お子さんの勉強を本気でサポートしたい小中学生の保護者の皆様へ

子供の勉強のことで、うるさく言いたくないけど…涙

  • 子どもが家で勉強しようとしない…
  • 塾に通わせているけど、ぜんぜん成績が上がらない…
  • 何度も書いたり、音読したりさせてるけど、全然憶えられない…
  • 子どもの勉強に口を出すと、いつも親子げんか

よく相談でうかがう勉強の問題(ストレス)ですが、あなたはどうでしょう?

実は、こういった子どもたちの勉強にまつわる問題(ストレス)の大半は、間違った勉強法を採用していることが原因であることがほとんどなのです。
間違った勉強のやり方でやる⇒やっても成果がでない(効果を感じない)⇒やる気が失せる
そんな流れです。

子どもの勉強の“やる気”を奪う学習法とは…?

例えば、あなたのお子さんが次のような勉強法をしているようなら、恐らく「勉強、めんどくさー」とため息をつきながら、いやいや勉強している(もしくは逃げている)はずです。

  • テキストを何度も読み返す。
  • テキストの重要な箇所にはマーカーを引く。
  • 長いフレーズや解説など憶えたい部分は、何度も声に出して憶える。
  • 難しい言葉や英単語は何度も書いて覚える。
  • とにかく塾でもらったプリント・問題集に取り組む。
  • 問題の量をこなすべく、とにかく解いて答え合わせをして、間違えていたら正しい答えを書き写して…どんどん進めていく。
  • エビングハウスの忘却曲線の理論に基づいて、短期間で反復する。
  • VA(R)K理論に基づいて、個性に合った勉強法を採用する。
  • テキストを読みながら、重要な言葉を、ノートに書き抜いていく。

これらは典型的な、科学的に間違い(効果の上がらない)とされる学習法です。

  • 時間がかかる。
  • 疲れる(大変)。
  • なのに、効果は非常に少ない。

これでは成績が上がらないだけでなく、勉強をする気が失せるのも納得です。間違った勉強法は、効果が上がらないだけでなく、モチベーションを下げる効果があるわけです。

寺田

勉強しないのも、やっても成績が上がらないのも、ほぼやり方が間違っていることが原因です。

能力、向き不向き、遺伝、そういったものがまったく関係ないとはいいません。
しかし、勉強にまつわる問題の大半は「やり方を変える」ことで解消するものです。

実際、「塾に通っているのに成績が上がらない」、「自宅で勉強しない」という相談をよく受けますが、わずか数回の指導をしただけで、たいていの問題は解消し、成績も大幅に向上するものです。

こちらは私の教室のチラシに掲載した一部の事例ですが、テスト前3週間ほどの期間に90分の指導を数回おこなっただけの生徒さんたちです。

これ以外にも、小中学生から社会人まで、「勉強のやり方を変えただけ」で成績が大幅にアップした例は枚挙にいとまがありません。

  • 中学2年生男子が、テスト3週間前に90分×3回の指導を受けただけで5教科で386点から462点へ76点アップ
  • 中学2年生女子が、テスト3週間前に90分×3回の指導を受けただけで5教科で379点から442点へ63点アップ
  • 中学2年生女子が、冬休みの3時間×6日間の指導のみで、5教科平均60点台から全教科80点以上(うち2教科90点台)へ
  • 中学2年生男子が、冬休み4時間×9日間の学習で、定期考査20点台から80点へ
  • 中学2年生女子が、5教科平均点20点台から2ヶ月の学習で平均50点台へ
  • 小学4年生男子が、3ヶ月ほどの準備期間で、漢字検定3級(中学校卒業レベル)に合格
  • 40代男性が、TOEICの勉強法を根本から見直し、9ヶ月で655点⇒920点へ265点アップ
  • 20代の法科大学院生が「何年やっても合格する可能性を感じない」と相談。1年の学習で無事に司法試験合格
  • 40代の女性が、看護学校の専門科目でことごとく欠点で絶望していたところ、「書いて憶える」を止めただけで、わずか3日の学習で全科目合格!

ただし、注意が必要です…

実は、この学習法には「壁」というか「天井」があります。
あなたのお子さんの「成績の上限」── というより、むしろ「生涯のノビシロ」── を決めてしまう要素があるのです。

そう。

それは「読解力」です。
実は日本人の約半数は、この読解力が低く、教科書を読んでもしっかり学べない、入試の問題を理解できていないと考えられています。

もし、あなたのお子さんが次のような壁にぶつかっているようなら、早めにケアする必要があります。

  • 算数・数学の文章問題が苦手
  • 作文を書かせると支離滅裂になる
  • 自分の考えを分かりやすく説明できない
  • 国語の長文問題の成績が安定しない

こういう時、学校や塾の先生は「本を読ませてください」とアドバイスするでしょう。

しかし、このアドバイスほど無意味なものはありません。

寺田

だって、日本には読書教育がありませんから、本を読ませても読解力・国語力のアップにはつながらないんですよ。

こちらのグラフをご覧ください。ベネッセ教育研究所が発表した資料です。
まったく読まない子と週1冊読む子とで大きく差が付いていますが(この部分だけを見て「本を読むと成績が上がる」と思い込んでいる大人が多いということでしょうね!)、それ以上は読んでも意味がないか、むしろ逆効果であることが分かります。

