%)
    振り返り:(8)分( 247 )p(25%)
    文字数が詰まっていない本だったこともあり、サクサクと読み進めることができました。
    まだ意識を忘れてしまうと視野が狭くなっていることがあります。
    速読モードを作ることに十分時間をかけてから臨みます。
    立石

    • てらだ より:

      少しずつチューニングの技術が上達してきた印象ですが、「ザ・コーチ」はストーリーですので、そもそも速読の対象じゃなかったかな?というところですね。(^^;
       
      あと、とにも角にも「最初の儀式(STA)」を大事にしてください。そこでいい状態、理想の視野・入力の感覚をイメージできると、読書の時に楽になりますよ。(慣れてきたら、ですが)
       
      引き続きafter2のレベルのノウハウ本を中心に練習しましょう!

  57. 奈良光規 より:

    寺田さん
    お世話になっております。
    第二回のレポートを投稿いたします。
    前回は3日間、同じ書籍を取り扱ったため、
    今回は別々のものにしてみました。(既読未読は混合)
    ++++++++++
    ○お名前:奈良光規
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】 17:00-18:00@外出先のカフェ
    「結果を出せる人になる!すぐやる脳のつくり方(200p)」
    1. 事前準備:1点集中 – 3分
    2. 下読み:(6.5)分(200)p(55%)
    3. 本ちゃん読み:(17.0)分(200)p(85%)
    4. 振り返り:(10.5)分(200)p(80%)
     
    【after1】 2018/12/01(土)24:30 – 25:10@自宅
    「一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?(220p)」<既読>
    1. 下読み:(10.5)分(220)p(85%)
    2. 本ちゃん読み:(19.5)分(220)p(95%)
    3. 振り返り:(8.5)分(220)p(90%)
    【after2】 2018/12/02(日)23:00 – 23:35@自宅
    「お客のすごい集め方(185p)」
    1. 下読み:(5.25)分(185)p(60%)
    2. 本ちゃん読み:(10.0)分(185)p(90%)
    3. 振り返り:(5.5)分(185)p(85%)
      
    ○手応え・悩み、Afterで特に気を遣ったこと、感想・問題解決への自分なりの打開策など
    【Before】
    ・寺田さんにアドバイスいただいたとおり、下読みの目的、スピードをチューニング。
    ・本ちゃん読み時にキーワードを書き留めずに進めたせいか、全体の構造把握に少し苦しむ。
     → 書籍の中で論理が矛盾しているような箇所があり、頭の中だけで処理しきれなかった模様
    ・途中、トイレに行きたくなり、集中力が乱れそうに…@本ちゃん読み
    【after1】
    ・スピードを強く意識しなかったため、下読みが元通りに → 見開き3秒のイメージを意識すること
    ・事前準備のプロセスを省いたが、鎮まりを保ちながら読むことができた。日常生活でも集中力の高まりを感じています。
     一方、目の動きはスムーズ追跡を事前に行った方が楽なことを体感。
    【after2】
    ・after1の反省を活かし、スピードUP。下読みは全体構造の把握が目的のため、詳細の理解は求めすぎないことが大切。
    ・コピーライティング系の書籍で自身のスキーマを活用できたため、スムーズに読み進めることができた。(内容が古かったのでGapを感じるところはありましたが)

    • てらだ より:

      まったく問題なさそうで安心しました!
       
      下読みについては、見開き3秒はかなり負荷が大きいと思いますので、ひとまず1冊10分以内であれば満足!としましょう。
       
      あとは重ね重ね語りますが、「どう活かすか?」ですね。(^^)
      読後の処理についても、ぜひレポートしてください!

  58. 中川 佳美 より:

    寺田先生
    お世話のなります。
    2回目レポートを提出致します。
    宜しくお願い致します。
    12月1日
    ○お名前:中川佳美
    【before】「自分の考えを伝える力の授業」既読
    下読み:(6 )分(226)p(35%)
    本ちゃん読み:(9)分(226)p(85%)
    振り返り:(3)分(226)p(90%)
     
    【after1】「ザ・パワー」既読
    下読み:( 3)分(262)p( 25%)
    本ちゃん読み:(9)分(262)p( 68%)
    振り返り:(8)分(262)p( 90%)
     
    【after2】「無意識のパッティング」既読
    下読み:( 7)分 (164)p(40%)
    本ちゃん読み:(12)分( 164 )p( 88%)
    振り返り:( 6)分( 164 )p( 93%)
    本を読んだ後、数日経つとポイント以外の内容は本をペラペラ見ないと思い出せないので、メモの取り方を工夫したいと思います。
    中川

    • てらだ より:

      読書のチューニングについては、「理解読みの納得度をどう上げるか」という部分ですね。この前も書いたような気はしますが、理解読みのペースを上げすぎるメリットはあまりないので(最初から5回読むとか、何らか独特なTPO設定があれば別ですが)、要所で立ち止まったり、メリハリを付けたりしながら、どう記憶と理解の質を上げるか探ってください。
       
      メモのとり方については、基本的に「章を整理する」「メモしたキーワードどうしのつながりを意識する」ということを大事にできれば問題ないかと思います。
      メモのとり方というより、「全体の俯瞰の仕方」みたいな要素ですが。

  59. 藤山大輝 より:

    お疲れさまです!
    2回目のレポートを提出させていただきます。
    12月2日
    ○お名前:藤山大輝
    ○読んだ本とページ数の情報
    「秒で見抜くスナップジャッジメント」DaiGo 259ページ
    【before】「秒で見抜くスナップジャッジメント(未読)」
    下読み:(10)分(259)p(30%)
    本ちゃん読み:(20)分(259)p(50%)
    振り返り:(5)分(259)p(55%)
     
