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10万部ベストセラー書
『フォーカス・リーディング』

書籍『フォーカス・リーディング』
そもそも「フォーカス・リーディング」って何?
もし、あなたが本の読み方を学んだ経験がなく、自分の読書が非効率で成果につながっていないとか、時間がなくて読みたい本が読めない…とお感じなら、ここでの話はとても重要です。
このフォーカス・リーディングは、いわゆる魔法のような「超高速に、一字一句をしっかり読めて、しかも記憶に残る」とか「右脳を活性化」とか…そんな非科学的な速読とは、まったく違います。
九州大学大学院における読書教育と学習ストラテジー研究の中で作りあげられた「効果的な学びのための読書法速読スキル読書ストラテジー)」です。
そもそも「フォーカス・リーディング」って何?
フォーカス・リーディングには、その一部として速読スキルが含まれていますが、「理解度を落とすことなく猛烈に速く読める」といった魔法は一切なく、あくまで科学的に確かだと確認できた技法を組み合わせて構築された現実的・実用的な読み方のコントロール法です。具体的には…
■簡単な内容のものを読む時や、流れ・概要にフォーカスして読む時にはスピードを上げることが可能(最大4倍程度)。
■難しい内容のものを、細部にフォーカスして読む時(いわゆる精読)にはスピードを落として丁寧に処理する。
スキミングと呼ばれる読書スキル(拾い読みの一種)を活用して、1冊10分で書籍一冊をざっと処理することも可能だが、必ず後で丁寧に読み重ねることを前提とする。
■学習ストラテジーとしてメジャーな「PQRSストラテジー」と呼ばれる方法を採用し、1冊の本を3回読み重ねる。
というものです。
PQRSストラテジーとは?
アメリカなどで広く活用されている学習戦略(ストラテジー)の1つ。
Preview(下読み)・Question(問いの設定)・Read(理解読み)・Summarize(まとめ)の4ステップで学習を進めていく。
フォーカス・リーディングをマスターしたら、読書がどんなふうに変わるの?
2019年に、全国の大学生55人を対象とした研究講座をおこなったところ、次のような成果が確かめられました。

このスピードは、3分間、指定された書籍を「普段通りの理解度で読んでください」と指示して測定した数値であり、あくまで自己申告です。(pre:事前、post:事後⇒同じ本の別の箇所。どちらも初見部分)
また、どんな本でも同じペースで読み続けるわけではなく、もっと速いペースの部分も、もっとゆっくりのペースの部分もあり、平均するとこのくらいで読める、とご理解ください。
参加した大学生のうち約30%が「大学に入って本をほとんど読んでいない」という状態でした。その一方で月100冊ほど読む学生もおり、中央値は年間30冊(月2冊強)でした。3日間の講座を終えて約1ヶ月後からの3ヶ月間の読書量を年換算すると年間約86冊(月7冊強)に2.9倍増となりました。
さらに、アンケートから大半の学生が「ゼミや授業のテキストや副読本も積極的に読むようになった」と回答しています。
ひとあし早く、フォーカス・リーディングを体験した人達は、こう語ります。



数ある速読講座の中で、フォーカス・リーディングが信頼され選ばれている理由は?
このフォーカス・リーディングの速読法・読書法は、大学の授業に採用されただけでなく、開発者寺田の元には、ライバルの7流派の速読教室の先生方や経営者の方が顧問の依頼や、技術指導の相談などに訪れています。速読業界の中でも信頼されたメソッドなのです。



他の速読は分かりませんが、フォーカス・リーディングはあくまで「読書技術」であり、あなたに理解できる本しか速読できないと考えています。
逆にいえば、普通に1回読んで理解できるものであれば、3倍速程度までは同じように読めると考えています。ただし、あくまで通読に過ぎませんので、その読み方でこってりした文学作品を味わったり、国語のテストを解けるかといえば、それは難しいかも知れません。
また、フォーカス・リーディングは「学びのための読書技法」「情報処理のための読書」という位置づけですので、基本的に説明的な文章のみを対象としています。
フォーカス・リーディングは「心身のコントロール技術」として身につけますので、正しいトレーニングを、正しくおこなえれば誰でもマスター可能です。
子ども教室であれば、読書が苦手な小学校4年生でも、週2回×60分のトレーニングを1ヶ月取り組めば、1ページ9-12秒程度のペースで読めるようになります(小学校4年生で楽に読める小説であれば)。
ただし、何かをやり遂げることに自信がなく、「自分にはできないのではないか…」とネガティブな自己暗示をかけながら取り組みがちな方には難しいかも知れません。
あとは、当たり前ですが、その人の元々の読書力によって、読める本のレベルも読んだ後の理解と記憶のレベルも変わります。最初から高いレベルを求めすぎず、フォーカス・リーディングをマスターしてから読書の経験値を高めていきましょう!
オンライン講座では、基本トレーニング(約15分)を毎日続けていただければ、あとは週に2-3回ほど40分から1時間のトレーニングを確保していただければと思っています。あとは、書籍を持ち歩いて、スキマ時間に読書演習ですね。
3日間集中講座では、3日間で約20時間のトレーニングをおこない、さらに事後の読書演習で12時間ほどの読書を集中的におこないます。分散して取り組む場合、その倍くらいの時間を見積もっていただければいいかと。それを長い!と思うのか「人生の集中的な投資の時間だ!」と思うかは、あなたの描く未来次第でしょうか
あなたが普段よく読むレベルの書籍であれば、1ページ6-12秒で読めるようになります。6秒だと、少し軽く読んでいる手応え、12秒だとかなり丁寧に読んでいる手応えになるものです。概要を把握するためのスキミングであれば、1冊10-20分(1ページ3-6秒)が標準です。
ただし、本の難易度が上がると、その倍くらいの時間がかかるものですし、内容によってはじっくり読まざるを得ない本もあるでしょう。そのような本を、どう攻略し、学習効果を上げていくのか?という部分は読書法(読書ストラテジー)として学んでいただきます
「一字一句を丁寧に読み、すべて記憶に残る」、「潜在意識で処理するので、超高速に読めて、右脳に記憶できる」などという話はすべて詐欺です。
速読で天才になることはありません。あくまで「読書がうまくなり、学習がはかどる」ということに過ぎません。しかし、そのメリットの大きさは、社会人になって時間を捻出しながら読書に取り組んでいる方にはご理解いただけるものと思います!

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本格的な学習のための
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寺田

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