これは高校生・大学生・社会人にも似たような傾向があることが、複数の研究・調査で判明しています。
そして、これはただ「本を読む」だけでは解決せず、「本の読み方を学ぶ」ことや「(指導者が)本の読ませ方を知る」ことが必要であることも、海外の読書教育研究の知見として明らかにされています。

私の教室には、大手の教材提供会社や様々な学習塾、学校の先生から相談が舞い込みますが、この「読解力を高めるための読書指導の方法」は問い合わせが多い案件なのです。

寺田

ちなみに、ただたくさん本を読ませても無駄ですが、学校の宿題にありがちな「教科書の音読」は無駄の代表格です…

学ぶための基礎力を手に入れる
読解力向上プログラム

この「的確に読み、理解する力」を手に入れるためには、次の3つの要素が必要であり、これを可能なら小学校5年生くらいまでに身につけておくのが理想です。

①言葉のつながりを分析的に読む力

日本語は「てにをは」があるために、感覚的に読んでも、何となく分かった気分になります。
また、接続詞も「何と何を接続しているのか」を問わず、なんとなく感覚で読んでしまうことも多いものです。
これを徹底的に、意識的・分析的な読みとして再構築する必要があります。

②言葉を具体的なイメージに変換する力

子どもたちは、例えば算数の文章問題を読む時、なんとなく雰囲気をつかんだだけで、「なんとなく、この数字かな?」という当てずっぽうの感覚で、「多分、割り算じゃない?」という山勘レベルで式を作ってしまいがちです。
この「雰囲気だけの山勘」を、「理論的に導き出した思考」にしなければなりません。

③論理的に、筋道立てて考える論理的思考力

日本で完全に置き去りにされているのが、この論理的思考力です。
読んだ内容を的確に処理できる力、自分の意見を的確に人に伝える力…そのどちらも、この論理的思考力に支えられているのです。

これら3つの力を、まずは徹底的にワークで鍛えてやる必要があります。

その上で、言語能力が鍛えられ、読解力・国語力の向上につながるような本の読み方で読書に向かわせる必要があるのです。

このプログラムをご提案するのは…

寺田 昌嗣(てらだまさつぐ)

あらためまして、高速学習メソッド開発者の寺田正嗣(てらだまさつぐ)です。
1993年に名古屋大学法学部を卒業し、8年ほど教職に就いていました(福岡県立高校・公民科教諭,小論文指導も)。
その後独立し、現在は小中学生を対象とした「読解力+学習法」に特化した教室運営と並行して、九州大学大学院(博士課程)に在籍し学習ストラテジー読書教育を研究し、同時に令和健康科学大学という医療系の大学で教育学の非常勤講師を務めています。

教職在職期間は8年と短期間でしたが、ユニークな授業が評判となり全国紙一面に授業が紹介されたことがあります(1998年元旦・朝日新聞)。また、中学校勤務時代には20代にして進路指導主事に就任し、それまで60%台だった公立高校合格率を90%台に引き上げた実績を持っています(2000年度)。
《その他の実績》
・2008年『フォーカス・リーディング』出版(10万部のベストセラー)
・ベネッセ中学2年生コースの特集記事の指導・監修(2008年)
・西南学院大学での読書力養成講座(通年講座、2014年度から)
・司法書士スクールの高速学習指導(2015年度)
・学習塾経営者への学習法指導、経営指導

ちなみに、本業は「フォーカス・リーディング」という《学びのための読書/速読法》と《セールスコピーライティング》の指導です。

子どもはみんな可能性のカタマリ!

子どもたちは皆、可能性のカタマリですし、その可能性は無限大です。それでいて、その子ならではの輝く個性を持っています。
でも、その個性が、時として「この子は数学が苦手だからね」、「漢字が苦手なのは遺伝かな?」というようなネガティブな形で語られるのは、本当に悲しいことです。

本来、学校の勉強は、輝く個性を花開かせるための土台作りのようなもの。多少の得手不得手があったとしても、正しい勉強法と努力があれば、たいていの勉強はなんとかなるものですし、そこで得た知識とスキルを活用して、未来への可能性を自力で切り拓いていけるものです。
それを邪魔するような、古い、間違った勉強法を学校や大人が教えてしまっているのが問題なだけなのです。

まずは、ここでご紹介する方法で、「勉強はやればできるんだ!」という自己効力感自己肯定感を子どもたちに持たせてやってください。

そしてさらに、これだけ変化の激しい時代です──。
そろそろ「塾から与えられたプリントでしか勉強できない」ような受け身の勉強から、そろそろ卒業させませんか?
ご存じの通り、大学を出たからといって就職も将来の安定も保証される時代は終わりました。
自分で乗り越えるべき課題を発見し、自分の力で学び、乗り越えて行く──そんなたくましいサバイバル能力を身につけて欲しい。
この学習法マニュアル読解力向上プログラムはそんな想いを込めて作りました。