    【after1】「秒で見抜くスナップジャッジメント」
    下読み:(10)分(259)p(55%)
    本ちゃん読み:(20)分(259)p(60%)
    振り返り:(5)分(259)p(65%)
    【after2】「秒で見抜くスナップジャッジメント」
    下読み:(10)分(259)p(70%)
    本ちゃん読み:(30)分(259)p(80%)
    振り返り:(5)分(259)p(85%)
    ○手応え・悩み、Afterで特に気を遣ったこと、感想・問題解決への自分なりの打開策など
    今回についても、
    下読み:10分
    本ちゃん読み:20分
    振り返り:5分
    という制限時間を決めてチャレンジしつつ、
    【after2】については、アドバイス頂いた「本ちゃん読みを30分かけてメモを取りながら」
    という方法でチャレンジしてみました。
    読みやすい本ではありましたが、ページ数が比較的多かったため、
    3日かけてやっと全体の理解が8割程度まで深まった感じです。
    今後の目標としては、未読の本を
    下読み:10分
    本ちゃん読み:30分(メモを取りながら)
    振り返り:5分
    というペースで1回読んで理解度80%を目指していくことです。
    よろしくお願いいたします。

    • てらだ より:

      理解読みは、あくまで「理解度75~95%の間で、読んだ後の処理・出力につながるような、納得のいく読み方」をするべきフェーズです。
      ペース重視の必要はありませんし、今回の本だと、1ページ6秒から9秒ペースを基本と考えると、1冊30~40分かけてもいいくらいのボリュームですよね。
       
      ですので、今後も、制限時間を作るのは下読みと振り返りのみで、理解読みは「理解重視」で取り組んでください。

  60. 庄としえ より:

    2回目レポート、よろしくお願いいたします。
    12月 1日
    ○お名前:庄としえ
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「エイロー式好かれる人の『超・会話法』」(既読)
    下読み:(24 )分( 196 )p(60 %)
    本ちゃん読み:(26.5 )分(196 )p( 80%)
    振り返り:(10 )分( 196 )p( 80%)
     
    【after1】「1063人の収入を60日で41%アップさせた目標達成する技術」(既読)
    下読み:(8 )分( 76 )p( 60%)
    本ちゃん読み:(10)分( 76 )p( 75%)
    振り返り:( 3.5)分( 76 )p(75 %)
    【after2】「1063人の収入を60日で41%アップさせた目標達成する技術」(既読)
    下読み:(15 )分(179  )p(60 %)
    本ちゃん読み:( 24)分( 179 )p( 70%)
    振り返り:( 11)分(179  )p( 70%)
    ○手応え・悩み、Afterで特に気を遣ったこと、感想・問題解決への自分なりの打開策など
    1回目のアドバイスをいただいて”活字をゆったり楽に受け止める”意識をしましたが、目で読むスピードに頭での理解が追いついてない感じがしました。理解度85%を保ち整理しながら読む為に、次回は少しペースを落としてみようと思います。

    • てらだ より:

      下読みはあくまで「流れをつかむ」読書ですので、「理解度30%であっても、流れが取れればOK」ですし、逆に理解度が95%で詳細に理解した分、流れが分からなくなったらNGです。
      理解読みについては、1ページ9秒前後で問題ありませんので、1冊30分のつもりで、ゆったり楽に読みましょう。
      下読みと振り返りのみ、鎮まりを深めて「楽に受け止める」感覚を重視して、ペースを徐々に上げていけるようにしていきましょう。

  61. 斉藤英志 より:

    12月1日 第2回目レポート
    寺田先生よろしくお願いいたします。
    ○名 前:斉藤英志
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「一番伝わる説明の順番」(フォレスト出版)
    1読 :(17)分(70)p(60%)
    2読①:(12)分(50)p(70%)
    2読②:(12)分(64)p(75%)
    2読③:(12)分(66)p(85%)
    3読 :( 5)分(62)p(80%)
     
    【after1】「一番伝わる説明の順番」(フォレスト出版)
    1読 :(15)分(66)p(80%)
    2読①:(10)分(50)p(80%)
    2読②:(10)分(72)p(85%)
    3読 :( 5)分(62)p(80%)
    【after2】「一番伝わる説明の順番」(フォレスト出版)
    1読 :(15)分(73)p(90%)
    2読 :(10)分(68)p(85%)
    3読 :( 5)分(76)p(90%)
    ○手応え・悩み、Afterで特に気を遣ったこと、感想・問題解決への自分なりの打開策など
    鎮まりをしっかりとれると体的にも楽に読める。
    afterでは、整理・アウトプットは一先ず考えず、まずは内容が「分かる」ことに集中し、多少分からない箇所に関しても次に気にしない姿勢で取り組む。
    今まで、早く読むと「分からない」「内容が入ってこない」ことへの恐れからブレーキを掛けていた自分に気づく。
    また、基礎が出来ていないのに一回の読書で色々求めすぎな読書になっていたようで読書に対する抵抗感があったようです。
    ただ、整理してまとめたりアウトプットに関してはまだまだ。
    目の使い方についても視野の狭まりや迷いがあります。

    • てらだ より:

      少しずつ楽に活字を受け止める感覚が育ってきているようなので、その調子で「いい感覚」を大量に体験していってください。
       
      今は気楽に活字の意味を受け止め、章ごとに振り返りながら(読み直してもいい)、徐々にミクロの理解と、マクロ(章単位)の流れをつかめれば(それほど厳密でなくても)今は大丈夫ですよ。まずは気楽に、でも確実に理解して入力していくという体験をしていきましょう。

  62. 沓掛 恵介 より:

    寺田先生
    お世話になります。第2回レポートです。
    12月 1日
    ○お名前:沓掛恵介
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「歴史の愉しみ方」磯田道史 中公新書 未読
    下読み:(10)分(104)p(40%)
    本ちゃん読み:(20)分(136)p(70%)
    振り返り:(5)分(96)p(60%)
    新書に手を出してみようと思いチャレンジしました。
    下読みは、読みこんでしまう感覚を手放そうと意識しましたが、つい読み込んでしまいます。
    上下も見にくく感じました。内容があまり入ってもきませんでしたので、飛ばし読みになっていたようにも感じます。
    速読の感覚になろうと基本3種をやりなおしました。
    【after1】「ランチェスター経営がわかる本」竹田陽一 フォレスト出版 未読
    下読み:(10)分(162)p(60%)
    本ちゃん読み:(16)分(読了181)p(80%)
    振り返り:(5)分(148)p(70%)
    【after2】「ランチェスター経営がわかる本」竹田陽一 フォレスト出版
    下読み:(10)分(181)p(70%)
    本ちゃん読み:(20)分(178)p(90%)
    振り返り:(5)分(166)p(80%)
    未読ですが内容の想像がつく本で、仕事上の課題を解決できる糸口を探すためにこの本を選択しました。
    フォレスト出版でしたので読みやすく、速読の感覚を実験し再確認できました。

