0.予習について
予習【必須】については、こちらのボタンからご確認ください。(2日間集中講座は予習を前提とした講座です。)
1.ご準備いただきたいもの
事前にお届けする教材・資料
zoom受講、会場受講にかかわらず、以下の3点はダイレクト出版より事前に郵送させていただいています。
2日前までに届いていない場合は、ダイレクト出版の問い合わせ窓口にご連絡ください。
教材到着以前に自主トレをする場合は、クリックしてPDFファイルを保存し、印刷してご利用ください。
- 基本教材(トレーニング用フォーム;厚紙2枚)
※映像教材の中では、イメージ視点コントロール(LINE)のフォームが「曲線」になっていますが、2023年版のフォームは直線構成になっています。取り組み方は変わりありません。
- トレーニング記録用冊子(2026年版)

- レッスン資料(A5サイズのカラー資料)
※事前の自主トレには不要ですので、わざわざ印刷する必要はありません。
書籍
ダイレクト出版からのメール・会員ページに示されている本とタイトルや、多少の冊数の指示が異なるかも知れませんが、書籍については「著者」が同じであればどの本でも問題ありません。
【中谷さんの本②】・【千田氏の本②】・【岩波新書①】の3冊に加えて、読書演習用③に3-10冊ほどご用意いただければ問題ありません。(○囲み番号は下の説明の参照番号です。)
読書演習用については、2日間講座の後の「読書演習期間」でも使用しますので、それも見越して多めにご用意ください。
- ページスキャントレーニング用書籍
読むためのものではなく、「視野(観の目付の見方)のコントロール」をトレーニングするためのものです。適当な新書(岩波新書)を1冊ご用意いただければいいかと思います。あるいは手っ取り早く、難しめで文字がぎっしり詰まったビジネス書でも問題ありません。 - 入力レベルコントロール用書籍(必須)
こちらは同じページスキャンでも入力レベルコントロールのトレーニングに使用します。
文字の密度が低めの自己啓発書(文字数がそこそこでも、既読の本であれば大丈夫)
お薦め:中谷彰宏氏や千田琢哉氏の書籍(タイトルは何でもOK)

- 読書演習用書籍(5冊程度)
実際に読む能力(スキル)を高めていくために使用します。
1冊を通じて一貫した話が続くもの(4ページ程度で細切れのトピックが羅列されたもの、でないもの)をご用意ください。下の3冊のようなものを参考にしてください。
その際、まずは文字が少なく簡単に理解できそうなレベルのものからご準備ください。手っ取り早く手元にある難しい本を使ってしまうと、速読技術の修得に支障を来します。

読書演習用書籍についての補足
初日のページスキャントレーニングで若干の「トレーニング用書籍」を使用する他、2日目の読書演習では、最大で合計5冊程度の本を読むことになります。(読書が苦手で、あまり進まない人だと3冊くらい?)
以下の「書籍レベル表」を参考にしつつ、ご自身が普段読むレベルの本を中心に「やや簡単め(Levelを1つ下げた本)」「やや難しめ(Levelを1つ上げた本)」をご用意ください。Levelを2つ上げた本までが集中講座の対象となりますが、事後の読書演習もしくはその後3ヶ月の無料サポート期間で取り組んで行くのが理想です。

2.読書スピード測定(現状把握)
読書スピード測定は「普段、自分が読むレベルの、読みやすい書籍」と「やや歯ごたえのある(学術的に近い)書籍(新書など)」の2種類で行っていただいています。これらはトレーニングでは一切扱わず、あくまで最初と最後で、読み方・スピード・理解度がどう変わるのかを確かめるためにだけ使います。
- 読みやすい書籍の代表として、自己啓発書である『心のブレーキのはずし方』

もしくは、DaiGo氏の作品の中から興味が持てるものを1冊。
⇒AmazonのDaiGoシリーズ
※ただしDaiGoの著作のうち『メンタリストDaiGoの人生を変える言葉365』はNGです。 - やや歯ごたえのある書籍として、岩波新書のうちの『学びとは何か』
※この手の本をあまり読む習慣がない場合は無視してください!