あなたの大切なお子さんの未来が、明るく輝くものになりますことを、心からお祈りしております。

今回ご提供したいのは…

今回の講座でご提供したいのは、簡単に言えば【1】「科学的に正しい、効果の上がる学習法」と【2】「学力の基礎を作るための読解力・論理思考力ワークショップ」です。
【1】については、次のような学習法(手順)についてのマニュアルを提供し、その活用法について解説します。

  1. 数学・算数への取り組み方
    • 基本的な取り組みのパターン:もっとも重要な学習手順の解説
    • よく分かっていない or 未習領域への取り組み方:授業の復習と予習での手順・ステップの違い
    • 応用力を付けるための演習力が高まる難しい問題への挑戦の仕方
  2. 英語への取り組み方
    • 単語学習のパターンと憶えづらい単語の憶える方法単なる反復、書いて憶えるは無駄!
    • 英語の完全暗唱トレーニング:本文の完全暗唱の手順
    • 単純暗記を超えて応用力を付けるトレーニング:応用力を鍛えるユニット再生法
  3. 国語への取り組み方
    • 漢字の記憶:ことのば流「書かずに憶える」記憶法
    • 読解力を高めるための基礎トレーニング:○○語と××語の扱いがレベルアップする4回読みトレーニング
    • 抽象的な説明をイメージ変換するトレーニング:抽象と具体の変換がレベルアップの鍵
  4. 理科・社会への取り組み方
    • 教科書を活用した「理解・整理」学習:安定した長期記憶を作る教科書活用法
    • 記憶系学習の大原則と実際の取り組み方:単純暗記を超えて、文章問題への解答力につなぐ教科書トレーニング
    • 文章で説明するタイプの問題への対策:論理的な説明文の書き方指導

これらは言葉にしてしまうと、とてもあっさりしたものに思えるのですが、その手順を的確に実践させることが非常に重要です。
なので、私の教室でも手順をプリントにまとめ、正しく実行できるようになるまで、そのプリントでいちいち確認させながら学習させています。

今回はそれをイラスト入りにして、1つ1つの作業のポイントがよく分かる形にしています。(A4シート形式のものと、パワポの紙芝居形式のものの2種類を用意しています。)

講座の当日(オンデマンド映像視聴も可能)は、実際のプリントとパワポ画像を見ていただきながら、問題への取り組み方を解説します。

ただし、「このとおりにやっているつもりなのに、効果が上がらない」という問題も起こりえます。ことのばでも、他の子と同じように指導したはずなのに成績が上がらない子は必ず出ます。
しかし、その原因もこれまでの指導経験で把握できており、たいていの場合、対策が可能になるものです。

そのような「やってみたけど…」という事態のフォローのために、今回、事前お申し込みの皆さんには、3ヶ月間(2023年3月末まで)のオンラインサポートをご用意いたしますので、出てきた問題や疑問は遠慮なくご相談ください。

【2】についてはPDF教材&解説映像と、2023年冬休み明けから合計60分×12回のzoom指導(録画視聴OK)をご提供します。木曜日の夕方(17:30-18:30)を予定しています。

○ご提供する教材とサービス

  1. オンデマンド映像教材(高速学習法;2h・言語トレーニング;15分×12本・イメージ化トレーニング;15分×12本・論理思考トレーニング;30分×10本※論理思考はLIVE講座の録画を順次提供)
    ※映像視聴の期限はありません。
  2. 高速学習 for Kids学習マニュアル(A4サイズ)【PDF版】
  3. 高速学習 for Kidsパワーポイント資料【PDF版】
  4. 基礎読解トレーニング問題集(2種類)+論理思考トレーニング問題集
    【PDF版】
  5. オンライン(専用ページ)での2023年末までのサポート
  6. 高校生から社会人の資格試験まで、幅広く対応した高速学習特別講座
  7. 論理思考トレーニング講座:2023年1月から3月までのzoomリアルタイム指導(木曜日17:30-18:30,全10回)

○受講料

  1. 高速学習 for Students一式:36,000円(+税)
    (論理思考トレーニング含む)
  2. 論理思考トレーニング・ライブ講座受講(教材費込み/3ヶ月10回):
    8,000円/月×3ヶ月(24,000円+税)
  3. 論理思考トレーニング教材(PDF+映像)のみ:16,000円(+税)

申し込み

コース
  • 高速学習講座 for Studentsの映像教材および基礎読解教材へのアクセス情報は24時間以内にメールでご案内いたします。
  • 論理思考トレーニング教材のお届けは2023年1月5日を予定しており、ライブ授業の録画映像は12日開催分を順次配信して参ります。
  • 社会人の方は「ライブ受講」はお選びいただけません。ライブ受講にお申し込みいただいた場合、教材の添削という形でご利用いただくことになります。(ライブ受講の時に「顔出し&発言なし」「回答提出のみ」なら大丈夫です。)

《特定商取引法上の表記》 《個人情報保護方針》