    • てらだ より:

      ビジネス書は十分なレベルですが、新書はやはり狂いますね。
      ぜひ、これから毎日、文字が多めで、興味の持てる本(今回の本でOK)を持ち歩いて、暇を見つけてページ見わたしをおこない「新書と気楽に戯れ、付き合い方を探る」ようにしてみてください。
       
      視野を緩めた状態で「理解度高く、流れも十分にとらえられる」状態を保ちながら、徐々に呼吸や上虚下実・目前心後を作り直しながら、感覚を変える練習もしてみてください。

  63. 加藤 誠也 より:

    寺田さん、お世話になります。
    12月1日
    ○お名前:加藤誠也
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「人を動かす技術」マイケルボルダック
    下読み:( 8分55秒)分(196)p(60%)
    本ちゃん読み:(19分20秒)分(196)p(90%)
    振り返り:(2分51秒)分(196)p(40%)
     
    【after1】「売れる技術」マイケルボルダック
    下読み:(6分37秒)分(292 )p(60%)
    本ちゃん読み:(36分23秒)分(292)p(90%)
    振り返り:(4分19秒 )分(292)p(50%)
    【after2】「売れる技術」
    下読み:(5)分(211)p(50%)
    本ちゃん読み:(15)分(164)p(90%)
    振り返り:(5)分( 292 )p(50%)
    明日セミナーをするので、after2は、30分集中してやりました。下読みが、遅くなりがちなので、気を付けます。本ちゃん読みは、もう少しスピードを上げたいです。しかし、あせらずに、もっと、心を静めて、静かに集中していきます。よろしくお願いします!
      

    • てらだ より:

      売れる技術がからむセミナーですか? がんばっていらしてください!(^^)!
       
      理解読みのペースが落ちるのは、
      ・ついつい読みたいモードになり、入力レベルが上がっている。(視野がせまくなっている)
      ・本の角度や高さなどが狂ってきている。
      ・そもそも速読モードが壊れている(理解読みの前にも儀式を!)
      ・フォーカスが明確でなく、メリハリがない。
      といった様々な要因がからみます。(下読みでも同じですけど)
       
      ぜひ目前心後を保ってモニタリングしながら、何がボトルネックになっているか観察してみてください。

  64. 角野雅也 より:

    11月29日
    ○お名前:角野雅也
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「人生を変える「心のブレーキ」の外し方」
    下読み:(15)分(48)p(65%)
    本ちゃん読み:(10)分(35)p(60%)
    振り返り:(5)分(35)p(40%)
     
    【after1】「本のタイトル」
    下読み:( )分(  )p( %)
    本ちゃん読み:( )分(  )p( %)
    振り返り:( )分(  )p( %)
    【after2】「人生を変える「心のブレーキ」の外し方」
    下読み:(15)分(32)p(60%)
    本ちゃん読み:( )分(  )p( %)
    振り返り:( )分(  )p( %)
      
    ○手応え・悩み、Afterで特に気を遣ったこと、感想・問題解決への自分なりの打開策など
    早く読むと意味が入ってこない、文章として繋がらない感じがする。
    次回はもっと時間を取って練習したい。

    • てらだ より:

      「はいってこない」「わからない」ことを確認することではなく、「自分の内側の何が変化し、何が邪魔をしているかを観察する」ことが重要ですよ。
      そのためにも、丁寧に速読モードを作り、何度も同じ箇所を読み直しながら「楽に意味がつながっていく感覚」を育てていきましょう。
       
      今までの読書の悪い癖とか、問題をここで一気に解消して「どんな問題でも、読書によって自力で解消できる」状態を目指しましょう!(^^)!

  65. 小飼 保実 より:

    12月1日
    第2回のレポートです。よろしくお願いします。
    これに加え、書店での30分立ち読みは
    簡単なビジネス書読みを継続できています。
    ○お名前:小飼 保実
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「行動する勇気」杉山大輔
    下読み:(15)分(90)p(90%)
    本ちゃん読み:(10)分(74)p(80%)
    振り返り:(5)分(66)p(70%)
     
    【after1】「行動する勇気」杉山大輔
    下読み:(15)分(80)p(85%)
    本ちゃん読み:(10)分(78)p(75%)
    振り返り:(5)分(50)p(60%)
    【after2】「行動する勇気」杉山大輔
    下読み:(15)分(92)p(80%)
    本ちゃん読み:(10)分(90)p(75%)
    振り返り:(5)分(52)p(50%)
    <振り返りなど>
    ・視野が狭くなってきている気がする。
     文字を認識している範囲(発音まではっきりとわかる)が
     狭い。もう少し拡げる方策を探りたい。
    ・15分で9割の理解を目指したあとの5分の読み込みで、
     理解できている部分は自然と言語化されてしまっている部分に
     なっていることが課題。
     最初の15分で読む際の理解度をもっと深くすることを意識して次の3日間は行う
     (15分で9割の理解度で読む際、言語化されて以前の読み方に戻ることが多々あるので、
     戻らないよう意識する必要がある。メトロノームを使ってみること。)

    • てらだ より:

      第1読のペース、理解度ともいい感じに見えますね。ただ、書いていらっしゃるコメントと、第2読の数値を見ると(理解度が下がりすぎ)、入力レベルが下がり切れておらず、時間の流れが遅くなる感覚が得られていないかも知れませんね。
      ぜひ儀式を丁寧におこなって、鎮まりを深め、視野を緩めた状態で活字の意味を受け止める練習をしていきましょう!

