あなたは、こんな“効果の上がらない読書法”をしてしまっていませんか?

  • 最初から最後まで丁寧に読む。
  • 速読で一冊を一気に通読する。
  • 大事だと思ったところに線を引く。
  • 読みながら、大事なポイントをノートに書き抜く。

あるいは、こんな間違った速読トレーニングに騙されたことはありませんか?

  • 目(視点)を高速に動かして読む。
  • 視野を広げて、行を2-3分割して読む。1行単位で読む。
  • 複数行をまとめて読む。
  • 高速な音声を聴く。
  • 高速道路から降りてきた時の効果を利用する。

私たちの身のまわりには、こんな間違った読書法や、何の役にも立たない速読トレーニングのノウハウがあふれています。

そして、あなたは身に覚えがありません?

  • 忙しくて本を読む暇がない
  • 読んだ内容を思い出せない
  • 学んだことを活用できない

時間がない・集中力が続かない・憶えてない・活かせてないといった、読書の悩みの多くは科学的な速読スキルと読書法、あるいはもっと根本的な読解トレーニング等で解決可能です。

しかも、一度、科学的な読書法・速読スキルを学べば、それは一生涯の財産=自己投資・成長のベースとなります。
読書を通じて学ぶ力さえあれば、世の中の大抵の問題は自力で解決できるものです。
あなたも一日も早く、成長のカーブ、成功に向かうスピードを引き上げましょう。

寺田

ここでは、本気で読書を変え、自分を変えていきたいと思う人のための、効果的なトレーニング方法を提供しています。

フォーカス・リーディング九州大学大学院の読書教育・学習戦略研究の中で「学習のための速読スキル&読書法」として発展してきました。
科学的な知見に基づいて構築された確かなノウハウと、教育者としての確かなサポートを通じて、あなたが望む確かな未来を手に入れるお手伝いをいたします。

この速読スキルと読書法(学習法)は、東京の某資格試験スクールと、福岡の私立大学の授業(通年の読書法講座)、多くの会社の社員研修で正式に採用されてきました。

取材を受けたメディアの例

他の速読とどう違う?

フォーカス・リーディングでは、読書研究や脳科学研究の中で、確かな効果が認められる手法だけを採用しており、他の有名な流派と比較すると、次のように説明できます。

「速読」の概念マップ

ちなみに、2022年9月発刊の科学論文誌「読書科学」に、「フォーカス・リーディングを活用した読書指導が大学生の読書習慣にもたらす効果」と題した論文(査読つき)が掲載されました。

論文については、こちらをどうぞ
日本読書学会への投稿がアクセプトされました!

あなたの未来を変える
4つの確かな効果!

メリット
知識が豊かになり、クリエイティブな発想が可能に!

過去の受講者さんの中には、数年間日刊でブログを執筆し、そこから講演依頼雑誌への原稿執筆依頼が舞い込んだり、ビジネスアイディアを武器に年商を10倍にアップ(2000万から2億)させた例も!

2019年度開催、大学生対象研究講座の成果
STEP
時間がなくて勉強(読書)が進まない…という悩みから解放されます

速読+高速学習のコンボで、営業職で残業と接待が続く中、わずか半年の準備で難関資格に合格した例や、働きながら看護学校を卒業した例など、学びでキャリアを上げていった方が多数。

2019年度開催、大学生対照研究講座の成果
メリット
論理的思考/発想が鍛えられ、
会社でのポジションが上がる!

仕事変革のアイディアとロジカルな思考が認められて、若手ながら役員待遇に抜擢された方や、中学卒業で土建業の営業職だった方で、速読+読書法を学んだ結果、3年後にベンチャーの社長補佐にスカウトさて年収が10倍近くにアップした方も!

メリット
TOEICや難関資格に想定外なレベルで短期合格可能!

司法試験への指導後の一発合格や、超多忙な大手広告代理店に勤務しながら、半年ほどの学習で中小企業診断士に合格した例を筆頭に、各種難関資格の膨大なテキストをストレスなくこなし、合格を勝ち取った例は枚挙にいとまがありません。

下の映像は、過去に集中講座と高速学習法を学んだ女性のインタビューをベースに作成したものです。成果は個人によって異なります。あくまで「体験談」としてご視聴ください。

ご提供しているノウハウ

1.速読スキル

1冊10分のスキミングと読書スピード3-5倍の丁寧な読書を自由に使いこなす読書スキルです。
読書の目的や書籍の難易度などによって、自在に読書スピードをコントロールできるスキルとしてマスターすることを目指しています。同時に読書ストラテジーを駆使して、「速さと質(理解・記憶)の両立」を図っています。

2.高速学習法

英語学習・資格学習・専門領域学習に有効な、科学的な知見に基づく学習法です。
これまでに司法試験、一級建築士、中小企業診断士、社労士等の難関資格試験から、TOEIC等の語学学習、小学生から高校生までの入試・定期テスト対策まで幅広く支援しており、都内の某司法書士スクールに採用された実績があります。

開発&指導者:寺田昌嗣(てらだまさつぐ)

開発者:寺田昌嗣(てらだまさつぐ)

1970年、福岡生まれ。名古屋大学(法)卒。元福岡県立高校教師。 
高校2年生の秋に日課の立ち読みで速読と出会う。1年にわたりトレーニングに励むも撃沈。さらに計4つの教室での挫折を経て、7年後に独学で速読をマスター。
2001年10月に公務員を辞し起業。学習のための速読メソッドの開発と普及にあたる。これまでの受講者はおよそ2000人を数え、その修得率は98%超。高い修得率と実用性の高さが評判となり、多くの経営者・ビジネス書作家や大学教授らがクチコミで多数訪れている。
また7つのライバル業者から顧問や技術指導の依頼を受けるなど、業界内での信頼も厚い。
2014年度から日本で初めて大学教育に授業として速読講座が採用され、通年の読書講座として開講。
現在、九州大学大学院(博士課程)在籍。専門は読書教育学習ストラテジー。日本読書学会員。
著書に10万部のベストセラー書『フォーカス・リーディング』(PHP研究所)のほか『子どもの速読トレーニング』(PHP研究所)、『決定版! 超カンタン速読入門』(共著、金の星社)、『英会話音読練習帳』(共著、永岡書店)がある。

お知らせ/イベント情報

  • 2023.06.12 情報サイト「駅探PICKS!英会話」にオンライン英会話スクールの選び方についてコメントを提供しました。
  • 2023.03.25 Webメディア「まいどなニュース」に専門家としてコメントを提供しました。
  • 2023.03.03 ママ広場に中学生の「勉強習慣」に関するインタビュー記事が掲載されました。
  • 2023.03.01 ママ広場に園児および小学校低学年児童の「勉強習慣」に関するインタビュー記事が掲載されました。
  • 2023.02.28 情報サイト「駅探PICKS!英会話」にオンライン英会話の選び方に関する監修記事が公開されました(執筆はしておらず、あくまで監修させていただいただけ)。
  • 2023.02.03 ママ広場に子どもの「どうして勉強しなくちゃいけないの?」という問いにどう答えるかとうことについてのインタビュー記事が掲載されました。
  • 2022.09.29 日本読書学会の論文誌「読書科学」に投稿した論文「フォーカス・リーディングを活用した読書指導が大学生の読書習慣にもたらす効果」が、無事に査読パスとなり、年内の学会誌掲載が確定しました!

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