  66. 林 好美 より:

    ○名前. 林 好美
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「本のタイトル」世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるか?
    下読み:( 5 )分( 100 )p( 65%)
    本ちゃん読み:( 15 )分( 80 )p( 70%)
    振り返り:( 10 )分( 90 )p( 70%)
     
    【after1】「本のタイトル」before と同じ
    下読み:( 10 )分( 160 )p( 65%)
    本ちゃん読み:( 10)分( 121 )p( 70%)
    振り返り:( 10 )分( 103 )p( 75%)
    【after2】「本のタイトル」発酵は錬金術である
    下読み:( 5 )分( 115 )p( 70%)
    本ちゃん読み:( 15 )分( 108 )p( 80%)
    振り返り:( 5 )分( 100 )p( 80%)
    レポート提出が遅くなり、申し訳ございません。
    以後、気をつけます。
    さて、
    下読みと本ちゃん読みの時間配分を変えてみました。
    下読みを長くした方が、本ちゃん読みのペースが心地よかった感覚がありました。

    • てらだ より:

      理解読み(本ちゃん読み)の理解度が、あと一歩高まらないのは、なぜだと思いますか?
      もう少し、意識的に挙げられるようなペース配分(メリハリ作り)を心が書けてみてください。
       
      下読みの時間については、「下読みのフォーカス」が狂わない程度に調整してOKですよ。下読みを丁寧におこなえば、理解読みは楽になります。
      しかし、やり過ぎると下読みと理解読みのフォーカスが同じになりがちです。ご注意を。

  67. 林三樹 より:

     12月1日
    ○お名前:林三樹
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「自問力」(未読)
    下読み:(6)分(208)p(75%)
    本ちゃん読み:(20)分(208)p(90%)
    振り返り:(5)分(208)p(95%)
    読む意図)
    これからクライアントさんたちに
    新たな目標設定をしてもらうのでその参考になれば。
     
    【after1】「すごい議論力」
    下読み:(6)分(200)p(70%)
    本ちゃん読み:(15)分(200)p(90%)
    振り返り:(6)分(200)p(90%)
    読む意図)
    コンサルは人を動かすことが仕事なので
    ヒントがあればと思いました。
    【after2】「一瞬で自分を変える方法」(未読)
    下読み:(8)分(270)p(70%)
    本ちゃん読み:(20)分(270)p(85%)
    振り返り:(8)分(270)p(85%)
    読む意図)
    目標設定の教材を作っているのでその助けになる本
    であることを期待して。

    • てらだ より:

      非常にハイレベルで、素晴らしい数値が並んでいますね!あっぱれです!
       
      あとは、これが実際に「読む意図」に書かれている目的につながるような出力ができているか、処理を工夫できているか、そこだけです。
       
      もしノートを作ったら、ぜひ画像アップロードボタンでシェアしてください!(^^)!

  68. 中川佳美 より:

    寺田先生
    レポート遅れ申し訳ございません。
    宜しくお願い致します。
    ○お名前:中川佳美
    【before】「持たない贅沢」新規
    下読み:(13 )分(233)p(25%)
    本ちゃん読み:(20 )分(233)p(80%)
    振り返り:(5)分(233)p(87%)
     
    【after1】「伝説の社員になれ」
    下読み:( 4)分(220)p( 25%)
    本ちゃん読み:( 18)分(220)p( 85%)
    振り返り:(6)分(220)p( 90%)
     
    【after2】「無意識のパッティング」新規
    下読み:( 6)分 (164)p(20 %)
    本ちゃん読み:( 9)分( 164 )p( 60%)
    振り返り:( 8)分( 164 )p( 80%)
    26日早朝から29日まで韓国出張で、飲み会で遅くなる毎日で27日は読めず(シートを使って目を動かす練習5分のみ)1日飛びました。
    本ちゃん読みの時に、ついじっくり文字を追ってしまい、スピード落ちてしまいます。
    宜しくお願い申し上げます。
    中川

    • てらだ より:

      なにやら「揺れ」のある数字ではありますが、概ね問題なく読めているようですので、「よし」としましょう。(^^)
       
      とはいえ、理解読みについては「後につながる」ように意識して理解度、読み方(処理の仕方)を探ってみてくださいね。
      しかし「無意識のパッティング」とは、またマニアックな専門書に手を出しましたね!(^^;

  69. 奈良光規 より:

    寺田さん
    お世話になっております。
    第一回のレポートを投稿いたします。
    少し前に投稿したものが反映されていないので再投稿いたします。
    (二重投稿になってしまった場合は古い方を削除願います)
    ○お名前:奈良光規
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】 19:45-21:15@自宅近くのカフェ
    「週40時間の自由をつくる 超時間術(256p)」<既読>
    1. 事前準備:1点集中 – 2分、スムーズ移動 – 2分、ページ見渡し – 5.5分:3秒/ページ(メトロノーム利用)
    2. 下読み:(19.0)分(256)p(70%)
    3. 本ちゃん読み:(24.5)分(256)p(95%)
    4. 振り返り:(8.25)分(256)p(85%)
     
    【after1】 07:00-07:50@職場近くのカフェ
    「週40時間の自由をつくる 超時間術(256p)」<既読>
    1. 事前準備:1点集中 – 2分、スムーズ移動 – 2分
    2. 下読み:(13.25)分(256)p(75%)
    3. 本ちゃん読み:(17.5)分(256)p(85%)
    4. 振り返り:(9.0)分(256)p(80%)
    【after2】 17:10-18:20@外出先のカフェ
    「週40時間の自由をつくる 超時間術(256p)」<既読>
    1. 事前準備:1点集中 – 4分、スムーズ移動 – 2分、ページ見渡し – 5.5分:3秒/ページ(メトロノーム利用)
    2. 下読み:(15.0)分(256)p(85%)
    3. 本ちゃん読み:(18.0)分(256)p(95%)
    4. 振り返り:(10.5)分(256)p(90%)
      
    ○手応え・悩み、Afterで特に気を遣ったこと、感想・問題解決への自分なりの打開策など
    【Before】
    ・下読み時は周りの雑音に気を乱されるも、姿勢を見直したことで本ちゃん読みは鎮まりを維持しながら読書できた。
    ・ゆっくり読みすぎると内声化が発生するため、のめり込みすぎないようスピードを意識していきたい。
    【after1】 コンディショニングの重要性
    ・脳が目覚めていない、寝不足のせいか、読書中のあくびが止まらず…
     → 集中力がなかったせいか、太字やマーカーに引っ張られる感覚あり
    ・右目と比較し、左目が動きづらいため、右目で広範囲を捉えられるような読み方を習得していくこと。
    【after2】 鎮まりモードの創出
    ・読書直前に腹が蒸しかえるほど、イラッとする出来事があったため、1点集中の時間を倍化。(効き目あり)
    ・前回の反省を活かし、パワーナップで眠気を飛ばしてから読書を開始。(効き目あり)
    ・本の内容を覚えているからかもしれないが、今までで一番安定し、理解度も高く読めた。
     ※ その後、本屋でビジネス書の立ち読み(15分で200P)をしたが、全体像を把握することができたため、徐々に速読が身体に馴染んできている模様
    以上、よろしくお願いいたします。
    奈良

    • てらだ より:

      基本的な問題として「早朝」は、あらゆる学習に向かない時間帯です。
      もし、朝しか時間が取れないようでしたら、ストレッチ体操やラジオ体操などを10分程度おこなった上で速読演習に取り組んでください。
       
      全体として非常にいいチューニングが実現できているようですが、下読みだけ、理解度50%前後、フォーカス=概要把握と割り切って、もっと軽やかに流していくようにしましょう。
      TPOにふさわしく、フォーカスにそった読み方が最重要ですよ。(^^)
       
      あとは量をこなしていきましょう!

  70. 立石 悠 より:

    寺田さん
    お世話になっております。
    一回目のレポートです、よろしくお願い致します。
    【before】「伝説の社員になれ!」
    下読み:(17)分( 213 )p(45%)
    本ちゃん読み:(35)分( 213 )p(85%)
    振り返り:(12)分( 213 )p(40%)
    【after1】「営業マンはお願いするな!」(既読)
    本ちゃん読み:(15)分( 77 )p(90%)
    下読み:(10)分( 105 )p(55%)
    振り返り:(5)分( 102 )p(50%)
    【after2】「武器としての経済学」
    本ちゃん読み:(15)分( 44 )p(75%)
    下読み:(10)分( 79 )p(45%)
    振り返り:(5)分( 77 )p(25%)
    初日は頂いた本「伝説の社員になれ!」を最後まで読みました。
    初日、2日目とスムーズに読めた感覚があったため、3日目は未読の本に挑戦しました。
    決して字が詰まった本ではありませんが、本に出てくる数字が全く頭に残らず、苦戦しました。
    打開策:まだ「本の内容がなんとなく頭に入ってくる」というステージにいない。毎日15分のスムーズ追跡トレーニングを行って、目のコントロール性能を向上させていく。

    • てらだ より:

      after2は苦手意識が前面に出てしまった印象ですね。
      全体的にまだ活字を受け止める感覚が弱いようですので、3回の重ね読みのあと、じっくり十分に理解できた!と思える読み方を体験した上で(何度か、数ページを読み直してOK)、その範囲を1ページ6秒で「楽に、活字の意味を受け止める」という感覚を探る時間を作ってください。ふわっと視野を右から左に流して意味を受け止める感覚をすこしずつ自分のものにしてください。

  71. 沓掛恵介 より:

    寺田先生
    お世話になります。
    第一回のレポートをお送りします。
     11月28日
    ○お名前 沓掛恵介
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「会社を育てる戦略地図」(既読)
    下読み:(10)分(215)p(50%)
    本ちゃん読み:(20)分(181)p(90%)
    振り返り:(5)分(210)p(80%)
     
    【after1】「エーワン精密の儲け続けるしくみ」(既読)
    下読み:(10)分(157)p(40%)
    本ちゃん読み:(20)分(151)p(70%)
    振り返り:(5)分(160)p(70%)
    体調を崩しまして、集中ができず、従来の読み方に引きずられるのを無理やり速読モードに切り替えることを意識的に行いました。
    【after2】「エーワン精密の儲け続けるしくみ」(既読)
    下読み:(5)分(100)p(50%)
    本ちゃん読み:(20)分(157)p(70%)
    振り返り:(5)分(138)p(60%)
    体調不良が続き、寝込んでる中なんとか・・という感じの読み方になりました。
    気を鎮めることができてくると、少しずつ速読の感覚が出てくることを再認識した3日間でした。

    • てらだ より:

      滑り出しとしては好調だったようですが、体調悪化ですか…。そちらは寒いでしょうし、お気を付けください。
       
      ぜひ体調が戻ったら、基本三種から丁寧におこなって、いい状態で取り組んでくださいね!

  72. 斉藤英志 より:

    11月28日
    ○お名前:斉藤英志
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「一瞬で恐怖を消す技術(フォレスト出版)」
    第1読:(15)分(60)p(80%)
    第2読:(10)分(45)p(70%)
    第2読2:(10)分(60)p(85%)
    振り返り:(5)分(60)p( %)
     
    【after1】「 一瞬で恐怖を消す技術(フォレスト出版) 」
    第1読:(15)分(62)p(75%)
    第2読:(10)分(60)p(80%)
    第2読2:(10)分(60)p(90%)
    振り返り:(5)分(62)p(80%)
    【after2】「一瞬で恐怖を消す技術(フォレスト出版) 」
    第1読:(12)分(50)p(80%)
    第2読:(7)分(50)p(90%)
    振り返り:(5)分(50)p(60%)
      
    ○手応え・悩み、Afterで特に気を遣ったこと、感想・問題解決への自分なりの打開策など
    【ビフォー】
    集中状態を作るのに時間が掛かりあれこれ考えて集中できない、こうしなければが先にに立って楽しく読めていない。また内声化が顔を出す。気楽に肩に力が入らないことと内声化除去を意識して翌日取り組もうと
    【アフター1】
    第2読で内容をとらえる感覚がつかめて来たように感じる。見出しを意識してこういうことを言ってるんだと。それを考えながら読むと自然と内声化も薄れる。ただ、目の動きがいまいち。
    【アフター2】
    前日の内容の捉え方を意識して行う。以前は読書で内容が入ってこない焦りや途中で何をしているか分からない状態が会った自分に気づく。
    また、第1読(12分、12秒/P)より第2読(10分、8.4秒/P)の方が理解度が高い。現段階では内容のアウトプットについてはまだ整理力が必要か。
    課題としては、第3読になると目の使い方が雑になり(苦手意識?)振り返りが出来ていない。この日は少し時間がなく焦りもあった。改めてスキャニングとスキミングについて理解する必要あり。
    以上よろしくお願いいたします。

    • てらだ より:

      ひとまず、現状を気楽に受け止め「今は、感覚をシフトするために経験値を上げる時」と割り切って、瞬間々々を楽しんでくださいね。
      ペース、チューニングの感覚としては悪くありませんので、もし第一読を、もっと軽やかにできそうならペースアップを目指してください。
      ただし「急いで読む」のではなく「鎮まりを深めて、入力レベルを下げて読む」ことが重要ですよ。
       
      このチューニングが整ってきたら、あらためてスキミングの練習をしていきましょうね!

  73. 小飼 保実 より:

    11月28日
    第一回のレポートです。
    よろしくお願いします。
    ○お名前:小飼 保実
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「行動する勇気」杉山大輔
    下読み:(15)分(58)p(85%)
    本ちゃん読み:(10)分(66)p(80%)
    振り返り:(5)分(46)p(60%)
     
    【after1】「行動する勇気」杉山大輔
    下読み:(15)分(80)p(85%)
    本ちゃん読み:(10)分(78)p(75%)
    振り返り:(5)分(50)p(60%)
    ※月曜日は妻の付き添いで病院にいったため、記録できていません汗
    動画でご指導いただいたとおり、比較的簡単と思われるビジネス書で実施しています。
    レッスンで行っていた時よりも、視野の狭まりが気になりますので、
    もう少し広げることを意識して明日以降、取り組んでいきたいです。

    • てらだ より:

      視野をもう少し緩めて、ゆったりと読むことを心がけるといいかも知れませんね。
       
      第一読の時、トップダウンで楽に流れを受け止めるような感覚を作れると、15分で100ページくらい、あまり理解度を落とさずに達成できるかも知れません。
      ぜひ儀式を丁寧におこなって、深い鎮まりの中で活字を受け止めていってください!

  74. 庄としえ より:

    寺田先生、お世話になっております。
    1回目レポートです。よろしくお願いいたします。
    11月28日 
    ○お名前:庄としえ
    ○読んだ本とページ数の情報        
    【before】「本のタイトル」一瞬で恐怖を消す技術(既読)
    下読み:(12 )分( 151 )p( 30%)
    本ちゃん読み:(23 )分( 151 )p(80 %)
    振り返り:( 10)分( 151 )p(80 %)
     
    【after1】「本のタイトル」人生を変える心のブレーキの外し方(既読)
    下読み:(13.5 )分( 130 )p(50 %)
    本ちゃん読み:(20)分( 130 )p(85 %)
    振り返り:( 10)分( 130 )p(90 %)
    【after2】「本のタイトル」キッズコーチング(既読)
    下読み:( 18 )分( 201 )p( 40%)
    本ちゃん読み:( 30 )分( 201 )p(85 %)
    振り返り:(10 )分( 201 )p(85 %)
      
    ○手応え・悩み、Afterで特に気を遣ったこと、感想・問題解決への自分なりの打開策など
    集中力に欠けてしまい受講中に読んだ本でも遅くて当日より入って来ない感じがしました為、After では静まりを作ることを意識しました。
    振り返りでは、見出しを読んで本文をほぼ読まずに理解したつもりになっている気がするのですがそれは間違いでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

    • てらだ より:

      やはり滑り出し、速読モードを作るのが「鍵」ですね。
      全体として悪くないのですが、振り返りについてのコメントを見ても、ちょっと「読もう」「読みたい」「理解したい」という気持ちが強くなっているのかな、という印象です。
      ぜひ、鎮まりを深めた中で、活字をゆったり楽に受け止める練習をしてください。
       
      振り返りはあくまで全体をスキャンしながら、情報を確認するような感覚ですよ。

  75. 角野 雅也 より:

    寺田様
    お世話になっております。
     11月26日
    ○お名前:角野雅也
    ○読んだ本とページ数の情報:フォレスト出版 149ページ
    【before】「人生を変える「心のブレーキ」の外し方」」
    下読み:(15)分(22)p(80%)
    本ちゃん読み:(10)分(22)p(80%)
    振り返り:(5)分(20)p(60%)
     
    【after1】「人生を変える「心のブレーキ」の外し方」」
    下読み:(15)分(20)p(75%)
    本ちゃん読み:(10)分(18)p(75%)
    振り返り:(5)分(14)p(65%)
    【after2】「人生を変える「心のブレーキ」の外し方」」
    下読み:(15)分(43)p(80%)
    本ちゃん読み:(15)分(34)p( 75%)
    振り返り:(5)分(21)p(60%)
      
    ○手応え・悩み、Afterで特に気を遣ったこと、感想・問題解決への自分なりの打開策など
    無音生化すると理解度が下がるので、同じ箇所を読んで慣れるようにしている。
    before & after1 は仕事が終わって深夜にトレーニングしたので、極度の睡魔に襲われながら全くスピードが出なかった。
    after2は営業中の中休み時間にやったので少しスピードが上がり理解度も増した。
    ただ、やはり集中していると睡魔に襲われる。
    次の課題は、現在半分音声化、半分無音声化的な読み方になっているのですが完全に無音声化出来て意味が捕らえられるように練習して行きます。

    • てらだ より:

      お忙しい日々の中だと、いつトレーニングをするのかということから問題になりますね。
      ぜひ一日の中の「使えそうな時間」を掘り起こして、細切れでいいので(とはいえ、毎回速読モードのスイッチを入れて)トレーニングを進めていってください。
       
      さて、最初に儀式を丁寧におこなった上で、第一読の目標として「理解度85%で15分間70ページ」を目指します。
      そのために、第一読で読んだところと同じ部分を何度も読み返し、最終的に1ページ6秒で十分に理解できるように練習してください。
      時間がなければ次の日に突入してもかまいません。例えば、第一読で15分40ページだったら、それを4分で十分に理解できるようになるまで、反復するわけです。
       
      なお、音声化とか無音化とか考える必要はありません。視野を緩めて、ゆったり活字を受け止める事だけを大事にしてください。

  76. 美郷 璃紗 より:

    【Before1】「Habit Stacking 人生を大きく変える小さな行動習慣」新規
    下読み:(5)分(260)p(20%)
    本ちゃん読み:(15)分(200)p(70%)
    意図)コーチング/コンサルのクライアントさんへのヒントがないか?
    気づき)最初からアウトプット前提で立ち読みしたのが効果的だった
        (速読講座の懇親会でご一緒した皆さんに、レビューをアップしますと宣言したため)
    11月27日
    【after1】「WORK SHIFT」新規
    下読み:(20)分(360)p(20%)
    本ちゃん読み:(120)分(360)p(70%)
    振り返り:(30)分(360)p(30%)
    WORK SHIFTは面白くてついつい、読み込んでしまいました。「読んだ」という自己満足がまだ手放せない。
    アウトプットをしようと思うと、まとめられない。読んで理解した気になっていることを実感。
    11月28日 
    【after1】「コンサルタントの教科書」既読
    本ちゃん読み:(20)分(262)p(70%)
    意図)クライアントさん打ち合わせ前に、漏れている視点がないかチェック
    今回、再受講して、読書の面白さと本を通して得られる世界の広さを思い出せていただいたことに、何より感謝しています。
    ●読み方についての課題
    自分の読みたいように読む癖がついていて、読者の思考プロセスや世界観をきっちり押さえることができていない。(ビジネス書なら拾い読みでもいいのですが)自分が理解している世界の範囲中でしか理解できないため、きちんとした本だと、その本を真価を理解できないまま終わると感じました。
    ●打開案
    速読で重ね読みをしながら、ひととおり読みきる、著者の思考をきちんとたどる。自分の枠の外にある概念を理解できるようにする。

    • てらだ より:

      ワークシフトは時間がかかっても(時間をかけても)しゃーないと割り切っていいでしょう!
       
      ただ、ちゃんと速読モードを作った上で「コントロールした結果として、丁寧に読む」ようにしたいものです。
      全体としてチューニングは悪くないので、今の調子で量をこなしながら「頭の中を整理する練習」をしてみてください。
      必要でしたら、ぜひ読書道場のワークにも取り組んでみてくださいね!

  77. 藤山大輝 より:

    お疲れさまです!
    1回目のレポートを提出させていただきます。
    11月28日
    ○お名前:藤山大輝
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「心のブレーキの外し方(既読)」
    下読み:(10)分(149)p(80%)
    本ちゃん読み:(20)分(149)p(95%)
    振り返り:(5)分(149)p(95%)
     
    【after1】「接客の一流、二流、三流 (未読)」
    下読み:(10)分(215)p(50%)
    本ちゃん読み:(20)分(215)p(70%)
    振り返り:(5)分(215)p(75%)
    【after2】「接客の一流、二流、三流 」
    下読み:(10)分(215)p(70%)
    本ちゃん読み:(20)分(215)p(80%)
    振り返り:(5)分(215)p(85%)
    ○手応え・悩み、Afterで特に気を遣ったこと、感想・問題解決への自分なりの打開策など
    【before】の「心のブレーキの外し方(既読)」はスイスイ読めたので、
    【after】では「接客の一流、二流、三流」に挑戦しましたが、
    全体的に書かれていることはなんとなく理解できるものの、
    細かいところは思い出すことが難しく感じました。
    ただ、【after2】で同じ本に挑戦したところ、だいぶ理解が深まった感じがします。
    また、
    下読み:10分
    本ちゃん読み:20分
    振り返り:5分
    という具合に制限時間を決めて、
    その時間内に収まるように読むようにすると、
    変に「読むこと」に意識がいくことを防げたのでよかったです。
    よろしくお願いいたします。

    • てらだ より:

      滑り出しが好調なご様子。何よりです。(^^)
       
      未読の本は理解読みで「30分かけてメリハリを付けて読み、線を引いたり、本にメモを書き込んだり」ということができるようになると、一気に学習の効果が上がりそうですね。
      そうでなければ、まぁ速読で3回読んだとしても、細かな話は「読んだ実感はあるけど、なかなか取り出せない」ということになりがちです。
      「そんなものだ」と割り切った上で、仕組みを作っていくことをお勧めします。
       
      とりあえず、ペースをもう少し緩めることと、頭の中で情報を整理していくことの両面で、記憶を中心とした読書技術をブラッシュアップを図りましょう!

  78. 加藤 誠也 より:

    1回目のレポートです。
    ○お名前:加藤誠也
    ○読んだ本とページ数の情報
    「本のタイトル」:セールスレターの秘密 秀和システム  濵田昇さん著
    下読み:( 10)分( 186 )p( 50%)
    本ちゃん読み:( 15)分( 154 )p(90 %)
    振り返り:( 5)分( 206 )p( 40%)
    レポートの書式を本日確認したので、記録を取ったのは本日の分だけです(汗)。
    下読みで、やはり読み込もうとしていたようです。実感しました。
    本チャン読みと、あまり差がないページ数でした。下読みをもっと改善できるようにやっていきます。
    振り返りでは、スピードを意識して読みました。
    今までの読み方よりも、このように3回に分けた読んだ方が、理解度が高まったように思います。
    繰り返すことで、記憶にも残りやすいのですね。
    昔、映画館で映画を2回繰り返して見たときに、ストーリーだけではなく、場面展開や、せりふの意図など、
    よく理解できたことを思い出しました。昔は、同じお金で何回も見れてよかったですね。(笑)
    明日以降は、書式を意識してしっかり計測しながらやっていきます。
    よろしくお願いいたします。

    • てらだ より:

      すみません。書き込んだアドバイスが消えていました…。
       
      さて、下読みも理解読みも十分にチューニングができているようですので、ここからはさらに「フォーカスを明確にする(TPOで明確に変える)」ということと、「読んだ内容を整理して残す」ということと、両方のレベルアップを図りましょう。
       
      下読みはさらに気楽に流すようにできると、300ページくらいまでは10分で処理できるようになりますし、そこそこの本であれば10分か15分で十分に読めてしまうようになると思います。
      ぜひ「読もう!」にならないように注意して(速読モードをしっかり作って)取り組んでください。

  79. ひろせだいすけ より:

    11月28日 
     
    ○読んだ本とページ数の情報
     
    【before】「会社は環境整備で変わる」既読
    下読み:(10)分(89)p(60%)
    本ちゃん読み:(15)分(108)p(80%)
    振り返り:(10)分(100)p(80%)
     
    【after1】「会社は環境整備で変わる」既読
    下読み:(15)分(60)p(90%)
    本ちゃん読み:(10)分(60)p(90%)
    振り返り:(5)分(70)p(90%)
     
    【after2】「ストレスを操るメンタル強化術」未読
    下読み:(10)分(100)p(10%)
    本ちゃん読み:(15)分(100)p(60%)
    振り返り:(10)分(100)p(60%)
     
     
    既読書ゆえに文字の追い方が雑に読んでしまうが
    思った以上にノートに記憶思い起こしができる。
     
    未読書は読んでる途中にタイトルさえも思い
    起こせない。理解は低いもののトップダウン
    下読みで多少は本ちゃん読みは理解ができます。
     
    引き続きやっていきます。

    • てらだ より:

      すみません。書き込んだアドバイスが消えてしまったようです…。
       
      ちょいと活字を受け止めるストレスがとれていないようですね。ぜひ、同じ本を何度も読み重ねて、1ページを6秒で流しても十分に意味を受け止められるようにチューニング感覚を磨いていきましょう。
      未読の本の時は理解読み15分70ページでOKですので、ゆったり1行1行丁寧に、でも視野が狭くならないよう注意して読んでいきましょう。
       
      とにもかくにも、「慣れ」られるよう数をこなしましょう。もちろん、その前提として速読モードをしっかり作りますよ!

  80. 清水隼人 より:

    寺田さん
    お世話になっております。
    下記、レポートです。
    よろしくおねがいします。
     
     
    ○日にち:11月26日(月)
    ○お名前:清水隼人
    ○読んだ本とページ数の情報
     【before】「1分で話せ」(既読)
      ・下読み:15分、1冊、50%
      ・本ちゃん読み:25分、1冊、70%
      ・振り返り:13分、1冊、40%
     
     
    ○日にち:11月27日(火)
    ○お名前:清水隼人
    ○読んだ本とページ数の情報
     【af1】「チームの仕事を間に合わせる技術」(未読)
      ・下読み:15分、1冊、60%
      ・本ちゃん読み:23分、1冊、75%
      ・振り返り:12分、1冊、55%
     
     
    ○日にち:11月28日(木)
    ○お名前:清水隼人
    ○読んだ本とページ数の情報
     【af2】「売るプレゼン」(未読)
      ・下読み:15分、130p、60%
      ・本ちゃん読み:25分、130p、75%
      ・振り返り:12分、130p、50%
    ○所感:
      ・横書きでの感覚がイメージと異なる。

    • てらだ より:

      アドバイスが消えておりましたね。失礼しました。
       
      滑り出しとしては問題なさそうな数値ではありますが、下読みの時はもっと「流れ」「構造把握」にフォーカスして、1冊10分未満でメモまで完了するような読み方を模索してみてください。
      その他は特に問題ないかと思いますが、理解読みは理解度85%以上を意識して、かつ視野が狭くなりすぎないようにご注意くださいね。
       
      では、横書きも含めて、どんどん身体に馴染ませていってください!

  81. 林三樹 より:

    寺田先生、
    お世話になっております。
    第一回レポート
    お願いします!
     11月28日
    ○お名前 林三樹
    ○読んだ本とページ数の情報
    【before】「無印良品は仕組みが9割」(既読)
    下読み:(6)分(221)p(70%)
    本ちゃん読み:(20)分(221)p(90%)
    振り返り:(5)分(221)p(90%)
    読む意図)自分の生活を仕組み化するための情報を得る。
    以前読んだときは飲食店のためのマニュアル作りに生かすために読みました。
     
    【after1】「スタッフの「接客力」を強化する5つのステップ」(未読)
    下読み:(5)分(208)p(80%)
    本ちゃん読み:(15)分(208)p(90%)
    振り返り:(5)分(208)p(90%)
    読む意図)クライアントや自分のやってもらうためにどうすればいいかを知るため。
    【after2】「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」(既読)
    下読み:(7)分(238)p(80%)
    本ちゃん読み:(20)分(238)p(90%)
    振り返り:(5)分(238)p(90%)
    読む意図)今一度ライティングの基礎を見直すため。
    クライアントに簡単に書けるやり方を説明してあげたいため。

    • てらだ より:

      何やら猛烈にスピードが速いのが気になります…。
      レッスンの時にもお話ししましたが「ライオンはネズミを捕るときにも全力を尽くす」という考え方を大事にしてくださいね。
      きっと、既読の本ではあると思うのですが、自由自在に、繊細なチューニングでもって理解していける、整理していけるという感覚をはぐくんでいってくださいませ、
       
      あとは、これをノートに出力する作業ですね。そこまで行けたら完璧かと!

タイトルとURLをコピーしました